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【愛媛】[新居浜市]新居浜太鼓祭り[2019/10/15-18]
0001フリーザ ★
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2019/10/15(火) 00:40:47.61ID:CAP_USER
「男祭り」の異名を持つ新居浜市の秋祭りで、絢爛豪華な太鼓台と呼ばれる山車が見どころとなっています。
高さ約5.5m、長さ約12〜13m、重さ約3tもの大型の太鼓台が約150人余りの男衆により差し上げられ、約50台が8地区に分かれて「かきくらべ」を行います。
毎年約20万人の観衆が訪れる、四国を代表する祭りの一つです。 ※JR新居浜駅南口から臨時バス運行(17日、上部地区山根グラウンド統一寄せ会場のみ)


開催期間
2019年10月15日〜18日 

開催場所
愛媛県新居浜市 新居浜市内8地区(川西地区・川東地区・川東西部地区・船木地区・角野地区・泉川地区・中萩地区・大生院地区)

交通アクセス
JR予讃線「新居浜駅」ほかから各所へ

主催
9地区太鼓台運営委員会(協議会)

料金
見学無料(川西地区会場にて有料観覧席あり)

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_243857/(じゃらん)
0182情報発信元:七七四通信社
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2024/02/21(水) 01:59:20.34ID:+HvKQj8B
売り上げの97%が消えてしまったのだ。自社開発品は、利益貢献も大きかった。
他社から導入した薬のようにライセンス料などを支払う必要がないうえ、
製造コストの低い低分子薬だったからだ。粗利益率は9割に近い水準だったとみられる。
稼ぎ頭の特許切れを前に、手をこまねいていたわけではない。がん領域への参入を目指し、
買収した。この会社の開発品の中で、大型薬になると期待したのが、抗がん薬の候補だった。
ところが目算は大きく狂った。複数のがん種で順調に進んでいた開発が、
すべて中止となる事態となった。胃がん、膵がん、結腸直腸がん向けでは、
臨床試験(治験)の最終段階である第3相試験で結果がふるわなかった。
開発中止に伴い、269億円の減損損失を計上している。雲行きが怪しくなって、
さらなる賭けに出た。同社史上最大の3200億円を投じ、く創薬ベンチャーの子会社などを買収。
複数の開発品を一挙に取得したのだ。社長は当時、取得した前立腺がん薬と過活動膀胱薬について
「(年間売上高が)1000億円に届くポテンシャルを持っている」と語っていた。
同じ会社から獲得した子宮筋腫薬を合わせて「基幹3製品」と呼び、
特許切れ後の主要な成長製品と位置づけた。しかしこれらも、会社の見立てとは大きなズレが生じている。
売り上げ計画は515億円だったが、第3四半期累計実績は309億円と、進捗率は6割どまりだ。
470億円の計画に対し5割、249億円を見込んでいた3割弱の進捗にとどまる。こうした状況を踏まえ、
第3四半期決算時に3製品の通期売り上げ計画をすべて引き下げた。社長は決算会見で、
「予想の中に(3製品の)ポテンシャルに対する期待度が過分に入っていた」と反省の弁を述べた。
当初想定したスピードでの成長が見込めなくなったこれら基幹薬などについて、
第4四半期に減損テストを実施する方針だ。具体的な規模には言及していないが、
同社の貸借対照表には、基幹3製品関連の無形資産が3030億円計上されている。アナリストは
「(基幹3製品で)減損が発生する蓋然性は高まっており、とくに減損計上が不可避と考える」と分析。
最大で700億〜1000億円規模の減損を計上する可能性があるとみる。とくに特許切れ以降、
財務は悪化しており、自己資本比率は32.4%と、50%以上あった2年前から大きく低下。自己資本自体、
3435億円にまで減少している。基幹薬の資産価値切り下げによってさらに財務が悪化すれば、
金融機関との取引にも影響がでかねない。この1年、売り上げが大幅に落ち込み、
キャッシュの流出も続く中で、借入金を急激に増やしてきた。2657億円あった現預金は、
364億円にまで減少。一方、有利子負債は同期間で2497億円から4118億円に急増した。
中でも短期借入金は、56億円から2275億円にまで増加している。
短期借入金のうち、900億円は借換期限を迎える予定だ。
これは株式を追加取得して完全子会社化した際に借り入れたもので、
「メインバンクと、返済方法について協議している」という。ある証券アナリストは
「これが銀行や親会社のサポート姿勢の試金石となる」と分析する。そのほかの借入金については、
保有株売却などで資金を捻出するという。仮に目の前の借金の返済を先延ばしできたとしても、当面、
基幹3製品の売り上げが大きく伸びる可能性は乏しく、キャッシュの流出はこの先も続くと見込まれる。
会社側は短期的な止血策として、研究開発費をはじめ販管費の大幅な削減を急ぐと強調する。
社長は赤字の事業を優先して見直すとするが、すでに大規模な構造改革で人員削減などを行っており、
追加のコスト削減余地がどこまであるかは不透明だ。焦点となるのは、親会社の支援だろう。ただ、
今期、石油事業やの苦戦が響き、過去最大となる2450億円の最終赤字を計上する見通しだ。
同社の社長は決算会見で、「創業以来の危機的状況」とし、来期に向けて
「抜本的構造改革」を行うと言及。上場子会社が足を引っ張っている状況について問われると、
「今後、抜本的改革の中で資本の持ち方をどう考えるか、体制をどうするか、
については聖域なく議論していきたい」と答えた。ある市場関係者は、
「このままでは共倒れ。最終的な救済策として(医薬品事業も展開する)商事に頼る手もあるが、
赤字の会社を買うような行為はグループの信頼性を問われることになる。まずは売れる資産を売り、
コストのかかるがん領域の研究開発を手放すなどして、最低でも赤字を脱することが必要だ」とみる。
思い切ったコスト削減により、自力で黒字化を果たせるのか。この1年が正念場だ。
0183情報発信元:七七四通信社
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2024/02/23(金) 20:57:06.13ID:bfXDJd1u
大学病院とか一般病院で勤務医をやっていた内科の先生が開業するとする。
そのときに、「小児科」を標榜することがけっこうある。日本の法律では、
医者は何科を標榜してもいいことになっている(麻酔科だけは別)。だが、この先生は、
勤務医時代に子どもを診た経験はあるだろうか。答えは「まったくなし」である。
だから開業直後は試行錯誤で子どもを診ていくことになる。同じように勤務医の耳鼻科の先生が、
子どもを診た経験はあるだろうか。答えは「あるけど、それほど多くない」である。
確かに、地方の公立病院の医師であれば、子どもの中耳炎をけっこう診るだろう。
しかし、大学病院や都会の中核病院である公立病院の医師が診るということはあまりない。
特に大学病院ではほぼない。開業している耳鼻科のクリニックには子どもが溢れているが、
子どもの診療に関して耳鼻科医は、開業してから腕を上げたという部分はあるだろう。
内科の先生が内科で開業しても、得意なのは自分の専門領域で、
他の分野は診療を走らせながら学ぶということになる。新規開業のクリニックがいいクリニックかというと、
それはなかなか言い難い。研修医を終えた医師が10年、15年かけて一人前になるように、
開業医が開業医として一人前になるには時間がかかる。自分のことを一人前と言っていいか分からないが、
今でも患者家族に質問されて答えられないこともある。こういうときは宿題にして文献を調べたり、
仲間の開業医に知恵を貸してもらったりする。つまりぼくもまだ学びの途中だ。
開業スタートからいい医療をするためには、やはり準備が必要だろう。自分は何を苦手にしているのか、
何を分かっていないかを自分に問いかけてよく勉強しておくことが重要になる。ぼくの場合、
2年間くらい準備をした。小児科の教科書(英語と日本語)をけっこう読んだ。
中にはかなり実践的な本もあった。たとえば、『開業医の外来小児科学』(南山堂)。
これは1000ページを超す大著で、開業医のために作られた本だ。
だから心臓病の詳しい説明などは書かれていない。
開業医が先天性心疾患を治療することはあり得ないからだ。その代わり、
外来でよく診る感染症のページが延々と続く。これが実に勉強になり、役立つ。「開業医」
という学問はないが、小児科に関して言えば、この本が開業医の教科書かもしれない。
それからこの20年くらい、いろいろな疾患に関してガイドラインが発表されている。
ガイドラインとは標準治療を述べたものである。患者によっては、「標準」ではなく、
「特上」の治療をしてほしいと要求する人がいるが、これは言葉の誤解である。標準治療とは
「並」という意味ではない。科学的根拠(よく言うエビデンス)に基づいた治療のことである。
したがって標準治療に則って、基準にそった治療をしていくことが最上の治療法と言える。
ここは間違わないでほしい。では、エビデンスとは何かというとちょっと説明が必要であろう。
新型コロナの感染流行で、今や政治家までもがエビデンスという言葉を乱発している。
だが、そのエビデンスという言葉の使い方は医学的には間違いである。
政治家が言っているエビデンスとはデータのことである。「エビデンスがない」というのは、「データがない」
の間違いである。医学界におけるエビデンスにはランクの低いものから、ランクの高いものまで幅がある。
最もランクが低いものは、「権威ある医学者の個人的な意見」である。一方、最もランクが高いのは、
新型コロナに感染した患者をA群とB群にランダムに分けて(ここがポイント)、ワクチンを注射するか、
生理食塩水を注射するかして、その結果、入院になった数や死亡者の数を比べる研究のことだ。
さらに言えば、そういう研究を多数集めたものが最上のエビデンスになる。
それでは人体実験ではないかと思う人もいるだろう。その通りである。
エビデンスを得るためには人体実験が必要なのである。
1000人の健康な大人に新型コロナワクチンを接種して、そのうち○%が発熱した
というのはデータであって、エビデンスとは言わない。こうした臨床研究(治験という)は、
研究に参加してくれる患者がいて初めて成り立つ。ボランティアとも言える。ある意味で、
患者に少なからず犠牲を強いる。そうまでして手に入れたエビデンスなのだから、
医師はその結果を重く尊重すべきである。小児科領域でも耳鼻科領域(特に中耳炎)でも、
疾患ごとにガイドラインが世に出ている。こうしたガイドラインを、
開業医はしっかりと押さえておかないといけない。ところが、あんがい我流の治療を行っている医者がいる。
0184情報発信元:七七四通信社
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2024/02/24(土) 05:50:47.92ID:dh3uO+zB
医学的逆転のなかでも特筆すべき例は、「術中覚醒」に関するものだ。名前こそ地味だが、
手術中に麻酔から目が覚めて、ときには切開の耐え難い痛みを感じながら、動くことも話すこともできず、
どうすることもできないという悪夢のような(とうていありがたくない)現象である。
これについて1990年代の研究で、「バイスペクトラル・インデックス・モニター」
と呼ばれる装置の使用が支持された。患者の頭に電極を設置して脳波を監視し、
無意識下であることを外科医が確認するというものだ。バイスペクトラル・インデックス・
モニターは麻酔の常識となり、2007年にはアメリカの手術室の半数に設置され、
世界中で推定4000万件の手術で使用されていた。しかし、これらの初期の研究は、
一定の水準を満たしていなかった。「バイスペクトラル・インデックス・モニターの値が
目標範囲内でも術中覚醒が生じた」のだ。2008年に大規模で質の高い研究がおこなわれ、
モニターは役に立たないことがわかったのだ。
2019年にプラサドとシフらは3つの一流医学誌に掲載された3000件以上の論文を検証し、
医療行為の常識を覆すような研究を少なくとも396件、突き止めた。
ごく一部を紹介しよう。[出産]従来の研究では、
双子の出産は計画的な帝王切開が赤ちゃんにとって最も安全な選択肢とされ、(少なくとも北米では)
標準的な方法になっていた。しかし2013年におこなわれた大規模な無作為化試験で、
帝王切開かどうかで赤ちゃんの健康状態に差は生じないことがわかった。
[アレルギー]ピーナツのアレルギーは死に至る危険が高く、
親にアレルギーがあると子供も発症するリスクが高い。そこで長年にわたり、
過去の研究にもとづいて、リスクのある子供には少なくとも3歳までピーナツを与えず、
授乳中の母親もピーナツを避けるというガイドラインがあった。
しかし、2015年におこなわれた質の高い無作為化試験により、
この助言は完全に逆効果であるとわかった。リスクの高い子供のうち、
生後早い時期にピーナツを食べて5歳までにアレルギーを発症したのは約2%だったのに対し、
ピーナツを避けていた子供は約14%が発症したのだ。[心臓発作]いくつかの小規模な実験で、
心停止の状態で体温を数度下げると命が助かる可能性が高くなることがわかり、
これにもとづいたアドバイスが救急隊員向けのガイドラインに盛り込まれるようになった。
しかし、2014年におこなわれた大規模な研究では生存率に差はなく、むしろ、
病院へ搬送中に2回目の発作を起こす可能性を高めているかもしれないことがわかった。
[脳卒中]従来の研究では脳卒中を起こした数日後から、
できるだけ早く体を動かすことが望ましいとされてきた。
この「早期離床」の概念は、多くの病院でガイドラインに記載されている。
しかし、2015年におこなわれた大規模な無作為化試験では、
早期離床が患者の転帰を悪化させることがわかった。同様に、脳卒中患者に血小板輸血
(血液凝固に関連する血球を補充する処置で、理論上はさらなる出血の予防に役立つ)
をおこなうことが広く受け入れられてきたが、2016年の研究で、
実は状況を悪化させることが明らかになった。医師や治療のガイドラインを作成する人々が、
質の低いエビデンスに頼ってしまうときもあることは理解できる。
代わりの選択肢の多くはエビデンスがまったくなく、
彼らの仕事は今すぐに治療を必要としている患者を救うことだ。
そして、技術や方法論の進歩や資金の充実によって、
科学者が数年前より優れた研究をおこなうことができるのは必然であり、
それが科学の進歩というものだ。しかし一方で、医学文献はつねに流動的で、
大学で研究デザインを学んでいる学部生でも不十分だと認めるような質の低い研究と発表が、
医師や患者を失望させてきた。再現性に乏しい元の実験の多くが発表された時点で、
もっと良い方法があるとわかっていても、そのままにしてきたのだ。
医学研究の不確実性の深刻さは、文献全体を見ればよくわかる。たとえば、
医学的治療の質を体系的に評価している信頼性の高い慈善団体「コクレイン・コラボレーション」は、
数多くの包括的なレビューを発表している。そして、彼らのレビューの実に45%が、
検証した治療法が有効かどうかを判断するには十分な証拠がないと結論づけている。
科学的な裏づけがあるように「見えた」だけで、価値のない、
ときには有害でさえある治療を医師がおこなったために、どれだけの患者が希望をふくらませ、苦しみ、あるいは死んでいったのだろうか。
0185情報発信元:七七四通信社
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2024/02/25(日) 01:17:01.79ID:PB2bvhUd
社会的弱者に対する過激な批判が氾濫しています。自分よりダメだなと思う人を見つけて、
それを罵倒することで憂さ晴らしをしているのです。自分の方がマシだなと感じることで、
ささやかな優越感を持つことができれば、その瞬間だけでも、
自分の置かれた苦しい状況を忘れることができます。アイツより自分の方がマシだな
という発想をしていると、人との比較でしか自分のことが考えられなくなり、
つねに自分より下の人を探し続けることになります。延々とバッシングが繰り返される原因は、
そこにあります。人との比較で溜飲を下げる行為は、自分をみじめにするだけです。
みじめな思いをしているから、自分のバッシングが余計に過激化しているということに、
早く気づく必要があります。名前も顔も知らない社会的弱者を、平気で叩けるというのは、
相手に対する想像力が決定的に欠けていることも大きな原因です。能力的に劣っているからだろう
と自分勝手に結論づけて、社会的弱者が抱える事情までは考えが及んでいないのです。
社会的弱者には、それぞれ異なった事情があります。病気やケガで仕事が続けられず、
仕方なく生活保護を受けている人もいれば、貯蓄がないために生活が破綻してしまった高齢者もいます。
それを一括りにして、どうぜダメなヤツなんだろうと決めつけて一斉にバッシングするのは、
相手に対する想像力が欠如している証拠です。15年ほど前に、日本中で自己責任論
なるものが流行したことがありますが、その考え方は、今でも日本人の心の中に根強く残っています。
心の病が原因で生活保護を受けている人は、自業自得であり、自分はそんなことにはならない
と勝手に思い込んで、すべてを他人事と考えている人が多いように思います。
仕事が忙しくて体調を壊したり、上司のパワハラによって心の病を患うことは、
誰にでも起こる可能性があります。何の根拠もなく、自分だけは平気とか、自分だけは特別
と考えているから、見ず知らずの社会的弱者を、上から目線で叩くことができるのです。
SNS上で他人を誹謗中傷している人の多くは、自分の考え方こそが正論であり、
世間のバカな連中は、なぜこんなことが理解できないのだろうという思いから、
容赦のないコメントを投稿しています。自分の意見だけが正しいと思い込み、
世の中には多種多様な考え方があり、人の生き方は千差万別ということが理解できていないのです。
最近では、SNSでコメントを投稿する際に、「この意見は誹謗中傷にあたるため、
名誉毀損の可能性があります」という警告が表示される機能が普及しています。その警告を見て、
初めて自分の意見が正論ではなく、単なる誹謗中傷だと気づく人が増えているといいます。
人との比較で自分を考えたり、自分より下の人を見つけて溜飲を下げる行為は、
