>>778
模倣ちゃうぞ
妖精よりちゃんと種族として仕上げた功績の方がデカい
伝説に出てくるチート人間を実在した種族として仕上げた面もある

一般論
シンダールはいわゆる金髪や薄い髪色と今イメージするエルフに近い
ホビットの冒険で最初に出てきた創作における種族エルフもこの人達
レゴラスもシンダール族 そしてドワーフとも仲が悪いのもこの氏族

指輪物語のエルフには今日RPGでイメージする華奢なエルフとは
真逆な基本的に黒髪濃茶中心の毛色をした技巧系でドワーフと仲の良い
ノルドール族というのがいる


◆「森のエルフ Silvan Elves」
テレリ族の内、中つ国に残った氏族のうちの一つ。『緑葉の森 Wood of Greenleaves(後に闇の森 Mirkwood)』に住んでいた。レゴラスがこれに当たる(正確には王家の彼は氏族が違うのだが、生活様式は森のエルフそのもの)。 現代に受け継がれている「森は友達・緑色の軽装・軽量キャラ・弓がメインウェポン・短剣がサブウェポン」というキャラクターは、本来この氏族の特徴であり、エルフ全体の特徴ではない。
闇のエルフに属し、一度もアマンへいったことがない氏族なので、実はエルフの中ではかなり原始的で、力も弱いほうに属する。人間に比べればそれでも充分チートだが。