さんま「お笑いとタバコどちらか取るならタバコ」発言の真意 Smart FLASHスマフラ[光文社週刊誌]
https://smart-flash.jp/showbiz/32208/1
アスリートが、タバコを吸い続けたいという理由で、オリンピック出場を断念したというエピソードに
触れ、さんまが「おれも、お笑いかタバコかって言われたら、お笑いを辞める」と話した
「別に近所でもみんな笑わせられるやんか。笑いは別にどこでも場所があるやろ」

「ギャラはもらえませんよ」と突っ込まれ、さんまがその真意を解説。「でも、『笑わせてくれて、いつも
ありがとうな』って、モチとかなんかくれはるやろ。『一食、余りましたからどうぞ』とか言うてくれはる
やろうしな」

タバコを重要視する理由についても説明。「タバコでどんだけ落ち着かされたり、助けられたりしてるか
ですよ。まあ、体に悪いっていうのもわかっていながら吸っている。やめた方が長生きするのかって
言ったら、喫煙者は、やめた方が早く死んでしまうと思う。精神的なストレスが溜まるから」

昨今の禁煙ブームには少々言いたいことがあるそう。「税金いっぱいとられてね。それで
『ここで吸うな、あそこで吸うな』って、どんどん肩身の狭い思いして。税金払ってるおれたち、
もうちょっと伸び伸び吸わせてもらえないかって。法律で『〇〇くらい(悪い)ですよ』って言ってくれたら、
こっちもやめられる。でも、税金欲しいがためにタバコはOK。で、クセになるもんやから、
クセつけられて。それで吸ってるのに、肩身の狭い思いをするのが、バランス悪い」