自分のマインドをマイナスに向かわせます。こうした発想を続けていても、
自分の生活が豊かになることも、人生が楽しくなることもありません。
相手が得をして、自分が損をしたら負けという考え方を、心理学では勝ち負け思考といいますが、
勝ち負けや損得勘定で物ごとを判断していると、次第に自分を見失うことになります。
こうした考え方や発想は、一刻も早く改めることが大切です。宗教を信じていませんから、
神様に感謝することはありませんが、仕事がうまくいったり、何かいいことがあっても、
自分の能力を過信するのではなく、運が良かっただけと思うようにしています。
医学部に合格できたのは、頭がいいとか、努力したからではなく、効率的な勉強法と出会えたためで、
自分では運が良かっただけと考えています。平穏無事な毎日が送れているのは、誰かの助けがあったり、
ラッキーな巡り合わせがあったからで、自分の実力だけで手に入れたものではありません。
すべてのことに運が関係していますから、思い上がることなく、
運が良かったことを素直に喜ぶ気持ちを大切にしています。自分のことを苦労して這い上がってきた
とか、自分の才覚で勝ち進んできたと考えている人は、何も努力をしていないように見える人に対して、
冷たく接する傾向が強くなります。それが極端になると、自己責任論や自業自得論に発展することになり、
相手に対する無意味なバッシングが始まってしまうのです。努力をしていないように見えるだけで、
その人には何らかの事情があったり、もっと大事にしていることがある可能性もありますから、
自分の価値観を人に押し付けることは、人間関係の悪化を招くだけと考える必要があります。
勝手な思い込みや決めつけは、相手を傷つけるだけでなく、自分の人生をつまらないものにしてしまいます。
0186情報発信元:七七四通信社
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2024/02/26(月) 02:04:39.36ID:McJwsrFw
「入職初日、利用者さんに挨拶したら、“あの、これ”と白い包みを渡されたんです。
お茶菓子の残りをくれたのかな?と開けてみると。中から出てきたのは、2つのウンチでした」
なかなか衝撃的な出来事を明るく話してくれたのは、認知症対応のグループホームで働く介護士。
認知症高齢者の介護というと、介護疲れによる虐待や殺人など、悲しいニュースも多く、
“超高齢社会の闇”といったイメージを持つ人も多いだろう。
しかし紛れもなく誰もが直面しうる現実でもある。だからこそ、
「少しでも多くの人に認知症や介護現場のことを知ってほしい」と、
介護現場の日常を発信している。そもそも介護の仕事に就いたきっかけは、
認知症だった祖父をグループホームで看取ってもらったことだった。
「徘徊や暴力が増え、主に介護していた母は本当に疲弊していました。
ある日、ささいなことがきっかけで祖父が母を文鎮で殴ろうとしたんですね。
それで、本気で施設を探すことになったのですが、入居が決まったとき母が“ヤッター”
と叫んで踊り狂ったんです。初めて見る姿でした(笑)。今はその気持ちがすごくわかります」
家で面倒を見られなくなった祖父に、施設は一生懸命尽くしてくれ、
お別れの時には泣いてくれた。“本当にありがたい”という気持ちであふれた。その後、
施設に持っていくお礼の菓子折りを選んでいるときに、ある思いがよぎる。「感謝の気持ちを、
菓子折りだけで済ませていいのだろうかと。介護施設がなかったら、わが家はたぶん破綻していた。
そういった家庭はいっぱいあると思います。なくてはならないインフラのようなものなのに、
働き手がいなくて閉鎖せざるを得ない施設もある。そんな現状は知っていたので、
本当に感謝しているんだったら、自分も介護職員になって協力しよう。そう思い転職を決めました」
しかしその決意は、入職後まもなく、粉々に打ち砕かれることになる。「正直言って、本当に後悔しました。
実際に介護の仕事をしてみて、きれい事だけでは通用しないと思い知らされましたね」
きれい事だけじゃない現実。グループホームには18人の認知症高齢者が入居していた。
「なにせ全員が認知症ですから、例えば靴下をはいてくださいとお願いしても、はいてくれない。
10秒前に言ったことを忘れて同じ話を延々ループして話す人もいれば、
突然激怒して暴れ出す人もいます。ひっかかれて血が出るなんて、日常茶飯事です」
褥瘡(いわゆる床ずれ)の処置をしようと、傷口に薬を塗った瞬間、強烈なビンタをされる。
食事の介助中、口の中の食べ物を顔に吹きかけられる。汚物が壁に塗りたくられる。
さらには、命の危機を感じたことも。「夜の巡回で居室を確認すると、
ある男性の利用者さんがたんすの引き出しにおしっこをしていたんです。
トイレヘ行きましょうと声をかけた途端、その方がパイプ椅子を手に、“殺すぞ”
と叫びながら追いかけてきて。あの時は本当に死ぬかと思いました」入職後2週間で、
辞めようと思ったのも、無理もない。「介護士も人間ですから、暴言を吐かれれば傷つきますし、
暴力を受ければ痛い。ふざけるな!って思ってしまうこともあります。でも最近は、
それでいいと思っているんです。どんな仕事でも、上司からムカつくことを言われたら、
心の中でボコボコに殴って、顔はニコニコしているなんて、普通にあることだと思うので」ただし、
そんなふうに割り切れない場合もある。ある時、施設の上司が朝から暗い顔をしていたので、
どうしたのか尋ねると、泣き出してしまった。聞けば半年ほど前から、
お母さんに認知症の症状が出始めたという。介護士である自分の経験があれば、母親ひとりぐらい、
面倒を見ていけると思っていたそう。「でもその前日、お母さんをお風呂に入れている時に、
バカと怒鳴られ、シャワーでお湯をかけられたことにカッとなり、頬を叩いてしまったそうで。
“利用者さんにはそんなことしたことないのに”と泣くんです。その時は、
なんと言葉をかけたらいいのかわかりませんでした」介護のスキルや経験がある人でも、
自分の親が変わっていくのを受け入れるのは難しい。「他人だからこそ介護できる」というのは、
自身も介護職を経験して、よくわかるようになった。「家族間の介護は本当に大変だと思います。
私たちは退勤時間がくれば帰宅できますけど、家族は24時間向き合わなければなりませんから。
そんなご家族の方々が、ひと息つける時間をつくるために私たちはいると思っています。
手を上げてしまったというだけでなく、ご飯を出さない、話さない、お風呂に入れないといったネグレクトも含め、虐待は多くあります。
0187情報発信元:七七四通信社
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2024/02/27(火) 12:07:07.80ID:rsICThrS
どのタイミングで医者がミスしたのかを判断するのも非常に難しい。
そもそも、医療ミスに気づけないことが圧倒的に多いのです」「医療ミスの裁判や示談交渉では、
医療の素人の弁護士が、カルテの内容を理解し、ミスの実態を指して、
渋る病院側を交渉の席に引っ張り出さなければなりません。
さらに、ミスと死亡・後遺症などの因果関係を証明しなければならないのは患者側のうえ、
『10人医者がいれば、8人は医療ミスだと認める』ほどの緻密な立証が求められる。
これまで最高裁が厳しい判決を下してきたことが、患者側を苦しめているのです」
診察を受けたら「日記」に残すことだ。じつは、医者や病院と交渉することになった場合、
診察や治療のときに医者がどんなことを言ったかが重要になることが多い。
「治療のときの家族とのメールやLINEも残しておくのがいいでしょう。
『今日、先生にこんなことを言われた』『こんなクスリをもらった』という連絡が、
ミスを証明する有力な証拠になったり、病院側のウソを覆す論拠になることもあります」
ふだん意識することは少ないが、レントゲンやCTなどの画像や写真はコピーをくれる病院も増えているので、
もらっておくことも重要になる。近年、急増している医療ミスが「がんの見落とし」だ。
本来はもっと早くがんを見つけられたはずなのに、
ステージ4の末期がんになるまで放置されるなどのケースが典型的だが、
一方で「がん発見の適切なタイミング」を証明することは難しい。もしも
「レントゲンなどの画像にがんが写りこんでいたのに、見落としていた」という場合には、
医者のミスを立証できる可能性が高まる。「カルテやCT画像を見せてほしいと頼んだとき、
出し渋る医者は避けたいところです。こうしたタイプの医者は、
いざミスを起こしたときも証拠の開示に消極的なことが多い。セカンドオピニオンを拒否する医者も、
信用しないほうがいいでしょう」また、主治医がベテラン医だからといって油断するのは禁物だ。
むしろ若い医者のほうが、コンプライアンスや医者の責任について真剣に考えている人が多く、
患者への情報開示にも前向きな傾向があるという。「経験のある医師の中には、
『自分のやり方は絶対に正しい』『治療の中身に患者が口を出す資格はない』と考えて、
データを患者に開示することに消極的な人もいるのが実情です。いっぽうで、
医療安全教育を受けた若い医師は『なるべく患者と情報を共有したほうが、
後でトラブルになったときにも問題が大きくなりづらい』と考えている人が少なくありません」
小さな病院よりも大きな病院のほうが安心、と考えるのも早計だ。一般企業では、
不祥事が起きたら正直に報告したほうがダメージを抑えられることは常識となっているが、
医療界ではそうした感覚が薄い。「大学病院では診療科ごとの縦割りが強く、
情報の共有がおろそかにされがちで、それゆえに医療ミスも起こりやすい。そのうえ、
組織を守るため患者に情報を出し渋ることが多く、隠蔽してしまうことさえあるのです」
被害者となった72歳の男性は、CT検査で肺がんを疑われたが、
診療科をまたいだ際に情報が見落とされた。結果的に、がんだと診断されたのは検査の1年後で、
すでに手がつけられない末期になっていた。病院は事件公表をためらったが、
たまたま男性が過去に医療ミスで妻を失った当事者で、マスコミに伝手があったため、大きく報じられた。
最終的には、病院も過失を認めて公に謝罪したのだが、このケースは大病院が保身に動いた典型例だ。
「このような事件の背景には、病院が加入する『医療機関向け保険』の問題もある」と言う。
「実際の賠償は、ほとんど病院が加入している保険で支払われるため、
医師個人で加入している保険を使うことは稀です。
ですが、保険会社は多額の賠償金をできるだけ払いたくない。メンツを重んじる医師たちに
『徹底的に戦え』とはたらきかけたほうが得、という構図があるのです。保険会社は、
ときには現場の医者を切り捨ててでも、賠償金を払わないことに熱心になりがち。
患者を直接診た医者はミスを認めて謝っているのに、病院や保険会社が責任を認めようとせず、
謝った医者が板ばさみになり、事態がこじれることもあります」医療ミスに遭遇したら、
警察に相談して刑事事件にすればいい、と考える人もいるだろう。しかし、
警察は基本的に医療行為には「不介入」の立場をとっており、よほどの事件性がなければ動かない。
病院側と渡りあい、少しでも有利に交渉を進めるためには「いかによい弁護士を見つけるか」がカギになるが、この「弁護士選び」が第一の関門だ。
0188情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/02/28(水) 01:18:25.23ID:hHi4khHQ
県感染症情報(2月5日―18日)
結核7例。
梅毒9例(30代男性、40代男性3例、50代男性2例、20代女性2例、30代女性)。
過去分として
梅毒1例。
県感染症情報(2月12日―18日)
新型コロナウイルス感染症782例。
0189情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/01(金) 02:21:51.88ID:0Yap2SFN
市民病院に赴任してきたが、手術を受けた患者は後遺症に苦しみ、死亡事故も発生する。
40代の男性医師が、市民病院を依願退職後に勤務していた病院でも患者を死亡させ、
遺族から民事訴訟を起こされた。重大な医療ミスを連発しても、
なぜ男性医師は白衣を着続けられていたのか。「どうやって医者になったんだ」みたいな人はいますよね。
似たような医師が、みんな一人は思い当たるんじゃないでしょうか。私が知っているは、
胃がんの手術のときに腹腔動脈を根元から切ってしまい、術後に胆管が腐った患者さんを、
死亡させてしまいました。うわ絶対に切ってはいけない箇所ですし、
内臓血管でいちばん太い血管ですから、あり得ないですよね。運よくというか、
そのときの患者さんの家族は、彼の説明に納得し、訴訟にはなりませんでした。
しかし、ほかの医師は「マジか」とドン引きしていました。当時、彼は40代で、
医師になってすでに15、16年はたっていたと思いますが、本当にヤバかったです。
勤務していた総合病院では、気管にチューブを挿入する際に肺に穴を開けてしまい、
患者さんは術後に人工呼吸器を一度も外すことができないまま亡くなったケースがありました。
しかも、執刀した医師が患者の様子を診るのが当たり前なのに、
その中堅医師は、外科志望の研修医に診察をまかせていたんです。逆に、
研修医がやることになっていたカテーテルを横取りして、患者の容体を悪化させていましたね。
検証委員会の報告書では、技術が未熟すぎて病院長から「手術をしてはいけない」
と禁止されていたのに、本人は手術が大好きという。どっちが迷惑なんでしょうね。
勤務先のケースでは、遺族はさすがに納得がいかなかったようで、看護師に「おかしくないですか」
と詰め寄っていました。看護師たちは、裏でその医師に “殺人鬼” とあだ名をつけていましたよ。
そのときは、訴えるには知識や証拠が足りず、遺族は泣き寝入りしたようです。手術だけではなく、
診察や検査でも医師の資質が問われるケースはありますよね。心電図の読解は、
専門とする科にかかわらず、臨床に必要な知識ですよね。大きな病院だと、
心電図は検査技師さんにまかせがちで、あんまりふれる機会がないんですけどね。
まかせるぶんにはいいんですよ。心電図検査では、電極を貼る位置が重要ですよね。とくに胸部誘導は、
電極の位置が一肋間ずれるだけで、記録される波形が大きく異なってしまいます。ところが、
ある医師はいつも一直線に電極を貼っているのが話題になって。 “クリリン貼り” とネタにされて、
けっこう噂になっていましたよ。『ドラゴンボール』の。たしかにあの額にある点みたいですね(笑)。
所属する病院は、人数が多いぶん、一定数はヤバい医師がいるんですよ。グループの病院のひとつで、
手術がすごく下手なのに、執刀を黙認されていた医師がいたんです。臨床工学技士が
“殺人行為に加担したくない” と、手術への参加を拒否していましたよね。その医師が担当するのは、
みんなもう手の施しようがなく、ほかの病院でも「手術はできない」と告げられた患者さんだけなんです。
それでも最後の望みに懸ける家族にとって、その医師は “厳しい状態でも手術に挑む名医” なんです。
彼は術後、「最善を尽くしました」と言い、患者さんの家族からは感謝されていました。病院としては、
そういった患者さんを集められれば、儲かりますもんね。皆さん、術後はICUに入って、
ほどなく亡くなるんですけどね。当然、それらは医療事故や「ヒヤリ・ハット事例」
にはカウントされていませんが、助かる見込みの患者さんを手術したら、
重大な事態を招いているはずです。その先生は、その後、依願退職になりました。
手術だけではなく、あまりにもミスが多かったんです。今は地方の病院にいるそうですが、
さすがに手術はしていないと思います。ちなみに、その医師の後任の先生も、
外来の患者に抗がん剤を半年も処方していて、大騒ぎになっていました。
長期間、毎日飲ませるなんて考えられませんね。
でも、過去に数年間、医療過疎地の病院で勤務した経験がありますが、
医師不足で指導医のチェックが入らないこともありますからね。
術後の診察を研修医にまかせていた中堅医師、通常はそんなことはあり得ない。
でも、研修後3〜5年めくらいの若手医師は、地方の病院だとあり得る話だと思います。
離島の病院に勤務した経験があるんですが、その島には名物院長先生がいました。
たぶん今も現役だと思いますが、その当時80歳くらいでした。
0190情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/02(土) 21:54:52.51ID:hbaRdsri
耳が遠くて、補聴器をつけているんですが、その上から聴診器をつけて「おーぉ、問題ないね」
とか言って診察しているんです。“ちゃんと聞こえてないだろ” って内心思っていました(笑)。
もともと外科医だったので、傷の診察で鑷子(せっし=ピンセット)も使うんですが、
手が震えているから、ガーゼとかも落としちゃうという。で結局、看護師さんが処置してる(笑)。
でも、そうなっても診察を続けられているのは、まさに医師免許が “プラチナカード” だからですね。
普通に別の病院で働けていましたしね。逮捕歴があっても同じ。
知っているだけでも、患者にわいせつ行為をした小児科医や、
出会い系サイトで知り合った未成年とわいせつ行為をした形成外科医がいますが、
2人とも、逮捕された後も医師を続けていますからね。わいせつ、多いですよね(溜め息)。
話を戻すと、危ない医師を見分ける方法ってありますかね。2014年に、馬大附属病院で、
一人の医師による腹腔鏡手術で8人が亡くなっていたことが明らかになったじゃないですか。
あのときも、手術をやめさせるよう同僚が進言していたのに、
上司である教授が聞き入れなかったんですよね。本来、大学病院や市民病院は、
地域医療の拠点ですからね。こんなことがあった後で言うのは説得力に欠けるかもしれませんが、
やはり大学病院や地域の大きな病院のほうが、信頼はできると思います。医師が多くいますし、
指導医が経験の浅い医師をチェックできる仕組みになっているはずですからね。
医療事故って、経験の少ない医師が、事前検査をおろそかにして、
いたずらに新しい手技に挑んだりするときに起こりがちですから。そもそも、
手術に出身大学や成績はあまり関連ないと思います。手先の器用さは影響するとは思いますが、
手術ロボットを使えれば手ぶれを補正してくれますし、多少下手な医師でも問題はないと思います。
「専門医」だと安心と思う患者さんは多いかもしれませんが、「外科専門医」
の資格を取得しているからといって、手術の腕が保証されたわけではありません。
定められた年数の経験と、研修を修了して試験を受ければ、取得できますから。専門医のなかにも、
「どうして、この場面でそんな動きをするの」という予想外の行動を取る先生もいますしね。
車の運転と同じで、どうしても向いていない人がいるんです。一方、「技術認定医」
を取得している医師は信頼できると思います。たとえば、日本内視鏡外科学会は、
手術を映した動画などをもとに、技量を審査して認定していますから。まずは病院のホームページで
「技術認定医」かどうかを調べてみてはどうだろうか。72歳にして元気モリモリの歯科医師のジイさんが、
少女たちと「カラオケボックス」や「パパ活部屋」で3Pを繰り返していた。
18歳未満と知りながら10代の女子学生2人に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして、
歯科医師(72)が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。SNSで若い女の子を物色し、
パパ活相手を探していた少女2人とカラオケボックスで淫乱プレーする約束をした。待ち合わせをして、
カラオケボックスに到着。3人で個室に入ると、2人にそれぞれ現金2万円を渡し、その場で服を脱がせ、
裸になった2人にしゃぶりつき、若い女体を堪能した。「何回かカラオケボックスで3Pを楽しんだ後、
『実はパパ活部屋がある』いうて、駅近くにあるマンションの最上階に連れて行き、
勃起したイチモツをくわえさせ外にも、SNSで知り合った複数の少女をパパ活部屋に連れ込み、
若い女体をむさぼった」「この件は見覚えがあります。『若い子やな』と思いました。金額は覚えていない」
と話していることから、かなりの余罪があるとみられる。母親が娘の財布に大金が入っているのを見つけ、
「金どないしたそんなに小遣いあげてへんのに」と追及。黙ったままうつむいていたことから、
母親が警察に相談に連れて行ったのが、事件発覚のきっかけだった。ビジネス街で歯科医院を経営。
自宅は、高級住宅地にあり、敷地面積400平方メートル超で、土地価格は1億円以上する。
「ヤリ部屋」として使っていたマンションは1993年、自宅を本店とする別会社の名義で購入している。
歯科医院の口コミには助手が3人ほどいました。その助手に対して、先生は怒ってばかりで、
とても怖かったです。また、器具を私の口の中で落としたりして、口が切れたのですが、
それに対して何の謝罪もありませんでしたという投稿があった。「こんなんが表に出たら、
仕事続けられへん」とコボしているというが、パパ活は懲りずに続けるつもりなのだろうか
0191情報発信元:七七四通信社
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2024/03/03(日) 01:10:12.31ID:AS4mO6Ta
大学病院では医者自らが点滴や採血をすることはほとんどなくたいていは看護師や臨床検査技師たちが行います。
教授になるような偉い先生は動物実験によって多くの論文を書いた人たちですから若い頃には実験用のマウスの細い血管に注射するのが得意だったはずです。
現代では倫理的観点から人体実験が禁止されているため研究で人間を相手にする機会は少なくその意味で医大教授のおよそ8割は動物ばかりを相手にしてきた獣医もどきと言ってもいいほどです。
フィンランド保健局は1974年から1989年にかけて健康診断に関わる調査を行いました。
40〜45歳の上級職員約1200人を約600人ずつのグループに分けて一つは定期健診や栄養チェックを行いながら運動やタバコアルコール砂糖や塩分の摂取を抑制するように指導。
もう一つは何も指示せず、調査票の記入だけを依頼して15年間の追跡調査を行いました。
そうして両者を比較した結果しっかり健康管理をされていたグループは心臓や血管系の病気がんの発症
自殺を含む各種の死亡者数などいずれにおいても指導をされなかったグループを上回ったのです。
本来はこの調査で健康管理をしたグループの寿命が延びるという結果の出ることを期待していたのでしょうが現実は真逆になったわけです。
この結果の意味するところはガチガチな健康管理は場合によって健康を損ねるおそれがあるということです。
厳しすぎる管理がストレスとなりこのような結果を招いたのかもしれません。
精神科医が一回の診療で5分話を聞いても1時間聞いても入ってくる収入がほぼ同じという保険診療の壁がありそうすると医者側はどうしても短時間の診療で済ませて回数を稼ごうとします。
これでは満足な診療が行き届きません。
カウンセリングの専門家である臨床心理士や公認心理師にしても精神医療の進んでいるアメリカなら腕前次第で相当稼げますが日本では大学で研究しているほうが臨床にあたるよりも安定して収入を得られる状況で開業してプロのカウンセラーになろうとする人材は少ないのです。
また全国に82ある大学医学部では精神科の主任教授に若い頃からカウンセリングを学んできた人がまったくおらずそんな精神医学教育の不備もあって精神科医になろうとしても精神療法の教育をしっかりと受けられない状態にあるわけです。
何かしらの薬を飲んで具合が悪くなり服用をやめようかという時はいちいち医者に相談などすることなく自己判断でやめてしまって構いません。
医者に言われるままに薬を飲んでいたのでは薬漬けになってしまいます。
医者の言う身体にいいことは免疫に悪いことばかりと思ってもいいぐらいです。
医療が高度化したことによって検査の数値ばかりが重要視されるようになり数値に異常があれば正常に戻すために多くの医者はすぐに薬を出すようになりました。
治療のためというよりも数値を下げるためだけに薬を出しているのです。
命に関わるような病気を持っている人であればこの薬を急にやめたらまずいですかと医者に確認することは必要です。
しかし予防薬の類であれば飲んで体調を崩した時にあの薬を飲んでいると調子悪いから飲むのをやめましたと言えば医者もそれで構いませんと言うか代わりにこちらの薬を出しましょうとなるはずです。
しかし患者の体質に合わない薬を続けさせる医者もかなりいるためその時に我慢して医者に不調のことを言わないでいると血圧が正常になっているから続けましょうなどと言われて飲み続けることになってしまいます。
大体頭痛薬や睡眠薬を調子がよかったので飲まなかったと言って怒るような医者は相当おかしな医者ですから二度と行かないようにしてください。
我慢して通ってまで気に入らない医者と付き合う必要はありません。
理想は薬への不満をしっかりと受け止めてくれる医者と出会うことです。
飲むと調子が悪くなりますと訴えた時に少し減らしてみましょうと臨機応変に対応してくれるなど話しやすく会うと気持ちが楽になる相性のいいかかりつけ医を見つけたいものです。
ちなみに薬の過剰投与がなぜ起きるのかというとこれは病院が儲けたくてやっているわけではありません。
処方する薬が1種類から3種類になったところで処方箋の報酬はまったく変わりません。
ではなぜたくさんの薬を処方するのかというと医者が総合診療医としてのまともな教育を受けていないためです。
今日の治療指針という医者向けのマニュアル本があるのですがそこに書かれた標準治療薬を診断名に合わせてそのまま処方しているため薬がどんどん増えてしまう。
つまりやたらと薬を処方するのは臨床医としての未熟さの表れとも言えます。
0193情報発信元:七七四通信社
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2024/03/05(火) 01:57:11.78ID:8+MDjF6z
初めて精神科を受診した時に、寝つきをよくする薬を2種類処方されたんですが、
その片方を飲み忘れたんですね。再診時、それを先生に伝えると、
それまでは笑顔で優しかった先生がすごい形相で声を上げて怒りだしちゃって。
あの時は本当に怖かったです。現在、勤務先で新人研修を任されているが、職場では「偏見が怖くて」
メンタルの病については隠している。10年ほど前から不眠や過呼吸などの症状が現れ始め、
精神科に通院するようになったという。私は大声で怒鳴られると過呼吸になるので、
その先生とは相性が合わないと思いすぐに転院しました。初診が10分くらいしかなくて、
先生に過呼吸のことを伝える余裕がなかった私の責任かもしれないんですけどね。
いやいや、初診10分って。それはさすがに短いですよ。それじゃ説明しきれないでしょ。
会社でコンピュータソフトの開発を担当している。二十代の頃、
やたらと脇の下に汗をかいたり息苦しくなることがあり精神科を訪れた。当初は「軽いうつ」
と診断されたが、後に発達障害であることが判明。彼もまた「甘えていると思われたくなくて」、
病気については精神疾患に理解のある一部の人にしか告げていない。
精神科の場合、初診は30分以上で、再診からは5分くらいのところが多いですよね。
その先生に「初診10分くらいでしたよね」って訊いたら、
今度は「初診は40分だった」ってさらに大声で怒り出しちゃってそれって、
医師である前に人としてどうなんだろうって感じちゃいますよね。
患者の話を聞いていない先生っていますよね。僕が昔通っていた医院は比較的、
診療時間を長くとっていたけれど、ある時こちらが話していると、先生が居眠りしてたんですよ。
「まぁ僕みたいな人間の相手をしてお疲れなんだな」って思って。
あの時は、寂しい気持ちになりましたね。僕もまぁ、昔は散々な目に遭いましたよ。
睡眠障害と、胸と背中が張り付くような息苦しさがあって初めて精神科を受診した時のことです。
初診で処方された眠剤を飲んだらよく眠れたんですが、翌日、
足がふらついて駅の階段も登れなくなっちゃったんです。怖くなって病院に電話したら事務の人が、
「先生にはお繋ぎできませんから、我慢できないなら救急車呼んでください」
って普通のトーンで言うんですよその日はなんとか乗り切ったんですが、
あとで知人の薬剤師に相談したんです。そしたら、
その処方された薬が外科手術の全身麻酔の導入剤として使われる最強の眠剤だったんですよ
その知人に「初めて睡眠導入剤を飲む人には、
まずは弱い薬を処方して効かなければ徐々に強くしていくのが投薬の常識。
その先生はかなりおかしいから、もう受診するのは止めたほうがいい」と言われすぐに転院しました。
でもそのお医者さん、テレビにもよく出ている割と有名な先生だったんですよ。
あーー。ありがちですね。マスコミとかネットの書き込みって全然、あてになりませんよね。
あと次々と強い薬を勧めてくる先生はヤバいんじゃないかと思います。
当時、私はうつで近所のクリニックに通院して処方薬を飲んでいました。
自分では症状は安定していると思っていたのですが、
先生が「あなたは悪くなっている、○○という薬に変えた方がいい」って言うんですよ。
でも、その薬についてネットで調べると副作用が強いと書いてあるんです。
だから「なぜ、悪くなっていると思うのか」「その薬はどんな薬なのか」と尋ねても、
上から目線で薬を変えた方がいいと言うだけで、
私の疑問についてはまったく説明してくれないんですよ。副作用も含めた臨床データを解説した上で、
患者が望めば処方を変えましょうというまともな医師もいるからね。その先生はヤバいと思う。
これは以前、投資関係の仕事をしている友人から聞いたことなんだけど、
彼の顧客の精神科医が飲みの席で「患者は薬漬けにすれば儲かる」
と笑いながら話していたというんですよ。その話を聞いて僕は怖くなりましたよ。
私、世の中にはそんな先生がいたとしても不思議だとは思いません。
それから僕の知っている女性のうつの患者さんで、先生から「警察を呼びますよ」と言われた人がいます。
通っていた病院の院長が突然、辞めて申し送りもされず担当医が変わったみたいなんです。
新しい担当医は女医さんだったらしいんですけど、僕の知人はその人から「薬をすべて新薬に変えます」
と言われたそうなんです。怪訝に思った知人が「前の先生からはうつ病と言われていたんですけど、
記録を見ていますか」と尋ねたら、その女医さんは「以前の診断は間違っていた」と言い出したらしいんですよ。
0194情報発信元:七七四通信社
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2024/03/06(水) 01:43:13.27ID:09gxPDrH
知人は抗議しても聞き入れてもらえず、混乱して泣き出してしまったみたいなんです。
そしたらその女医さんが「警察を呼びますよ」と言い出したようです。その場は、
以前から知人をよく知っていた看護師さんが間に入ってなんとか収まったみたいなんですが
結局、知人は看護師さんの勧めで転院しました。その病院、何なんですかね僕の知っている精神科医は
「納得できる医師と出会えるまでドクター・ショッピング(病院を渡り歩くこと)しなさい」と言っていました。
お医者さんにはいろんなタイプがいるから「患者は自分のためにも妥協しない方がいい」って。
僕はネットで『ADHD(注意欠如・多動症)』という言葉を知って、自分でも思い当たる節があったので、
当時の先生に自分はそうじゃないか聞いたんです。するとその先生は、
「そんな病気はこの世には存在しない。うつだって多くは勘違いなんだ」と頭ごなしに言われちゃいました。
仕方なく別の病院を受診して、ADHDの診断を受け、治療薬を出してもらいました。
自分にはその薬の効果があったので、転院して正解でしたよ。(何度も頷きながら)それ、良くわかります。
もし内科でインフルエンザと言われればインフルエンザに決まってるじゃないですか。でも精神科では、
先生によって病名が変わっちゃうんですよね。 公認心理師さんから聞いた話なんですけど、
発達障害(ADHDやASD)は比較的新しい概念なので対応できる病院が少ないようなんです。
ADHDの治療薬・コンサータなどは精神科ならどこでも処方できるわけではなく、
処方権限のある指定医でなければ出せません。あと、どうしたら薬を止められるか、
通院を止められるかきいたら、途端にあからさまに不機嫌な表情になる先生もいました
あれもなんとかして欲しいです。週に一日、休みの日には薬を我慢する努力をしましょうとか、
ちゃんと提案してくれる先生もいますけどねぇ。どうしたら治るか、他の科なら当たり前の質問ですよね。
うつは治したいに決まってるのに、不機嫌になるってヤバいと思う。症状が不安定な時期であれば
「様子を見ましょう」でも仕方ないけど、安定しているのなら出口戦略を提示してくれる先生が、
本当に信頼できる精神科医だと思います。今の先生はとてもまともな先生で、
薬を減らすためにも、カウンセリングを活用するよう勧めてくださっていますが、
幸い、信頼できるカウンセラーさんに出会うことができて助かっています。
どうやってその先生と出会ったのですか。すでにその医院に通っていた友達の紹介ですね。
信頼できる友達の紹介が一番当てになるってことですね。僕が今かかっている先生も
「ADHDの薬については自己判断で量を減らしていい」と言ってくれています。僕は精神疾患の場合、
患者は医師に頼り切るのではなく、ネットで情報を得るとか、意識的に生活習慣を見直すとか、
どうすれば(症状が)良くなるか、自分で考えなければいけないと思っています。
診察室で先生と会話する時間はとても短いですからね。
ヤバい先生に遭遇しながらも、今では精神科との上手な付き合い方を理解したようにみえる。
だがそんな彼らも、過去には医師が説明してくれない、ちゃんと話を聞いてくれない、
診察時間が短すぎるという不満を抱いていた。その根底には、いわゆる"5分間診療"がある。
国が定める診療報酬の算定方法の影響でこの5分間診療が横行している。
本来なら、精神科ほど患者との対話が大切な科はないはずだ。
制度改革で診療時間を増やすことはできないのだろうか。
0195情報発信元:七七四通信社
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2024/03/07(木) 00:40:41.00ID:gqViv/hp
コロナ禍になってからは電話のみで、実家には帰っていなかった、約2年ぶりの実家に仰天する。
家の中も庭もゴミで埋め尽くされ、ゴミ屋敷状態になっていたからだ。DIYが趣味の父親
(当時84歳)は木材を買っては使わず放置。部屋のみならず廊下まで木材で埋め尽くされていた。
もともと母親(当時83歳)の部屋だった場所には、缶詰、食器用洗剤、
衣料用洗剤などをケース買いしたものが山積みで足の踏み場もない。ダイニングルームの床、
キッチンの収納庫、食器棚の上、パントリーの棚すべてに大量の新品のフライパンや鍋が置かれており、
その数合計50個以上。両親2人暮らしなのに大型冷蔵庫が2台、冷凍庫が1台あり、
5年前の日付が書かれた食材がぎゅうぎゅうに詰め込まれている。キッチンやダイニングには、
肉や魚が入っていた空のトレイが100トレイ以上、空の2リットルのペットボトルが10本以上、
空の段ボールが10個以上積まれており、食事をするスペースもない。
父親は、斜めになったまま動かない壊れた電動ベッドをリビングに置いて寝起きしていたようだが、
黄ばんだ寝具からはひどい臭いがしていた。浴室は換気扇が壊れており、
壁も床も天井もカビで真っ黒なうえ、触るとぬるぬるする。
庭には放置されたプランター、肥料、ゴミ。庭木は伸び放題、雑草は生え放題。
きれい好きで常に家も庭もピカピカにしていた母親の変貌ぶりに戸惑った。「私が戻るも何も、
私が生活するスペースがないだろうと驚愕しました。父は昔から、自分が好きなことだけやって放置の人。
母が元気な頃は母が後始末をしていましたが、約2年ぶりに会った母は、ぼんやりしており反応が薄く、
両親とも何週間も入浴していないにもかかわらず、それを普通じゃないと認識していない様子でした」
「父はともかく、母を放っておけない」と思った、両親が使っておらず、
被害が少ない2階とキッチン以外の水周りをリフォームし、
自分の生活スペースを作ることから取りかかった。なぜ、こうなったのか。実は、母親は78歳の時に
「心房細動」を発症していた。心房細動とは、心房と呼ばれる心臓内の部屋が痙攣し、
うまく働かなくなってしまう心臓の病気だ。心房細動は不整脈の一種で、動悸、めまい、
脱力感、胸の不快感、息苦しさといった症状が出ることがあるが、自覚症状がない場合もある。
母親は心配をかけまいと娘に話していなかったのだ。心房細動を発症して以降、
母親は外出をしなくなってしまい、買い物は父親がやっていたようだ。
父親は60歳の時に受けた脊柱菅狭窄症の手術後、多少の後遺症が残りながらもなんとか歩けており、
まだ電動機付き自転車にも乗れていた。だが、母親に食べたいものを聞くことはなく、
自分の食べたいものだけ買ってきて、母はそれをもらっていた。もともと身内を下に見ている父親は、
体調が悪くなり、家事ができなくなった母親を事あるごとに大声で叱責していたようだ。
同居後、父親の寝具類の洗濯をいつしたかを母親に聞いたところ、「私は洗濯したことがない」と返答。
そこで、「黄ばんでいるし、ひどい臭いがするから洗濯させて」と訴えたが、「必要ない」の一点張りだった。
「ゴミに埋もれ、食べこぼし、ほこり、フケ、垢だらけの部屋と、害虫の卵がたくさんついた万年床、
同じく掃除したことのない空気清浄機、エアコンのフィルターを何とかしろと言って、
お互い罵詈雑言の大喧嘩を父ともう何回したことか。一緒に生活している私や母は大迷惑だと言っても、
『俺は平気』。ゴミを捨てろと言っても、『全部必要な物』と言い張り、会話にならないので、
本気で殴ってやろうかと思いましたが、その度に母に止められました」父親の「頭の中」
がまったく理解できずに困り果て、必死になってネットで検索したところ、「これだ」と思い当たる。
それは「高齢者のセルフネグレクト」だった。「高齢者のセルフネグレクトとは、
ほとんど食事をとらない、自分の体や着衣の清潔を保たないといった行動のこと。
自分の体が生命を脅かす健康上の問題を抱えている可能性があっても、医師の診察を受けず、
診察を受けても治療を拒否し、処方薬を飲まない。再診も受けない。家は不潔で、荒れて、
動物や害虫がはびこっている場合もある。どれも両親に当てはまることばかりでした」84歳の母親が、
「手が震えるから病院に行きたい」と言う。ひとまず、母親のかかりつけの内科へ連れて行った。
医師に相談すると、「パーキンソン病だと思う」と言われ、紹介状を書いてもらう。
後日、紹介状を持って大病院の脳神経内科で検査を受けると、「パーキンソン病ですね。
0196情報発信元:七七四通信社
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2024/03/08(金) 01:40:25.08ID:w9NobgIz
見た感じ元気そうですが、ドーパミンの少なさに驚きました。これは重症ですよ」と言われ、
服薬と通院が決まった。帰宅して父親に報告すると、「やっぱりなあそうだと思ったんだよ
見てれば分かるよ」と心配するどころか、ドヤ顔。イラッとしたが、
「だったらなんで早く病院に連れて行かなかったの」と怒ると、しどろもどろになったあとに、
逆切れして怒鳴りだす。このとき、「若い頃から変だったが、父も何かしら病気なのではないか」
と思い始めた。夏になると、母親の物忘れがひどくなってきた。
行きつけの歯医者には一人で行けていたが、予約をしたことを忘れてしまうのだ。
父親のセルフネグレクトも気になって、包括支援センターへ行ってみることにした。相談すると、
すぐに母親の介護保険の申請手続きを勧められる。認定調査の日は、母親の面談にもかかわらず、
父親がしゃしゃり出てきて、喋り出したら止まらなかった。支援センターの職員も困り果て、
こっそり「お父さまは何とかしましょう。対策を練ります」と言ってくれた。
秋になると、母親に時間や場所がわからなくなる見当識障害が見られ始めていた。心配になった
脳神経内科へ母親を連れていき、認知症検査をしてもらうが異常なし。しかしその数日後、
母親は、「娘が病院に一緒に行ってくれるって」と嬉しそうに言う。思わず「私が誰だかわかる娘は私だよ
私の顔忘れないでね」と言うと、母親はハッとして、「分かってるよ忘れてないよそうだよね〜、
何言ってるんだろうね〜」と笑った。また別の日は、「ねえ、昔の古い家に来たことあったっけ」と言い出す。
実家は10歳の時に建て替えて、25歳まで一緒に住んでいた。目をぱちくりさせ、「お母さん何言ってんの」
と言うと、母親は自分が口にしたことのおかしさに気付き、取り乱して泣き出してしまう。
「この頃の母は情緒不安定気味で、もう何十年も疎遠になっているきょうだいを突然思い出し
『今どこにいるか分からないの。元気にしてるかも分からないの』と言って泣いたりもしていました」
「行方探してみる?」と聞くと、「今頼られてもこんな身体じゃ何もできないからいい」と言う母親。
この頃、2歳下の自分の弟に連絡を取ろうにも電話に出ず、
メールで両親の状況を報告しても音沙汰なしだった。年末には84歳の母親に要介護1の判定が出た。
しかし、デイサービスやリハビリへ行くよう勧めても拒否され、家で寝てばかり。
年の瀬に廊下で転倒して以来、転倒が怖いと言って入浴も拒否するようになってしまい、
着ている物もいつも同じ。「洗濯するから着替えよう」と言っても、
「大丈夫」と言うため、だんだん臭ってくる。85歳の父親も似たような状況が続いていた。
昼間はゴロゴロして夜中にドタバタ動き回り、2週に1回、買い物に行く前日だけ入浴。
耳が遠くなったため、テレビのボリュームを最大にしたまま、一晩中付けっぱなしだった。
85歳になった母親が失禁、便失禁をするようになり、リハビリパンツの使用を開始。
今まで唯一できていた洗濯も、気力がなくなったのか、できなくなってしまう。
だが、ようやく介助付きでなら、週末に入浴してくれるようになった。流通系の会社を退職し、
有休消化した後すぐに再就職していたが、この頃は「お母さんを頼むよ」と父親に言って出勤すると、
帰ってきた時に母親の体調が悪化して寝込んでいることもしばしば。
だが父親は、少しも気にしていない。「父にはもう期待しない」と心に誓った。
ようやく母親がデイサービスに行ってくれるようになり、喜んだ。ところが、
86歳になった父親は2週に一度の買い物に出かけた先で自転車ごと転倒して起き上がれなくなり、
もがいていたところを通行人が発見し救急車を要請。
一度の買い物で積載重量最大の買い物をするのでバランスを崩して転倒したようだ。
救急隊員から電話があり、搬送先が決まったら連絡すると言われたが、その約10分後、
「本人が、『歩いて帰る。病院は行かなくていい』と言うので救急搬送はしないことになりました。
一人で帰すのは不安なので迎えに来てください」との連絡がある。大急ぎで現場まで迎えに行った。
父親、また買い物後に転倒。転倒した場所のすぐ前に住んでいた人が親切で、
車で父親と自転車と荷物を運んでくれたため父親は無事帰宅。
2度の転倒でさすがの父親も懲りたのか、この後、自転車で一人で外出することはなくなった。
ところが、今度は母親がデイサービスに行きたくないと言い出し、また入浴もしなくなってしまった。
とうとう父親は家の中でも転倒を繰り返すようになった。
0197情報発信元:七七四通信社
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2024/03/09(土) 02:41:56.84ID:F4W4HZTU
夜中の2時頃トイレに向かう途中で転倒し、起き上がれなくなった父親はそのまま夜を明かし、朝、
目を覚ました母親に見つかる。母親に見下げられている形の父親は、「何しに来たんだ」と息巻くが、
起き上がれないままトイレに間に合わず、尿失禁しており衣服はべちゃべちゃ。
母親の力では起き上がらせることができず、父親も誰かに起き上がらせてもらうことを望んでいないため、
起きて出勤する準備に集中する。それでも母親に対する父親のひどい言い草にイラッとし、
「ケアマネさんに来てもらうよ」と声をかけると、
介護サービスを利用することを嫌がる父親は死物狂いで起き上がり、
トイレに行ってから着替えもせずにベッドへ。とにかく他人の手を借りたくないらしい。
母親に、「何かあったら電話してね」と言って出勤する。
「本人はヨレヨレで顔色も悪く呂律も回っていなかったのですが、
エベレスト級のプライドがある父には口出しも手助けも無用です。
うっかり関わると自分のメンタルがやられます。妻である母ならともかく、
自分より下に思っている娘なんかに弱みを見せるわけにはいかないようで、
いかにも通常を装っていました。そんな父ですから、打ち所が悪く、
後々意識混濁になっても寝たきりになってもどうしようもありません。
私は正直父の介護はやりたくないです」
買い物にいけなくなった父親がテレビ通販でさまざまな食材を買いあさり、
もともといっぱいだった冷凍庫の密度がさらに高まった。さらに父親は、
トイレに行く時間が母親とかぶると、我慢できず浴室でするようになる。
失禁して床を汚すことも増えたため、オムツを勧めるも、案の定聞く耳を持たない。仕事中に、
珍しく父親から電話が入る。母親の具合が悪いらしい。「すぐに救急車を呼んで」と言うと、
「無理だ。俺は救急車に付き添いできない」と父親。「お父さんしかいないでしょ。すぐに救急車」
と言って電話を切ると、上司に早退させてもらう。途中、気になって家に電話すると、
「まだ救急車呼んでない。俺の準備ができてない。着替えもしないと」と父親。その言葉に衝撃を受ける。
以前、買い物に行くことができていた頃、父は2週間に一度しか入浴せず、着替えもしなかった。
また、失禁したままの服装でベッドに寝ても平気。にもかかわらず、この日に限って身だしなみを気にする。
これが、老いるということなのだろうか。「自分の服装の心配意味不明過ぎる全く使い物にならない」
父親を見限った、すぐに119番通報。救急隊員は、
「娘さんが戻ってくる頃まで搬送先は決まらないと思うので、同乗できるでしょう」と言った。
会社から実家は電車で30分。帰宅すると、父親は股引に片足を突っ込んでアタフタしていた。
「結局母は大事には至らず、精密検査を終えたらすぐに帰ってこられたのですが、
もし緊急事態だったら母の命はなかったなと思いました」母親の物忘れ、薬の飲み忘れがさらに増え、
体調もすぐれない日が多くなったため、強制的に訪問診療・訪問看護を、訪問リハビリを開始。
母親が体調を崩し、脱水症状で点滴をしてもらったところ、ケアマネジャーに「お父さんはいますが、
もう日中、一人で家で過ごすのは無理です」と言われ、強制的に週2回のデイサービス開始。
訪問歯科を依頼した。一方で、父親の介護認定調査は断念。なぜなら、
「俺は大丈夫夜もしっかり寝られるし、自分で歩けるし、今のところ何不自由ない
医者に面倒になることもないし必要もない」の一点張りだからだ。
認定を受けるには本人の許可と医師の診断結果が必要だが、どちらも得ることができなかったため、
「今回は認定調査を受けさせるのは無理ですね」と包括支援センターの職員に言われてしまった。
「買い物や家事などで私の時間が搾取されていますが、
父は私に迷惑をかけているという認識はないようです。私が家を出れば、
母は一気に認知症が進むでしょう。父は母の話し相手にも心の支えにもならないし、
薬の管理も、もちろん介護も一切できません。ゴミ屋敷で虫の湧いた遺体発見すでに死後半年
なんてことになるかもしれません。そんな状況で私だけ家を出るなんてできないです。
私が我慢するのが一番の最善策。他に解決策が見つからず、考えても堂々巡りです。
周りの人にこんな愚痴を言っても、引かれるだけなので言えません」
87歳の父親は歯磨きをしないため虫歯と歯肉炎だらけ。歯が1本もなくなり、
固形物が食べられなくなったため、訪問歯科サービスを使わざるをえない状態に陥った父親は、
ようやく介護認定調査を受け、翌年要介護1と認定された。「母のことは、最期まで家で看てあげようと思ってます。
0198情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/10(日) 03:06:24.80ID:O9OZ/7GM
県感染症情報(2月19日―3月3日)
結核4例。
梅毒1例(30代男性)。
過去分として
結核1例。
梅毒1例。
県感染症情報(2月26日―3月3日)
新型コロナウイルス感染症395例。
0199情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/11(月) 01:58:30.70ID:FxTCLc7S
ワクチンによる副作用の上位10疾患は、(1)血小板減少(557)、(2)頭痛(455)、(3)心筋炎(344)、
(4)血小板減少を伴う血栓症(328)、(5)深部静脈血栓症(241)、(6)ギラン・バレー症候群(143)、
(6)静脈洞血栓症(143)、(8)アナフィラキシー(140)、(9)リンパ節腫大(132)、(10)血管炎(129)
でした(後ろのカッコ内の数字は世界中の論文での報告数)。
血栓症とつく疾患が三つ含まれているなど血管系障害が目立ちます。
これが比較的初期のワクチン接種後症候群の傾向です。
接種から長期間経過して判明する新規症例は含まれていないことに注意が必要です。》
厚労省のデータを元に、ファイザー社製ワクチン接種後の死因を円グラフにすると、
死因上位は、(1)血管系障害、(2)心臓障害、(3)状態悪化、(4)肺炎、(5)その他、
と血管系障害と心臓障害だけで半数近くを占めるという。これは接種開始から数カ月間の時期でも、
翌年までのデータでも、死因の順序も割合もほぼ一致した。なぜ、ワクチンが様々な健康被害を生むのか。
このワクチンが生体内で生成するスパイクタンパク質による副作用について説明する。
《ワクチンの目的である人為的な抗体を作り出そうとしたら、
mRNAが厚労省の言うように数分で壊れてしまっては役立ちません。ですからワクチンのmRNAは、
化学構造を改変して壊れにくくしてあります。さらにそれを脂質の膜=脂質ナノ粒子で包むことによって、
いっそう壊れにくくしてあります。それがいつ壊れるのか。この問いに答えることは、
誰にもできないでしょう。接種後少なくとも2週間は血中にとどまっていたとする論文もありますし、
スパイクタンパク質が3、4カ月後に検出されたとするデータもあります。
細胞内にmRNAが安定的な形で残っているとか、
DNAに組み込まれているといった可能性も考えられますし、
どれくらい経過すれば安全だとは、現時点では断言できません。
言えるのは、mRNAをあえて壊れにくくしたこと自体が生命原理に反している、
ということです。mRNAワクチンは人工的に改変・
安定化されたmRNAを脂質ナノ粒子に包みこんで投与する点が革新的とはいえ、
コロナワクチン以前の臨床試験がすべて失敗に終わっており、危険であると以前から指摘されていました。
それゆえ実用化には慎重な声が多かったのです。血管系障害と心臓障害は、
ワクチン接種後ほぼあらゆる人の体内で起きているのではないか。
ワクチンを打った後に筋肉痛や発熱が起きやすいのも、広い意味での血管炎と捉えると理解できます。
程度が軽ければ、本人が自覚しないうちに治るケースもあるでしょう。
血管以外でも、異物であるスパイクタンパク質がどんどん産生されれば、自己免疫反応が起きます。
スパイクタンパク質を産生する自身の細胞を免疫が攻撃することによって、
非常に激しい炎症が起きたり、組織損傷を引き起こしたりする可能性が出てきます。
リウマチや皮膚筋炎といった自己免疫疾患が多発しているのは、これが原因でしょう。
また、スパイクタンパク質との戦いを続けているうちに、体に備わっていた免疫機能が低下します。
その結果生じる副作用の一例が、帯状疱疹だとみられます。
国は帯状疱疹ワクチンで予防するよう推奨していますが、帯状疱疹には特有の症状がありますから、
早期発見を推奨して標準治療で治す方が適切ではないかと思います。》
さらに懸念しているのが、がんだ。厚労省のデータを元に、がん種別に年齢調整死亡率を月単位で算出。
それを棒グラフにして、月毎のワクチン接種者数の折れ線グラフと重ねると、
ワクチン接種後のタイミングで明確に死亡率が上がっているがんが複数あった。
最も増加したのが、血液のがんである白血病。また、乳がん、卵巣がんも同様だ。
指摘を厚労省は真摯に受け止め、対策を練るべきだが。《感染者について、
ワクチン接種者と未接種者における重症化率と致死率のデータを開示すべきだという行政文書開示請求書を厚労省に提出しました。
ですが、待たされた末に届いたのは、不開示決定通知書でした。》
《“反ワク”と呼ぶ人がいるのは承知していますが、バカバカしい話です。
科学者であればワクチンへの賛否という主観を交えず、あるがままに事象を見るべきです。
事実に目を瞑って「ワクチンは安全なんだ」と妄信するのはいわば
“ワクチン信仰”でしかありません。体内で起きる現象は、医学の対象となるもので、
信じるか信じないかという宗教論争にするのは間違っているのではないでしょうか。》新型ヤコブ病や心筋融解
0200情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/12(火) 00:44:50.62ID:i76Kl3eD
コロナ禍のときに「お年寄りのために、みんな自粛しましょう」とか「お年寄りはもう外に出ちゃいけない」
とかいわれたわけです。しかし結局、そのせいで足腰が弱ってしまった人や脳が弱ってしまった人を、
いっぱい見てきているんですよ。医者の言った通りにすると大体元気がなくなるということに、
皆さん気がついたんじゃないかなと思います。食べることはたぶん、一番の幸せだと思うんです。
例えば、大金持ちになって10億円ぐらいの老人ホームに入れたとします。すごく立派な施設で、
すてきなアメニティーがある。でも、管理栄養士が「塩分を控えて、油も控えて、甘いものを控えて」
といって全然味のない食事をずっと出してきたら、「何のために金を出したんだ」
という気になると思いますよ。精神科医なので、年を取ってから大事なのは心の健康だと考えています。
心の健康は免疫力を上げる。食べる楽しみは絶対になくしてはいけないと思いますよ。
日本の高齢者は、たとえば骨粗鬆症の薬を飲んだら胃の調子が悪くなって食欲が落ちることがある。
そのためカルシウムやたんぱく質をとらなくなり、骨がスカスカになって、筋肉も落ちる。
そういった人たちをいっぱい見てきています。アメリカで「心筋梗塞の原因になるから肉を減らせ」
と言い出したのは1980年代のこと。そのころアメリカ人は1日に300gの肉を食べていたんですよ。
当時の日本人は70gしか食べていなかった。それなのに日本の医者たちは「肉を減らせ」と言ったんです。
300g食べている人は減らしたほうがいいけど、今でも日本人は100gしか肉を食べていないんです。
たんぱく質は肌の材料になるし、筋肉の材料になるし、血管の材料にもなる。そういうものをとらないのは、
とても危険なことだと思いますよ。みんな肉好きでした。無理に食べることはないが、
食べられるのだったら、やっぱりたんぱく質はとっていただいた方がいいと思いますね。
脳の刺激になるので、脳の老化防止に影響があると思います。
それに、バリエーションというと、食材の種類も多いほどいいんですよ。
足りなければサプリメントでもいい。いろんなものを食べて栄養面で足りないものをなくしていく。
これを、ぜひ心がけていただければと思います。過度な運動はよくありません。
体が痛くなるぐらいの運動は筋肉に炎症を起こしやすい。無理なことをすると、転んだり骨を折ったり、
悲惨なことになる。だから簡単にできて程度は軽く、しかも続けられる運動が大事です。
散歩は、外を歩いているうちにいろんなものを見るわけで、脳の刺激になってとてもいいと思います。
実は自慢じゃないが、つい5年前まで、全く歩かない人間だったんですよ。
ほとんどタクシーと自分の車で動いていた。すると、ある日突然、ものすごくのどがかわき、
それが1週間ぐらい続いた。血糖値を測ってみたら660あったんですね。これはまずいなと思い、
歩くのとスクワットで300まで下げました。今でも歩くことだけは続けています。
80代でも若い人と同じように歩ける方は大勢いらっしゃいます。ところが、
そういう人でも病気で1カ月ぐらいベッドで寝ていると、歩けなくなってしまうんですよ。
若い時期との一番の違いは、筋肉などを使わなかったときの衰え方が激しくなることです。
足にしても頭にしても、「まず使う」ということを大事にしてもらいたいと思います。日光に当たると、
脳に「セロトニン」という神経伝達物質が出ます。これは「幸せホルモン」といわれるものです。
逆に、セロトニンが足りなくなると、不安感が強くなったりイライラしたり、
ひどいときはうつ病になったります。もう一つ都合がいいのは、
夜になるとセロトニンが「メラトニン」というホルモンに化けて、
ぐっすり眠れるようになること。日の光に当たるのは相当大事な習慣だと思います。
脳の「前頭葉」というところは、意外なことや想定外のことが起こったときに対応する場所です。
つまり、普段と違うことをするときに働く。前頭葉は年を取ればとるほど、いちばん最初に縮む場所です。
だから前頭葉が衰えてくると、普段と違うことを避けようとする。行きつけの店しか行かない。
同じ著者の本しか読まない。そういうことになりがちなんですよ。だから、
あえて普段と違うことをして前頭葉を使うようにしていただければと思います。
一番いいのは会話の相手に笑ってもらうことなんです。笑うと免疫力が上がる。
笑ってもらえるというのは、相手から見て、意外なことを言っているときなんですよ。
0201情報発信元:七七四通信社
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2024/03/13(水) 02:31:39.45ID:lwsDQYPO
だから、相手を笑わせるような会話をできる人は、
自分の脳の使い方としても良いし、相手の脳のためにもなっている。
言葉のキャッチボールである会話は一番大事な脳の老化予防策です。この医者と付き合っていたら、
かえって自分の元気がなくなるというような医者とは付き合わなくていいと思いますよ。
例えば「薬で血圧を下げたら脳卒中にならない」とみんなは思っている。
けれども、そういう薬を飲んでいる人と飲んでいない人を比べた大規模比較調査は、
海外にはありますが、日本の調査はない。だから日本では
「多分そうなんだろう」ということなんです。ここで考えなければいけないのは、
薬を飲んで気分が悪くなるとか、あるいは血圧や血糖値が高いときの方が頭がさえて、
低いときの方が頭がぼんやりすることが多いということです。
そうした状態でもいいから1秒でも長生きしたいという人は、その生き方を選べばいい。
けれども「もう残りの人生は、頭がさえている方がいいよ」とか「うまいもん食いたいよ」とか、
そういうものは選択だと思います。その選択はやっぱり自分がするわけであって、
医者が決めるものじゃないと思うんですよ。まず一つは、
例えば肝機能のGOTとかGPTという数値の基準値は、健康な人を1万人なら1万人集めてきて、
その平均や標準偏差をもとに決めている。しかし、もともと健康な人を選んでいるのに、
それを使って異常といわれるのはどうなのかなと思います。もう一つは、血圧、血糖値、
コレステロール値に関して「この値より高いほうが、死亡率が上がる」というデータは、
ほとんどが海外の調査研究によるもので、日本でちゃんとしたものはほとんどないことです。
正常値といっても、本当にそれが絶対正しい値かということはまずわからない。ただ一つ言えることは、
個人差があることです。たばこを吸っても100歳まで生きる人がいるように人間は個人差がある。
血圧が170くらいになり、薬を飲んで140まで下げたことがあります。
だけど、気分が悪くなり、頭がぼんやりした。文筆業ですから、それでは仕事にならない。
170でちょうどいいわけですよ。個人個人、その人に合った数値があるはずなのに、
日本の医者は個人差どころか、80歳の人にも20歳の人にも同じことをする。
だから「体の声を聞く」というのがとてもいいことだと思いますね。
もちろん、医師が理由をちゃんと説明してくれるのだったらいいですよ。
脳のMRI(磁気共鳴画像)を撮って「あなたは脳に動脈瘤があります。
血圧を下げないと動脈瘤が破れてしまう」とかね。それを聞いて「あ、そうか」と思う人は、
やっぱり医師の言うことを聞いた方が多分いいと思います。だけど、そういう理由がないのに、
今の基準値を超えているからというだけでパシパシやられてもなという気はしますね。
健康に大きくかかわるという男性ホルモン「テストステロン」について、
これは男性の性欲をつかさどるホルモンです。それだけではなく、足りなくなると意欲がなくなります。
女性に対してだけではなく、人間に関心がなくなる。人づきあいがおっくうになる。
だから奥さんのお尻ばっかりにくっついて、「ぬれ落ち葉」と言われるようになるわけですね。
男性ホルモンが減ってくると筋肉がつきにくくなる。また、男性ホルモンを女性に投与してあげると、
ボランティアをしたい人の割合が増えるという報告があります。
男性ホルモンの高い人はどうも弱者に優しいらしい。それから記憶力ですね。
40代50代で記憶力が落ちてきたら、男性ホルモンを1回調べてもらった方がいいと思いますよ。
今の政治とかマスコミは高齢者をヨボヨボにさせることばかりやっているわけですよ。
車の運転免許を取り上げるにしても、コロナ禍による自粛を長くするにしても、
ちょっと性的なことに関しても、ピリピリピリピリやっている。少子化対策なんて、
うまくいったとしても、彼らが労働力になるのは20年後です。その頃にはもうAI(人工知能)
を積んだロボットがほとんど人間の仕事を取ってしまうとさえ言われているわけですね。
今の日本を救うのは、高齢者に元気になってもらうことが一番です。
もちろん、人によって個人差はあると思うけれど、
医者の言うことを聞いても10年後20年後に生きているかどうかの保証は全くないんですよ。
だけど、食べ物を増やしてみるとか、運動を増やしてみるとかして、
自分が元気になったかどうかは1週間か1カ月でわかることです。だから、「当てにならない長生き」
よりも「当てになる幸せ」につながる元気をぜひ選んでいただければと思います。
0202情報発信元:七七四通信社
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2024/03/14(木) 00:56:40.67ID:f454O7uz
4大性感染症のうち、女性の場合、統計上の罹患数で圧倒的な1位はクラミジア。
離されて2位ヘルペス、3位コンジローマ、4位淋病と続きます。が、外来での実情イメージは、
1位クラミジア、最近ではコンジローマが増え、もう一つが圧倒的に梅毒なのだそうです。
「いずれの性感染症も同じように、粘膜の接触で感染が成立します。
男性に比べて女性のほうが身体の内部に菌が入るため洗い流しにくく、
粘膜の摩擦も高いため感染しやすい傾向があります。
中でも梅毒は自然に軽快する時期もあって病気の進行が特殊なため、治療が遅れてしまうことが多く、
その間に感染を広げてしまうのが問題です」性感染症は直接は命をとらないものの、
やっかいごとを多々巻き起こします。例えばクラミジアは不妊症を引き起こします。
梅毒は進行すれば神経梅毒と呼ばれる視覚聴覚の障害、麻痺などを深刻な症状を引き起こし、
また母体が感染している場合に胎内の子どもは先天性梅毒を発症することもあります。
「40代50代女性の梅毒は大きく2つに分かれます。
ひとつは出会って付き合った男性から移されるパターン。
もうひとつは、知らないうちに旦那がどこかで遊んできて奥さんに移すパターン。
レスではないが性交渉頻度は少ないという夫婦の場合は後者が起き得ます。
そして、そのまま離婚に直結することも多いというのが外来での印象です。奥様はショックを受け、
嘆き悲しみます。なので、検査結果を伝えるとき、『結果をお聞きになったらもめるかもしれません、
これは【夫婦不仲の感染症】なんですよ』と前置きをしてお気持ちを和らげるようにしています。
クラミジア、コンジローマも同様で、配偶者のある者にとっての性感染症とは夫婦不仲の感染症です。
仲がよければ外で感染してこないですし、仲がよくても感染したなら不仲になります」
さらに昨今は、女性が外で男性と盛り上がって罹患というケースも増加しているのだそう。
「どちらのケースでも共通するのが、
女性は比較的すんなりと梅毒という検査結果そのものを受け入れる点です。そのうえで、
私が悪かった、または旦那が外でという話になります。それを経て多くの女性が悩むことは2つ。
ひとつは家族に移さないかどうか。もうひとつは自責の念です」
こと、家族に移さないかは女性全員が必ず気にするのだそう。
食器やタオルを共有していますが大丈夫ですかお風呂は別にしたほうがいいですか
などもよく聞かれるとのこと。「もうひとつの自責の念とは
『私がこんなことをしたのが悪かったんだ』と自分を責める気持ち。抑うつに近い状態になりますから、
外来もときに性感染症外来の範疇を越えてカウンセリングを行うことも。
原因は体感比率で男性4:女性1ほどで、つまり約20%は女性の側がきっかけです。
女性の側にもリスクのある時代だと認識してもらいたいです。
梅毒は1期〜4期と段階が分かれるのが他の性感染症との大きな違いです。
感染から10日〜3週間ほどの潜伏期間を経て、
1期では感染した性器や口などの部位にに赤いしこりやただれができて近くのリンパ節が腫れます。
いったん症状が消失してしまうので、治ったかなと誤解しがちです。
2期はその後3〜12週間くらいの間で、発熱、全身倦怠など全身症状とともに、
皮膚に様々なタイプの発疹が現れます。大抵の患者さんはこの2期でおかしいなと気づいて来院します。
さらに10〜30年かけて心臓や血管、脳が冒される3、4期へと続きます」
10年前の23倍という数値が提示されましたが、なぜこういうことが起きたでしょう。
「梅毒感染数は21年から増加に転じました。女性比率の急増も目立ちます。
アプリなど出会い方の多様化のほか、大勢の宴会ではなく2人だけで盛り上がる機会の増大など、
生活様式そのものの変化が背景でしょう。特にコロナ禍で梅毒とクラミジアは顕著に増加しました。
梅毒は潜伏期間があるため、1人の感染者が気づかない間に複数に再感染させているほか、
固定パートナーとの間で何度も移しあってしまうピンポン感染も考えられます」
もう一つ、男女ともどもカップルのターンオーバーの早まりを感じるそうです。
カジュアルな出会いの機会が増えたことから、女性の側も過去に比べて
「この人と合わなければさっさとあきらめて次を探そう」という身軽さを獲得したのでしょう。
「男性側が多数のパートナーを抱えている可能性に加え、女性側が短いスパンでパートナーを変更していくことで、
感染リスクが双方で増大しているのではと感じます。パートナーが変わる際、
相手にはもしかして複数のパートナーがいるかもしれないと緊張感を持つ必要が
0203情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/15(金) 02:06:13.84ID:5yeJqe//
でも、父には『自分でできるから介助はいらない』と言われているので、
父から依頼されない限り一切手助けはしないつもりです。意思の疎通ができなくなったら、
さっさと施設に預けたいです」なお、高校卒業後に家を出た弟とはほぼ音信不通状態だ。
「母のために、『せめて顔だけでも見せに来い』と連絡して昨年夏にやっと会えましたが、
両親の身体を心配する言葉もなく、1時間程度で帰りました。もう弟には何も期待していません」
離婚と退職後、父親に丸め込まれる形で同居することになり、
なし崩し的に介護に携わることになってしまった。
最後にこれから介護に携わる可能性のある人へ3点のアドバイスをもらった。
「1点目。実際にしてみてわかりましたが、自分の時間がなくなるので、
同居は絶対にしないほうが良いです。2点目。別居のきょうだいに、
話だけで介護を理解させるのは無理です。介護はやってみないと絶対分からないので、
強制的に1日任せるなど、参加させないとわからないと思います。
3点目。父のように、自力で生活できないのに介護拒否している場合、親を変えるのは不可能。
こういう親には情けは不要です。頼ってくるまで放っておいていいと思います」
これまでの父親との関わりの中で、「頼ってくるまで放っておこう」という結論に至ったわけだ。
そこに至るには、他人が想像しえないような膨大な経験やシミュレーションがあってのことだろう。
それだけの覚悟や納得あっての決断なのだから、この先父親に何が起こっても後悔することはないはず。
大切なのは、「自分はやれるだけのことは精いっぱいやった」という「納得のプロセス」なのだ。
病院の50代男性医師が、看護師を侮辱したり、患者を怒鳴りつけたりしていたことが分かった。
看護師と職員へのパワハラ行為を認定して口頭注意し、医師は自主退職。懲戒処分とせず、
公表していなかった。病院によると、医師は看護師に「能力のないものはオペに来たらあかん」
と手術室に入らせなかった他、業務の不備を指摘した別の看護師や職員に「刺すぞ」と大声を出した。
また、転院を希望した患者を怒鳴りつけ、恐怖を感じた別の患者が泣き出したこともあったという。
患者家族から「強いストレスを受けた」と病院に訴えがあった。病院で、50代の男性医師が、
看護師や職員に対し「従わなければ刺すぞ」と威嚇するなどの“パワハラ”
をしていたことがわかりた。しかし、男性医師を「懲戒処分」としておらず、その後、
男性医師は退職し、別の医療機関に勤務しているという。病院に勤務していた50代の男性医師が、
看護師や職員を「従わなければ刺すぞ」と大声で威嚇したほか、
手術の最中に助手の看護師を怒鳴りつけるなどしたという。事態を把握した病院は医師に注意したが、
改善されず、病院が医師の「懲戒処分」を求め、「懲戒委員会」を立ち上げ調査していた。
その結果、医師の「バカ」や「頭おかしい」という発言が「指導の範疇を超えている」と判断し、
委員会は、医師の言動を「パワハラ」と認定した。しかし、「暴力ではなく、
口頭でのパワハラであることなどを総合的に判断」し、医師を「懲戒処分」とせず、「厳重注意」
にとどめていた。男性医師は、「ストレスを感じてやった」と行為を認めているという。病院によりと、
男性医師は退職し、現在は市内の医療機関に勤めているという。「懲戒委員会」で委員長は、
「『指導』と言っても『行き過ぎた行為』であり、あってはならないこと。再発防止策を、今後、考えていく」
とコメントしていす。一方、病院は「この件についてはコメントを差し控える」としていす。
病院に勤務していた男性医師が看護師や薬剤師にパワハラ行為をしていたことが分かりた。
パワハラ行為を行ったのは病院に勤めていた50代の男性医師。病院によりとこの男性医師は、
院内で看護師や職員に業務の指示をする際、「従わなければ刺すぞ」
と大声で威嚇したり手術中に助手の看護師を怒鳴りつけたという。
複数の看護師が町に懲戒処分を要望。2度、懲戒委員会を開き、
男性医師やパワハラ被害を受けた看護師ら7人から聞き取りを行いた。
委員会は男性医師を懲戒処分とはせず、文書と口頭での厳重注意とした。
男性医師は委員会の聞き取りに対し「ストレスがあってわーっとなってしまった。言ったことは間違いない」
と話したという。男性医師は退職し、現在は、市の医療機関に勤務しているという。
処分が厳重注意だった点について「改善されなければ退職を勧告するという内容なので委員会として重い処分と認識している」とコメントしていす。
0204情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/16(土) 02:00:01.55ID:V2IVZGrU
「大半の医師は医学部を卒業しても、数年後に再び学生に戻ります。6年間で2000万〜
4500万円かかる私大医学部学費を払い終えて医師になった方も、例外ではありません」と、
当時の銀行担当者は明かす。それは博士号を取得するためで、「博士号を取って、
やっと医師として一人前」という風潮があるからだという。大学院に通うことになるので当然、
授業料がかかる。「彼らは授業料を払うために、平日は病院で勤務をして、
土日は地方のクリニックまで新幹線で行き、当直や日直のアルバイトをして稼ぎます」
しかし好条件のバイトはすぐに埋まってしまう。業務の隙間時間に、
バイトの情報をチェックしている医師は多いらしい。だが博士号を取るためのハードルは、
授業料だけではない。「博士号を取るには論文の提出や臨床の件数の他にも、
学会発表はマストです。博士号に興味がない医師も、専門医を取るためにやはり学会発表は必要。
大きな学会は海外で開催されるものが多く、ほぼ確実に海外出張が発生します」海外出張と聞くと、
商社マンのように会社のお金で接待を受けにいく印象が強いかもしれない。しかし医師は全く異なる。
大学や病院が経費として出してくれる学会ばかりではなく、自費で行くものもあるからだ。
現地での生活も、慎ましいものである。「飛行機はもちろんエコノミークラスで、
宿泊先はビジネスホテル。アメリカの大都市など物価高の土地では、
ファストフードのチェーン店で朝晩を済ませることも多いみたいです」
ちなみに長距離移動が苦手でビジネスクラスに変更した医師は、
ライバルに気付かれて医局に通報されたこともあったらしい。人事異動で飛ばされてしまった。
それだけ“清貧”の風習がはびこっているのだろうか。大学病院の医師と言えば、
地位も権力も財力も手にしているように見えるだろう。テレビドラマでも教授が大きな家に住み、
美人の奥さんがいてという描写が多い。確かに昔は患者からの謝礼や製薬会社からの賄賂で、
豊かになれた時期もあったそうだ。しかし今でも一部の謝礼文化は残っているものの、
ドラマで見る生活ぶりとはかけ離れているらしい。
「常勤医師で月給およそ20万円の大学病院もあります。有名大学なら、それでも応募が来ますからね」
教授と繋がり、そこの大学で博士号を取得すれば、学歴ロンダリングができる。
留学を夢見る医師も多いと聞く。だいたいは留学資金を準備できずに奨学金に頼り、
行けても数年でお金が尽きて日本に帰国するのだとか。コロナウイルスが猛威を振るっていた頃のこと。
接種会場となった大学病院では、医師たちが交代で予防医療を担当していたらしい。
平日は業務の合間にシフトを組んで、交代で担当していた。しかし問題は週末だ。
土日や祝日も接種の日程が組まれているからだ。医師たちは週末も駆り出されて、
予防医療を担当することになったと言う。給料はなんと、無給。これにはさすがに抗議の声が上がり、
国から病院に補助金が出たタイミングで、手当がもらえることになったらしい。
しかし日当は数千円で、最低賃金をはるかに下回る金額だったという。
町中のクリニックと違い、大病院では難しい症例を抱えた患者が多いと言う。医師は手術前に、
家族から同意を得る必要がある。術後も合併症を起こしたり、手術がうまくいかず再手術になったり、
長期間の入院を要することが多いようだ。容態が急変すると夜間の呼び出しや、
土日の回診も欠かせない。必然的に長時間労働を強いられる。
一般企業なら残業代で対価を支払われるはずだが。「医師は時間外手当が、
全てつくわけではありません。家にいる時でも、看護師から患者の電話相談が来ます。
業務時間をきちんと申告している医師は、まずいないでしょう」
働き方改革により、残業時間の管理が厳しくなっている。一方で医師の数は減少し、
患者は高齢化やコロナによって増え続けている。「残業時間を正直に申請したら、上司に怒られた」
と語る医師は多いのだという。病院によっては夜の当直も土日祝の回診も、
手当が一切つかないところもあり、雇用契約書に明記されていないため「本人の判断で、
勝手に病院に来ている」ことになっているのだとか。労基も真っ青のブラック企業である。
先日、韓国でも医師の数を増やすと政府が発表した。
国内の医師が美容クリニックに流れてしまい、病院の勤務医が減少したことが一因とのこと。
日本でも給料が高い美容クリニックを選ぶ医師が増えている。
有名病院は給料が安くても人が集まるため、薄給の傾向がある。一方で地方の病院では、
給料が高いらしい。美容クリニックや地方で働く方が豊かに生活できる
0205情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/17(日) 00:07:26.48ID:Nfe5/aP1
「被害の届け出があった。犯行から時間が経過したのは、被害女性が相当悩んだため。
届け出るか、ずっと迷っていたようだ」過去の性被害について勇気を持って告発する動きが広がる中、
被害女性もまた泣き寝入りをよしとしなかった。30代の知人女性は容疑者と飲食店に行ったあと、
卑劣な手口で襲われた。「午前1時半〜同7時半ごろ、
当時容疑者が住んでいた集合住宅で睡眠剤などを混入した酒を飲まされ、
意識がもうろうとする中で性的暴行を加えられた。被害女性は抵抗できない状態だった」
被害届を受け捜査に着手し、準強制性交の疑いで外科医師(31)を逮捕した。
容疑を否認しているという。通称名ではなく、犯行当時は名前だったが、
その後、改名していた。背景には次のような事情がある。
「勤務先の総合病院で女性職員用シャワー室にビデオカメラを設置して女性の身体を盗撮したとして、
県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)
と建造物侵入の疑いで逮捕されています」犯行が露見したのは、
病院の清掃員がシャワー室の脱衣所に落ちていたビデオカメラを見つけたことだった。
「盗撮事件では逮捕時の取り調べに“間違いありません”
と容疑を認めていました。通報したのは当時の勤務先病院の職員。
同院は事実関係を確認したうえで適切に対処する旨を公言していました」
ところが、地検は不起訴に。理由は明らかにされていない。一般的には、嫌疑なしか、
証拠不十分か、あるいは示談が成立して被害者が処罰を求めなかったケースなどが考えられる。
現在も医師ということは職場復帰したのか。盗撮カメラを仕掛けられた病院に確認すると、
「お尋ねの医師は、現在は当院の職員ではありません。辞めた経緯についてはお答えを差し控えます」
と回答。解雇か自主退職かも答えられないという。取材を進めると、社会復帰し、
別の総合病院に転職し、外科医として働いていた。この病院の関係者は明かす。「当院の外科医ですが、
突然出勤しなくなり現在は働いていません。のちに逮捕のニュースを知り、“そういうことだったのか”
とわかった次第です。われわれが知っているのはあくまで医師であり、名字はまったく知りません。
今後についてはこれから検討することになります。職場復帰はないと思います」
裁判所のホームページによると、正当な事由があれば家庭裁判所の許可を得て戸籍名を変更できる。
名前を変えないと社会生活に支障をきたす場合などに限られ、
個人的趣味や信仰上の希望などでは変えられない。改名し県を離れ、転居。
家賃約10万円の賃貸マンションで暮らしていた。独身のひとり暮らしとみられる。
「大学時代はキラキラしたキャンパスライフでした。
有名私学から筑波大医学部に現役合格すると、テニス部で汗を流し、
仲間と全日本まくら投げ大会にエントリーして優勝するなど充実していた様子がうかがえます。
医師になってからは県内の社会人テニスサークルに所属し、大会で優勝することもあったようです」
不起訴処分の後、県内のテニスクラブが主催する大会でプロ・
アマなど出場資格に制限のない男子シングルス・オープンで優勝し、《足をつらずにようやく勝てました
全オープン制覇目指します》とコメント。逮捕の十数日前にも再び優勝し、
《力を出し切れました》と自画自賛していた。甘いマスクでテニスのうまい外科医。その“仮面”
の下に隠された素顔を追うため実家を訪ねると、家はすでに売却され家族は転居したあとだった。
「盗撮事件後に自宅を売りに出し、ご両親は人知れず引っ越していきました。
それはもう気の毒でした。息子さんが改名したのは知りませんでしたし、
また別のわいせつ事件で逮捕されるとは思いもしませんでした」
地元住民によると、少年時代の容疑者は「勉強のできるおとなしい男の子」だった。
「母親は“子どもが医者になりたいと言っているから”と小学生のころから塾に通わせていました。
あの子も一生懸命に勉強して有名中学に合格し、医者になる夢をかなえたんです。
頭はよかったけど目立つタイプではありませんでした」卑劣な事件で目立ってどうするのか。
医師の立場を利用して犯行に使った睡眠剤を入手した可能性も視野に入れ捜査しているという。
0207情報発信元:七七四通信社
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2024/03/19(火) 02:07:10.01ID:iu3Ce6w9
いい医者に出会えるかどうかで、その後の生活の質も違ってくる。
でも、その「いい医者」っていうのがクセモノ。前提として言えることは、超高齢社会ですから、
ひとりでいろんな診療科を診ることができる総合的な視野を持つ医者がいい医者だと思います。
70年当時、日本は人口に占める高齢者の割合が7%だったんです。7%を超えたことで、
日本は初めて高齢化社会になりました。そして、94年に14%になって高齢社会になり、
2010年には超高齢社会の定義とされる21%を超えて23%となり、そこからさらに伸びて、
現在の高齢化率は29.1%です。人口構成が若かったころは、40代、50代の患者さんが多数を占めました。
この年代の人たちはひとりで病気をいくつも抱えているということはほとんどないので、
臓器別の専門診療科でうまくいっていました。医学も、臓器ごとに専門性を高めていく方向に向かって正解でした。
ところが、高齢者が多い時代になると患者さんも70代、80代が増えてきました。
高齢の患者さんの特徴は、高血圧で内科を受診し、骨粗鬆症や腰痛などで整形外科を受診し、
過活動膀胱で泌尿器科を受診しというようにひとりで複数の病気を抱えることになります。
そうしたなかで、それぞれの診療科の医者が診療し、薬を出すと、しぜんと薬の量が増えます。
なかには複数の薬の相互作用によって不具合が生じたり、低血糖や意識障害を起こすこともあるのです。
たとえ内科の医者であっても、自分の専門だけに閉じこもっていては、現実の患者さんに対応しきれなくなります。
こんな例があります。ある高齢者が、心不全を診てもらっている医者に、「最近、胸のあたりが痛い」
と訴えました。いろいろ調べても原因がわからず、医者は「あまり気にしないように」と言って診療を終えました。
その患者さんは変形性膝関節症があり、別の病院の整形外科に通い、痛み止めの薬を処方されていました。
実は、胸のあたりの痛みは、痛み止めの薬の副作用によって胃に潰瘍ができたことが原因だったのです。
ある日、血液を含む吐瀉物を嘔吐して救急搬送され、ようやく原因がわかったというのです。
こうした例でも、総合的な視野を持つ医者がいれば、胃潰瘍を悪化させることは防げたかもしれません。
現代は高齢社会ですから、当然、そういう総合的な視点を持つお医者さんはたくさんいるというと
残念ながらそうではないのです。イギリスではジェネラル・プラクティショナーという総合診療医と、
ひとつの臓器を診る専門家がいて、まず総合診療医にかからないと、
専門の診療科にかかれないしくみになっています。総合診療医と専門診療科の医者は、
ちょうど半々くらいの割合です。日本でも、かかりつけ医というのがいますが、その役割を果たせていません。
総合診療医は増えてきたとはいえまだ数は少なく、相変わらず専門の診療が広く行われています。
専門診療科はますます専門化し、診療科ごとの縄張り意識や縦割りは、どんどん強くなっています。
言いたいことを本に書いたり発言したりしていますが、医者向けのサイトでぼろくそに批判する人の多くが
「専門外のくせに、おれたちの仕事に口を出すな」という言い分です。もう、骨の髄まで専門診療が染みついているのです。
日本は世界トップレベルの超高齢社会になっているのに、いまだに専門診療科の医者ばかりを育てているんです。
医療は超高齢社会対応にはなっていない。そのしわ寄せを受けているのが、当時者である高齢者です。
医者は勉強しなくても免許は一生涯有効なわけですが、専門診療科の医者が3年間くらい、
有給でもいいから、総合診療を学べるトレーニングの期間を設けたらいいと思いますね。
いいお医者さんに出会うのは、ひとつは、お子さんの力を借りてでも、インターネットで、
まあまあ評判のよい病院を調べる。手術成績の善し悪しとかはネットでも本でも調べられます。
でも本当に腕のいい医者のところには、難しい手術が来ることがあるので、
意外に成功率が上がらないこともあるのです。「手術数」のほうが、参考になるかもしれません。
病院の規模が大きくなると手術数は増えますが、インターネットで医者を検索して受診する時代ですから、
手術数の多さは人気の高さを示す目安になると思います。2つ目は、まだ元気なうちだったら、やっぱり
「ドクターショッピング」をするのがいいと思います。病院の数が限られる地方では難しいかもしれませんが、
病院の多い都市なら自分にとっていい医者を選ぶことができます。ドクターショッピングって、
嫌われませんか自信のある医者なら気にしないと思います。私は気にしません。
0208情報発信元:七七四通信社
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2024/03/20(水) 01:09:12.46ID:Lz25QMnk
講演した患者の会の3人には共通点があり、3人ともワクチン後遺症の症状がまだ続いています。
3人共通してあるのは「ブレインフォグ」です。ブレインは「脳」フォグは「霧がかかったような状態」
のことで、3人とも少し記憶障害のような症状が残ってるんです。そのため、お話していても途中で「あれ。
私何の話をしてたんだっけ」というような状況になるんです。この講演会中も複数回ありました。
また、このうちの1人は、胸の痛みがあり、杖がないと歩けないんです。この日も杖を持って、
やってきました。足は講演中もずっと震えていて、不随意運動が今も続いていました。
この3人の体験談を真剣な表情で見ていましたが、やはり「新型コロナワクチンは薬害なのか」
これが気になったんです。「救済認定が死者で400人を超えている。副作用でも6000人近くに。
歴史的には少なくとも“薬害という分類”にされるのでは」と言っていました。
他にもいろいろと気になったことがあしました。過去の薬害、例えば「サリドマイド」や「スモン」などは、
実は海外でも日本でも被害者が出ているので、すぐ止めることもできたんですが、それを国、
厚生省はしなかった。すぐ止められなかったので、被害が拡大したという経緯があるんですよね。
「それと同じようなことは起きていませんか」と聞きました。そしたら「1回目2回目を打った時は、
副作用の多さに気づくことも難しかった。しかし、これ以上副作用で困る人を減らす意味でも、
早くストップしないと手遅れになる可能性がある」と言っていました。
では、今もワクチン接種が続いていますが「ワクチンを打つ理由はあるのか」と聞いたら
「今はコロナというのは命に関わるような病ではない。
ワクチンをすすめる理由はないのではないか」というふうに言っていました。
ワクチンもそうですが、薬というのは効果と副作用のバランスが大事なんだと。
「現時点で言えば、副作用の方が強いワクチンではないか」とも語っていました。
薬学部の大学教授でもあるんですが、医師でもあるんです。「私も医師だからわかるんですけど」
と前置きした上で「医師というのは、どうしても病を治したいという思いが非常に強い。
なので、薬剤が出ると、その薬剤の効果の方に目がいってしまう。一方で、
薬剤師というのは、副作用、副反応の方を重視する」という話をしていたんです。なので、
実際にこの講堂に来て被害者の皆さんの話を聞いた、将来薬剤師になるであろう皆さんというのは、
その副作用のことに注目して、またこの話を医師にも、そして、将来薬剤師になった時は、
薬剤師の仲間にしっかり伝えてほしいなと思いました。この中には「将来、
厚生労働省に入りたい」という若者もいたんです。この現状を聞いて「厚労省に行って、
やはり今のこの救済などの状況を変えたい」と、震えながら話してくれました。こういった講義を、
大学の現役教授が行いました。これが全国に広がっていくと、ワクチン後遺症の認知度が高まって、
より理解者が医療界でも増えてくるのではないか、そんなことを期待したいと思います。
ワクチン問題研究会を設立した大学の名誉教授は、よくこんなことを言います。
「国公立大学の大学教授がワクチンに関してネガティブなことはなかなか言えない。なぜならば、
国からお金が出ているから。そのプレッシャーがあるからできない。だから我々のような名誉教授、
つまり、大学を辞めた人間がワクチンに関して副反応とかの研究をしなきゃいけない」
と常日頃言っています。なので、この「現役の大学教授が」というところがポイントになります。
そして、薬害の講義で新型コロナワクチンを取り上げているというところも、
ポイントになってくるんです。大学の医師でもあり、薬学部教授です。「公立大学の現役の教授が、
新型コロナワクチンを薬害の講義で取り上げて大丈夫なんですか」と聞きましたら
「事実を学生に伝えることは問題ない。安全性を担保していくということは、
薬学部の使命であって、社会的にも重要だ」と、はっきりと言ってました。
薬害の講義で取り上げられた事例は、どんなものなのか。例えばこのように書かれています。
【サリドマイド薬害事件(1957〜62年)】サリドマイドは、
1950年代末から60年代初めに世界の40か国以上で販売された鎮静・催眠薬。
この薬を妊娠初期に服用すると、胎児の手・足・耳・内臓などに奇形を起こす。被害は世界で数千人〜
1万人、日本では約1000人の胎児が被害に遭ったと推定(死産も含む)されている。
日本では生存した309人の被害者が認定されている。
0209情報発信元:七七四通信社
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2024/03/21(木) 02:56:04.52ID:NBninIB2
勤務医の年収が1000万円から1500万円くらいです。一般的には、開業医になると、
この金額が3倍くらいになると言われています。しかしそれは成功した開業医のケースであって、
全員が成功するわけではありません。一部の開業医は収入的に苦しいという話を聞いたこともあります。
私の場合は、比較的成功した部類だと思います。大学病院で働いていたときと比べて、
大幅に収入が増えました。ただ、日本は累進課税制度をとっていますから、
収入の半分は税金として持っていかれます。目の前をお金が通り過ぎていくような感じです。
開業医がベンツやポルシェに乗っているのは見栄じゃないですか(笑)。
でも、お金って見栄のために使うという説を聞いたことがありますので、
案外当たっているかもしれません。私もベンツに乗っていますが、
別にそんなにいい車だとは思っていません。やはり見栄ですかね。それから、
税金をごっそり取られるので、それなら高価な車を買っちゃえという考えがあります。
通勤に使う車はベンツでもポルシェでも必要経費になりますから。医師会の勉強会などに参加すると、
駐車場は高級車の展示会のようになっています。ちなみに、高級腕時計は経費になりません。
1万円の腕時計は経費でOKなのですが、ロレックスのような100万円の時計はNGです。なぜだか、
理由はよく分かりません。現在、開業医は儲け過ぎという批判があります。
儲け過ぎかどうかは、いろいろな考え方があると思います。私も自分の収入を書いて、あいつ、
儲けていやがるなと反感を買うかもしれません。でも、違う捉え方をされるかもしれません。
医者って高収入でいい仕事だな、と。この仕事に興味を持ってくれる人もいるかもしれませんよね。
私は、医者という仕事が好きなので、多くの人の憧れの対象であってほしいと願っています。
診察のとき、医療以外のことを相談されたら嫌か逆ですね。医療だけの、
医師と患者家族の関係はつまらないです。子どもが学校に行かないとか、
リストカットするとか、そういう相談をしばしば受けます。こういう問いに対しては、
頭でっかちな知識だけでは家族の悩みに答えることができません。試されるのは医師の人間力です。
私も、いろいろな経験を積んできました。そういう人生経験の蓄積が医師には重要なのだと思います。
ふだんは風邪とかインフルエンザとか、誰でも診断・治療できる病気ばかり診ていますが、
ときに家族の大きな悩みをぶつけられることがあります。私でよければ、ぜひどうぞというのが、
私のスタンスです。誤解されるかもしれませんが、外科医って手術が好きなんです。
嫌いだったら外科医になっていません。執刀するときの気持ちは一言ではとても言い表せません。
緊張もするし、ワクワクもします。ワクワクというのは、
外科医って手術を重ねることで名医への道を一歩ずつ登っていくからです。
この手術をしっかりやりこなせれば、自分のステータスが一段上がると考えるわけです。
だけど手術は厳粛なもので、重ねて言いますが緊張を伴うものです。成し遂げたときの達成感は、
外科医でなければ分からないかもしれません。それくらい、大変クリエイティブで知的な楽しさがあります。
ある病院の中の外科医の集団には腕の差があります。キャリアの差と言ってもいいでしょう。
超ベテランの外科医が、ものすごく初歩的な手術をしても意味がありません。
その逆もしかりで、駆け出しの外科医に難しい手術はできませんし、
やらせることに意味がありません。外科医がステップアップしていけるように、
その外科医にとってややチャレンジングな手術が割り当てられることが多いです。
開業医が患者さんを大病院に紹介するときに、部長先生や教授先生宛に紹介状を書きますが、
その先生が執刀するというわけではありません。その外科チームで話し合って執刀医を決めているのです。
医療ミスは慣れとか油断でしょうね。緊張感の欠如だと思います。私は19年間、
大学病院の医局に在籍しましたが、ミスは何件かありました。訴訟には至りませんでしたが、
やはりあってはならないことです。ミスは必ず公になります。嘘を隠し通すことはできません。
大学病院などはチーム医療ですから、医師同士がある意味で相互監視をしています。
互いに医療技術を批判し合うことで、チームとして、あるいは医師としての成長があるわけです。
その過程でミスは必ず表に出ます。全員が口を噤んで闇に葬るということはありません。
ミスが起きたとき、医師は誠実さが問われます。誠実でない医師は医療の場から退場すべきです。
0210情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/24(日) 21:12:14.93ID:mCqtuasu
県感染症情報(3月4日―17日)
結核2例。
梅毒3例(40代男性3例)。
過去分として
梅毒1例。
県感染症情報(3月11日―17日)
新型コロナウイルス感染症320例。
0211情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/26(火) 00:40:03.32ID:zq963c5N
あまたの偉業を重ねながらも、いまだ齢21。そんな「口元」に目下、視線が集まっているという。
若き天才が選んだ新たな一手を、“あの人”はどう解説するだろうか。
その文言がSNS上に飛び交ったのは去る夜。特番に出演しにっこりと笑ったときだった。
〈矯正している〉画面に映った歯の表面にワイヤー器具がついており、
〈今まで気づかなかった〉〈私も矯正治療中なので親近感〉などと大騒ぎ。
〈歪んだ前歯で見た目の印象が良くなかったから好手だ〉といった肯定的な意見のほか、
〈痛みや不快感がつきものだから悪手だ〉と対局への懸念を示す書き込みも相次いだのだった。
「令和の天才」の奇手に、ネット上は今なおにぎわいをみせている。元理事(73)は、
「以前は、取り上げるのは新聞や専門誌くらいでしたね」と、苦笑いしつつ、
「実績は既に大ベテラン級ですが、まだ21歳。常に人目にさらされている存在ですから」。
歯列矯正の影響が気になるところだが、「時に歯痛などがあったら落ち着けないでしょうが、
トップはそのことさえも忘れてしまうくらいの集中力を持っているものです」実際、矯正歯科医に尋ねても、
「治療には多少の痛みや違和感は伴いますが、主治医による適切な処置があれば、
パフォーマンスに影響を与えるまでには至らないでしょう」とのことだから、
さらなる躍進に期待が膨らむのだ。そんな中、「ちょっと心配です」と言うのだ。
「しばらくは1強時代が続くだろう」との声も聞こえてくる。
なのに、なぜ不安視するのだろうか。「相も変わらずの絶好調ですが、
歯はとても大事なんです」そう断じながら、前歯を欠いた自身の現役時代を振り返る。
「長考に長考を重ねる私は無意識のうちに歯を食いしばっちゃう。それで歯を失ったの。
20年も前の話ですよ。その後、歯を入れたんだけれども、どうにも頭が働かなくなっちゃった」
この時が「人生最大の危機」だったという。「でも、入れた歯を抜いてもらったら、あらびっくり。
以前のように自分でも感動を覚える一手を指せるようになったの」その体験ゆえ、「天才」
の歯列矯正という新手を案じているとのことだ。となれば、さすがの上にも黄信号がともるのだろうか。
引退から7年がたった今も、「研究のために歯を入れない」と言い切る、「とはいえ、
あの慎重な熟慮の末に始めたわけですから、今はつつがなく治療が終わることを願っております」
0212情報発信元:七七四通信社
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2024/03/27(水) 00:27:30.95ID:jl7YXeXs
「同級生で、胃がんになった人が二人います。一人は胃を全摘出することになり、
食事をするのに大きな制限ができてしまった。一方、もう一人は3分の2切除で済み、
リハビリをして食べられるようになりました。症状や進行が違うため比較は難しいですが、
病院の実績や、医者の知見で手術の内容が決まった可能性もある。
保険診療で治療費は変わらないからどこの病院に行っても同じ、
どの医者でも似たような治療が受けられるなどと考えてはいけないのです」
医者や病院を選ぶことは、言葉通り「命にかかわる問題」だ。ではどうやって「危ない病院」
「ダメな医者」を見分けていけばいいのか。「家賃が高い一等地にあるクリニックは、
最終的に自由診療に誘導することで利益を得ているケースが珍しくありません。
『もっと効果のある治療がある』と言われ、高額な治療を受けさせられるのです。
特に皮膚科や歯科は注意したほうがいいでしょう」看板にも注目してほしい。
それほど医師がいないのに、「内科・循環器科・呼吸器科・外科・心臓血管外科」などと、
4個以上の診療科目を掲げているクリニックには要注意だ。
「日本の法律では、医者はどの科目でも診療することができます。たとえばリウマチの専門医が、
皮膚科や小児科の看板を掲げることもできてしまうのです。しかし現代医療は細分化が進み、
情報をアップデートし続けないと適切な治療ができません。大げさな言い方ではなく、
専門医から見れば『殺人レベル』の治療をする非専門医もいます」
玄関まわりにもチェックポイントがある。植栽が雑草だらけで荒れているのは、経営に余裕がなく、
手が回っていない証。実はスリッパを履かせるのも、皮膚感染を引き起こすリスクを高めるため望ましくない。
クリニックに入ったら受付を確認しよう。受付が若くて美人ばかりだと、気をつけたほうがいい。
「集客力を上げるために、容姿だけでスタッフを採用している可能性があるからです。実際、
ある医者が『顔さえ良ければ知識なんてなくていいんだよ』と豪語するのを耳にしたことがあります。
本来、事故やトラブルを防ぐには知識あるスタッフが必要なんですが」
受付横に健康食品やサプリを陳列している、というのも商売っ気が強い病院の共通点だ。
制服がなく病院スタッフの服装がバラバラというクリニックは「金欠」が疑われる。
「待合室に置かれている雑誌が古いのも、病院経営がうまくいっていない証拠です。
人件費はなかなか減らせない以上、こうしたところから経費を削減しているのです」
このように待合室にはチェックポイントが多くある。「同じ曜日、同じ時間に通っているのに看護師が違う。
小さいクリニックなのに大丈夫?」という声が聞かれた。行くたびに看護師が違うということは、
次々に人が辞めている恐れがあり危険だ。「目立つ位置に英語の証書を飾っている病院もありますが、
翻訳してみると単に『講習会に参加した』と書いてあるだけということも珍しくありません。
権威づけでやっているのかもしれませんが、
腕に自信がある医者ならそんなことはしないはずです」現地で細かいところを見なくても、
ネットで口コミを調べればいいのではないかと思う人もいるかもしれない。
しかしネットの評判を鵜呑みにするのは危険だと、専門家たちは口を揃える。
「ネットに評判を書くのは基本的に不満がある人だけです。良い対応をされた人が書き込むことは少ない。
また、悪口が目につきやすいこともあります」「サクラを雇って高評価を水増しする病院もあります」
ネット上の評判がやけに良い病院は、疑ってかかるべきだろう。手術や入院をする分、
大病院のほうはより選び方が重要になってくる。大きい病院であれば医者や看護師もたくさんいて、
充実した医療が受けられる実はこうした考え自体が勘違いだ。
「常勤医がたくさんいるように見えても、実は週に3日程度しか出勤していないケースがあります。
10時間程度の勤務を週3回、計32時間働けば、その病院の常勤医扱いになるのです。
たとえば肺炎で入院していて呼吸器内科の常勤医がいると思っていたのに、
実際は週3日しか病院にいないこともあります。何か異変があった時に、
自分の病状を知る医者がいないという事態が大病院では起きうるのです」
「常勤の専門医」が病院にいない日が多いのは非常に危険だ。次回の予約をする際に
「○○先生は来週、どれくらい出勤されますか」などと尋ねてみて、専門医が本当の意味で
「常勤」なのかを確かめておきたい。転勤がある公立病院や大学病院に多いケースとして、
診察・執刀・術後で担当医師がコロコロ変わるのも患者にとっては不安材料だ。
0213情報発信元:七七四通信社
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2024/03/28(木) 05:24:57.37ID:x0L3WXEG
今月、松山市内の高齢者介護施設で95歳の女性の腕を骨折させたとして、
警察は、看護師の男を逮捕しました逮捕されたのは、
松山市美沢1丁目の看護師(30)です。警察によりますと容疑者は、
午後7時ごろ松山市内のサービス付き高齢者向け住宅に入居していた95歳の女性の左腕をひねるなどして骨折させた疑いがもたれています。
女性は全治3か月から4か月の大ケガということです。
警察ではこの女性の家族から相談を受け捜査をしていましたが、
聞き取りや防犯カメラの映像などから容疑者を割り出し、逮捕しました。
警察の調べに対し、容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、
警察は引き続き動機や余罪などについて調べるとしています
愛媛県松山市内のサービス付き高齢者住宅に入居する高齢女性の腕を骨折させたとして、
看護師の男が傷害の疑いで逮捕されました。警察によりますと、逮捕されたのは松山市美沢の看護師
(30)で、夜7時頃、サ高住に入居する女性(95)の左腕をひねるなどして、
上腕骨折など全治3〜4か月の重傷を負わせた疑いです。犯行の2日後、
女性の異変に気付いた家族からの通報により事件が発覚したもので、
調べに対し容疑者は容疑を認めているということです。容疑者は、
別の医療機関で看護師をしながら事件現場となったサ高住で入居者の介護を担当していたということで、
警察は動機や余罪を捜査しています。
愛媛県松山市のサービス付き高齢者介護施設で入居している90代の女性の腕をひねり、
骨を折る大ケガをさせた疑いで看護師の男が逮捕されました。
女性の体には内出血のケガなどがあり、警察が動機や余罪を調べています。
傷害の疑いで逮捕されたのは松山市美沢に住む看護師(30)です。警察の調べによりますと、
容疑者は勤務先の松山市内のサービス付き高齢者介護施設で午後7時頃までの約15分の間に、
入居している女性(95)の腕をひねるなどして骨を折り、
全治3〜4カ月の大ケガをさせた疑いがもたれています。
この大ケガは女性の体にあざがあることに家族が気づき、女性を病院に連れて行って判明。
警察が被害届を受け捜査していました。容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
女性の体にはこのほかにも内出血のケガなどがあり、警察が動機や余罪などを調べています。
0214情報発信元:七七四通信社
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2024/03/29(金) 02:40:59.52ID:KKXmhSf+
血圧や血糖値などは基準値よりかなり高く、医学的には“病気のデパート”です。
でも、食事制限はしていません。高齢者医療に携わる中で、好きなものを食べて幸福感を味わう方が、
いろいろ制限するより心も体も老化させず元気でいられることを学びましたから。
たとえば、血圧は170oHgくらいです。一時は降圧剤を服用して140まで下げたことがありますが、
そうすると頭がふらふらして力がわきません。仕事や生活に支障をきたします。
ただ、1年くらい前に喘鳴といって、のどがゼーゼーして息が切れたので、
知人の病院で検査をしてもらうと、心不全と診断されました。それで利尿剤を服用するようになりました。
そのおかげで息切れはなく、元気を取り戻しています。血糖値は300r/デシリットルくらいですが、
660を超えたときはさすがにマズイと思いました。正常値は70〜110ですから最重症レベル。
それでもインスリン注射が嫌であれこれと薬を頼ったものの、思うように血糖値は下がりませんでした。
そんなとき、血糖値を下げるには下肢の筋肉をつけることが効果的という書籍を見つけ、早速、
スクワットを取り入れたところ、これがよかった。その一環で実践している「3点セット」を紹介します。
朝、起きて原稿を書くときは、お腹に腹筋を刺激するパッドを巻いて、20分腹筋を刺激します。
それから体幹を鍛える振動マシンに乗って10分ほどインナーマッスルをトレーニング。
仕上げにスクワットを10回です。この「3点セット」を行ってから、
血糖値は300を切るくらいで安定しています。1日に全体として30分ほどの散歩も日課です。
ランチや買い物に行くときなどに太陽をたっぷりと浴びながらウオーキングしています。そうすれば、
何度も触れた幸せ物質のセロトニン分泌を促すことにもなり、うつ対策になりますから、一石二鳥です。
朝食のヨーグルトにはスパイスを加えるのです。ターメリックとコリアンダー、シナモンをミックスしたもので、
これらはいずれも抗酸化作用に優れ、動脈硬化予防や血管をしなやかにすることなどが期待できます。
「長期投与試験における副作用発現率は約60%。
主なものは、お尻からの油の漏れ、脂肪便、便失禁などです。そっとおならをするだけのつもりが、
油状の便がじゅわっと一緒に漏れてしまうこともある。本来は必要のない人が使用することで、
健康被害が出る可能性もあります」用法・用量は食事中または食後に1日3回とされているため、
まずは1日目、朝食後に1カプセルを服用した。腹痛や急激な便意にドキドキしていたが、
しばらく経ってもどちらも予兆はなく、心配していた“油漏れ”の気配もない。昼食後、
夕食後にもそれぞれ服用したが便がややゆるい感じがするだけで、目に見える効果はほとんどなかった。
2日目も朝昼に変化はなかったが、夕食に中華のフルコースを食べてから服用したところ、
就寝前のトイレで便にベッタリとした油が。
便器内にも豚骨ラーメンの汁のようなベタッとした塊が浮いているのを見て
「これが吸収されなかった油か!」と衝撃。「寝ている間に油が漏れてベッドが悲惨なことになる」
というネットで見かけた副作用を恐れ、生理用ナプキンを使用して就寝。
朝までまったく便意を感じなかったにもかかわらず、朝起きるとナプキンには油染みのような汚れがつき、
ナプキンをしていなかったらいったいどうなっていたのかと震える思いで、朝食後にまた服薬。
その日は、在宅で外食などもしなかったせいか、油のような便も次第におさまった。
しかし、油漏れは自分ではまったくコントロールすることができないため、
しばらくはナプキンが手放せない状態に。副作用に見合う結果が果たして本当にあるのか疑問のまま、
一箱(18カプセル入り)を使い切って終了した。「気づいたときには便が漏れていた」
「おならのつもりが便が出てしまい洋服を汚した」「朝起きるとパジャマや布団が油まみれになった」
という実体験を語る人も多い一方、使用を続けることで「メタボが解消された」
「お腹まわりが次第に細く、薄くなっていき、顔も一回り小さくなった」
「周囲から『やせた?』と驚かれることが増えた」など効果についての感想も聞こえている。
「臨床試験では52週にわたって使用することで内臓脂肪が2割減少したと報告されていますが、
女性は内臓脂肪よりも皮下脂肪が多く、2割脂肪が減ったからといって体重が2割減るわけではない。
また、食欲抑制効果はありません。むしろ生活習慣改善と併せて、
糖尿病や高血圧発症などの確率を下げるという健康増進効果の期待の方が大きい薬です」
0215情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/03/30(土) 03:29:21.73ID:A27Gnj8s
「ワクチンを打ったことで突如、全く違う体になってしまって、間違いなくワクチンによる影響だと思った」
この34歳の男性は、2年半前に2回目のコロナワクチンを打った後、体に異変が。「(ワクチンを打って)
3日目にめまいというか ふらつきがあって、次の朝にあらゆる症状、例えば息切れ、体の痛みやしびれ、
光過敏や音過敏、動悸もありました」「診断結果は慢性疲労症候群」慢性疲労症候群は、
強い倦怠感や筋肉痛、集中力の低下など、さまざまな症状が長期間続く、原因不明の疾患。
「病院では、先生方は『ワクチン後遺症の可能性がある』と」去年5月、国に救済を申請しましたが、
認定結果はいまだに出ていません。かかった医療費は100万円を超えました。
仕事には復帰しましたが出社は出来ず、テレワークで何とか働いています。
「あの頃、コロナという前代未聞のパンデミック(世界的大流行)が起きて、
ワクチンを推し進めていたのは百歩譲っても、ワクチンを打って後遺症になっている人がいるのに、
結果に対して政府が何もしてくれないのは、なんだか違うなと思っている」一方こちらは、43歳の男性。
「痛いが、立っているくらいなら大丈夫」「どこが痛い?」「背中全体。腰から上、首くらいまで」
「布団の上でほぼ寝たきりです。動くと(腰や背中が)痛いので」2回目のワクチンを打って3週間後、
突然激しい痛みで起き上がれなくなり、それから2年半、病院に行く以外、
1日のほとんどを布団の上で過ごしています。医師の診断は「脊椎関節炎」。
免疫の異常で脊椎や関節が炎症を起こす、自己免疫疾患です。
「最初は貯金と失業保険で補っていたが、足りなくなってきて生活保護を頼みました」
トラック運転手の仕事も出来なくなり、収入はゼロに。
「2年7か月ずっと痛みがあるというのは相当つらい。
まずはワクチンとの因果関係をはっきりさせてもらいたい」
「何回目の接種でおかしいと思った」「3回目まで打っているが、症状が出たのは2回目のあと。
ワクチンのせいだと疑っていなかったので」「まずはワクチンとの因果関係・証明が1番。
もし証明ができたのなら生活支援を何か考えてほしいと思う」救済申請が1万人を超え、
死亡も含め認定が6500人を超えている中、ワクチン接種後の症状がなぜ起こるのか、
どう治療するのか、国を挙げた徹底究明が求められます。
0217情報発信元:七七四通信社
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2024/04/03(水) 04:36:03.27ID:KdvsBg64
周りから人が離れていくのではなく、自分から人との繋がりを断ったという。
すべては、ギャンブルのために。そんな借金をしながらギャンブルをするときの心境はどうだったのか。
「借金をしていてもギャンブルはやはり楽しかった。
でも借金が100万円を超えたタイミングで楽しさが消えた」と話す。
すごく勝ったとしても1日20万円が限界。ボーナス(賞与)を全部返済に充てても返しきれない。
取り返しのつかないところまで来てしまっているのではないか。恐怖心が芽生えた。
その時にギャンブルを辞めることができればよかったが、タイミングが悪かった。
職場ではハラスメントを受け、プライベートでは人間関係に悩み、
ストレスを解消するためにギャンブルを続けた。そして金が底を尽きて生活が立ち行かなくなり、
自殺をはかった。自殺を試みたが幸い大事には至らなかった。このことをきっかけに、
ギャンブルによって借金を抱えていることを家族に打ち明けた。話し合いの結果、
金の管理を家族に任せるようになり、ギャンブルから抜け出せるかと思った。しかし、うまくはいかなかった。
借入口座を変更するなどして、こっそりと借金を繰り返し、ギャンブルを続けたのだった。
このことが家族に発覚し、家族から距離を取られた時期もあったという。
その後も借金は膨らみ、何とか返済しなければいけないと考えた。そこで、
より多くの金額を得る可能性がある競馬やボートレースもやるようになった。
「内心はギャンブルを辞めたいと思っていた。ギャンブルを知らない自分と入れ替わりたかった」
当時、ギャンブルをする前と後では2つの人格があったという。ギャンブルをする前は、
色々と調べて勝率を上げようと努力を重ね「今日こそは勝てるぞ」と前向きな気持ち。
しかし、ギャンブルで負けた後は、失意のどん底で、「どうして辞められないのか」と自己嫌悪に陥り、
自殺が頭をよぎるほど絶望的な気持ちになるという。ただ、「次こそはギャンブルをやめよう」と思っても、
寝て翌朝になると、なぜかまたギャンブルをやりたい気持ちになっていた。
朝起きて、レースを確認して、ギャンブルをする。休みの日には、
パチンコ店に行きパチンコを打ちながらスマホで競馬のレースをチェックするような生活だった。
ついに金銭的にどうにも生活が続けられない状況になった。再び頭に自殺がよぎった。
ただ、その時に偶然にも家の近くにギャンブル依存症の治療を行っている病院があることを知った。
「どうせ死ぬなら、ギャンブルを辞めるための方法を全部試してから死のう」病院で治療を受ける決心をした。
「怒られるかもしれないってビビりながら診察室に入った」という。
しかし、そこで診察を受け自分がギャンブル依存症という“病気”であることを認識した。
「自分の気合や根性ではどうしようもなく、脳の構造が変わっているんだと分かると、
自分自身を俯瞰してみることができた」という。それから、自分のギャンブルに対する認識や、
どういうときにギャンブルをしたくなるかなどを整理する認知行動療法を受け、
同じようにギャンブル依存症を治療している人たちと意見交換をし、
思いを共有する自助グループにも参加した。自助グループでの治療の効果を強く実感した。
「自分が犯した過ちを『めっちゃ分かる』って聞いてくれて、受け入れてもらえたような気がしました」
そして、周囲にギャンブル依存症であることをカミングアウトした。批判されないかと不安だった。
しかし、誰も批判する人はいなかった。中には「大変だったね」と声を掛けてくれる人もいたという。
「自分はギャンブル依存症だって言っても大丈夫なんだって思うことができてホッとした」と話す。
順調に治療が進んでいくように思えたが、ギャンブルの誘惑は襲い続けた。
ギャンブルをしたいという誘惑にかられた時は、免許証と鍵と携帯電話だけを持って家を出て、
ひたすら高速道路を車で走った。「高速道路にはパチンコ店はないので。“逃げないと殺される”
と本気で思って運転していました」と当時を振り返る。そしてパチンコ店が閉店する時間になると家に帰った。
このような葛藤を繰り返す苦しい日々が続いた。それでも、ギャンブルをすることのない生活を続けることができるようになり、2021年に借金をすべて返済することがきた。
ただ、岸さんはギャンブル依存症とは一生付き合っていかなければいけないと話す。
「ギャンブル依存症に終わりはないと思っている。“病気と闘う”ではなく“病気と向き合っていく”
という気持ちで、一生かけてギャンブル依存症と向き合い続けていきます」
0218情報発信元:七七四通信社
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2024/04/06(土) 05:49:59.10ID:CnB06r63
《ゴム無し中出しについて》という衝撃的なタイトルのスレッドを読んでいく。
《私はピル飲んで生中出しです。お互い(不倫相手が)1人だけならいいのでは。自己責任なので。
批判したければどうぞ(38歳)》《私も彼もレスでお互いとしかしないのでゴム無し中出しです。
私はピル飲んでますが毎回中に出していい?って聞いてくれます笑。
こんなこと書くと怒られちゃうかな(32歳)》
「同世代で子供もまだ小さいであろう女性が不倫で肉体関係を持っているだけでもリスクが高いのに、
さらに避妊もしないことには驚きを隠せませんでした。ピルを飲んでいるから妊娠しない、
と言いたいのでしょうけど、万が一性病にかかったら家族に何と説明するつもりなのか」と呆れる。
今までサイトで知り合った男性たちと生でしてきたという40代女性は実際に感染してしまったようだ。
《今までサイトで知り合った方々と生でしてきました。
妊娠はないなと思ってたので大丈夫かなと。そしたらクラミジアに人生で初めて感染しました。
薬を複数試してようやく完治しました。自分のことは自分で守るしかないんだなって、
なんだか惨めだなってこの年で恥ずかしながら痛感しました。是非皆さん、
自己責任で楽しみましょう★(46歳)》毎月検査をしているという女性も、やはり生中出し派だ。
《私はミレーナ(子宮内避妊システム。子宮内に装着することで避妊の効果を得る避妊具)
中出しです。毎月検査をしています。性病の話をするなら、キスでもオーラルでも移ります。
コンドームを付けていれば可能性は減らせるかと思いますが、キスでも口内炎や歯槽膿漏は移りますよ
(42歳)》「一度感染して《もう不倫なんて止めようと思いました》ならわかりますよ。
《自己責任で楽しみましょう》とまだ続ける気満々なのが信じられません。
それに毎月検査をするのは結構ですけど、既婚者であるという立場はどこに置いてきたのでしょうか」
さらに驚くのがある50代女性。この年齢になると妊娠の可能性は限りなく低いとはいえ
《私も生で中出しです》と胸を張る。《閉経していてもう妊娠もしないし、
パートナーも同世代で他に相手はいないはずです。彼も抱き合ったまま果てたいと言います。
私も彼と繋がった気持ちがうれしくて。理由はただそれだけです。
彼と全てが繋がっていることが快感なんです。だから彼と話をしたうえで避妊はしていません(54歳)》
閉経しているから中出し。この女性はパートナーには他に相手がいないと信じているようだが、
果たしてその通りなのだろうか。中には《中出しさせるって男性に粗末に扱われているってことですよ。
自分の価値を下げていると思います》とまともな?書き込みをする女性もいた。しかし、
それに対して強気な発言で切り返す女性も。《3年目のお付き合いの彼とは毎回ゴム無し中出しです。
お互い気持ちがいいことと、年齢的にも妊娠の可能性がほぼないだろうという安易な理由からです。
お互い年1回検査をしていますし陰性をキープ。中出しさせることで価値が下がるとは思っていません。
そもそも不倫する女なんて最初から大して価値なんかないですよ(51歳)》
共通しているのは「相手の男性は自分としかしない」と信じている点だ。
不倫をするような男性が1人だけと遊んでいるとは思えないし、
金銭に余裕がある場合は風俗やパパ活を並行してやっている可能性は大いにある。
その場合若い女性へ性病が移り、また別の男性へと蔓延してしまうのではないか。
掲示板の書き込みを黙ってみて、さすがに一言いいたくなってしまったことがあったそうだ。
「あるとき、つい我慢できなくなって《こんな書き込み自体迷惑です。
妊娠しないから中出ししてもいいんだって思う人が増えてしまう。性病が蔓延したらどうするんですか。
無責任に間違った知識を広めないでほしい》とスレッドに書き込んでみたんです。すると
《そもそも不倫すること自体リスクなわけ。こっちは病気になることも覚悟のうえで婚外恋愛やってるの。
ビビってるんだったらこんなことやめたらいいじゃん》と逆ギレされてしまいました。
こんな女性は男性にとって超都合のいい女ですよ。
私もセカンドパートナーなんていう聞こえのいい言葉に騙されてアプリをやってみたけど、
肉体関係は絶対結ばないでおこうと思いました。性病なんかになったらシャレにならないので」
性病=若者の性の乱れ、という考え方は今や古いのかもしれない。妻は既婚者アプリで、娘はパパ活で、
夫はその両方で性病に罹患し同じ治療薬を飲んでいる、なんていう地獄絵図の家庭が世に増えないことを祈るばかりである。
0219情報発信元:七七四通信社
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2024/04/07(日) 04:59:52.68ID:mWpogw/V
医療機関で処方できる1処方当たりの枚数は、22年度診療報酬改定で上限63枚に制限されましたが、
それでも少ない量とはいえません。手軽な薬だからこそ、しっかりリスクを把握したうえで、
適切な用法と用量を守る必要があるのです。近年、大きな問題とされているのが薬の「多剤処方」と
「長期処方」です。高齢化が進んで慢性疾患を抱える患者さんが増加したことで、
複数の薬を大量に処方される患者さんが増えています。厚生労働省の調査でも、
65〜74歳の15%、75歳以上では26%が7つ以上の薬を処方されていることがわかっています。
さらに、本来であれば担当医の診断の下、1か月に1回ペースで処方されていたような薬を、
いっぺんに3か月分もらうといったケースも増えました。
コロナ禍で受診を控える人が多くなったこともその傾向に拍車をかけたのでしょう。
そうした多剤処方と長期処方が増えれば、
それだけ薬の副作用による健康被害が生じるリスクがアップします。
また無駄な薬が処方されるケースがあれば、当然医療費もかさみます。
そうした懸念から、今の保険診療では、医療機関が1度に7つ以上の内服薬を処方した場合、
“ペナルティー”として処方料が減算されるようになりました。
しかし、それでもおかまいなしにたくさんの薬を処方する医師はいますし、
いくつも薬を処方してもらいたがる患者さんは少なくありません。服用している薬の種類が多くなれば、
副作用が表れるリスクは上がります。6種類以上の薬を飲んでいる人は副作用の発現率が10%を超え、
有害事象が起こりやすくなるという報告もあります。
薬の飲み合わせや作用の重複による効きすぎで健康を損なう可能性も高くなります。
そのうえ、それが長期処方となれば、さらにリスクはアップすると考えられます。
現在、長期処方が許されている薬は、長期の使用でも安全性が認められている薬に限られます。
しかし、そのなかでも比較的新しい薬や、患者さんがそれまであまり使った経験がないような薬が、
いきなり2〜3か月分処方された場合、その患者さん固有の副作用が生じる危険があるのです。
そうした副作用が出たとき、患者さんが自分で薬を中止する判断ができればよいのですが、
多剤処方でたくさんの薬を使っていると、どれが原因になっているのかは、そうそうわかりません。
このような薬による有害事象が起こらないようにするため、本来、新規の病態に対する薬の処方は、
まず2週間分を出し、それが終了した時点で一度検査を行って問題がなければ次は1か月分を処方、
それを3か月間ほど続けて効果が出ているかどうか、問題がないかどうかを確認してから、2か月分、
3か月分の長期処方に延ばしていくのが正しい手順です。しかし、多忙な医療機関などでは、
そうした手続きを踏まずにいきなりドンと長期で処方されるケースも少なくありません。
ですから、もしもそうした適切ではない長期処方があった場合、
患者さんの側から拒否してもらいたいと思っています。
「まずは2週間後に検査してください」「また2か月後に来るので診てください」といったように、
医療者側に“正しい処方の手順”を提案してほしいのです。
薬の副作用はさまざまな事象から判断できますが、いちばんシンプルによくわかるのは血液検査です。
薬が適量かどうかは、血液中の濃度を測定して知ることができます。
高濃度だと有害な副作用を示す抗不整脈薬や抗がん剤の一部などは、
血中濃度測定が保険適用になっていて必須です。
また、薬によって肝機能や腎機能といったさまざまなバイオマーカー(生理学的指標)の数字も変化します。
薬物治療では、それらを定期的に見てもらいながら続けていくことが大切です。
定期的な検査や診察を受け、薬の効果、病状の変化、副作用の状態をチェックし、
それに応じて薬の種類や数を変更するなどの調整を行うのです。
飲む必要がなくなった薬を減らす場合もあります。今の薬は昔と比べるとよく効くようになっていますが、
その分、副作用も強い傾向があるので、なおさら適切な管理が必要といえるでしょう。
薬物治療における最大のトラブルは「薬害」です。薬害が起こった際、
薬を処方する医療者側の問題が大きいのはたしかですが、仮にトラブルが起こっても、
医療者側に100%責任があるとは認められないケースがほとんどです。
それをしっかり理解しておくべきです。一般的に多剤処方する医師は、新しい薬をそのまま追加しがちですが、
本当はそれまで使っていた薬を削ったうえで変更するべきなのです。
患者さん側も安易に自分の希望で薬を処方してもらうことは避けましょう。
0220情報発信元:七七四通信社
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2024/04/08(月) 00:44:33.75ID:7sXiGFJs
上場大企業、上場企業のグループ会社。障害者の法定雇用率が上がり、企業の社会的責任(CSR)
を重視する風潮が高まった結果、働き口は以前よりも見つけやすくなっていた。
ただ、どの会社でも待遇はパートか契約社員だった。最初に入ったガス会社の月給はおよそ15万円、
手取りで約12万8000円。低賃金以上につらかったのは、満足に仕事を与えられないことだった。
入社初日に上司から言われたのは「あなたは勤務時間中、
ここに座っているだけでいい」。コールセンターのオペレーターとして採用されたものの、
最初から法定枠を埋めるための数合わせでしかなかったのだ。「ちゃんと働きたい」と訴えると、
ようやく業務が割り振られた。ただ、障害への無理解も感じた。例えば、
大量の書類を運ぶように指示されても持てない。「できない」と言うと、「業務をより好みしている」
と受け止められてしまう。心理的に落ち込み、約3カ月で退職した。かつての経験を生かそうと、
営業職の求人を探した。だが、障害者枠では見つからない。一般枠での応募も考えたが、
それで採用されると、障害への合理的配慮を受けられなくなる懸念があった。
低気圧の日に体調を崩しがちで、通院が必要になる。急な欠勤を認めてくれる職場でなければ、
働くのは難しい。結局、事務職で貿易やコンサルなどの会社を転々とした。
この間の年間最高収入は約260万円にとどまる。「戦力になれる自信はあったのに、
社会は中途障害者に冷たいなと感じた」と振り返る。1カ所だけ、やりがいを感じられる職場もあった。
契約社員として3年間在籍した種苗メーカーだ。造園を担当する部署に配属された。
当時の上司は、「入ってきたばかりの時は正直、どう接したらいいのかわからなかった」
と打ち明ける。トラブルを避けるため、最初の半年間は当たり障りのない、
簡単な軽作業ばかりを頼んでいた。フラストレーションをためていたのだろう。怒りっぽくなり、
計20人ほどの部署内で腫れ物のように扱われていた。転機となったのは、2人で酒を飲みに行った際、
「障害者でも働ける。自分の価値を認めてほしい」と直談判したことだった。
「それなら会社に『欲しい』と思われる人材にならなきゃいけない」と返答。
腹を割って話し合い、半生や悔しさを知った。部署内では各々が自分の抱える案件を管理し、
どの施工がどこまで進んでいるのかを俯瞰する手段がなかった。改善案を求めると、
エクセルで工程を管理する表を作成。そのうち、部内の全員が情報を上げ、
進捗状況を一元化するようになった。さらに独学でPCスキルを学び、行政機関の報酬基準などを基に、
造園工事の見積もり額を自動で算定するシステムを構築。いつしか部署にとって、
なくてはならない戦力となっていた。「精神的にも安定したのか、とっつきにくさが減った。
同僚からの信頼も徐々に得ていた」。障害のため、パソコンの操作に健常者より時間を要した。
「仕事が遅い」と不満を募らせる社員も当初はいたが、コミュニケーションが深まるにつれて、
文句を言う人はいなくなった。特性の1つだと周囲が理解したのだ。「今も仲間だと思っている。
相手の状況を知り、立場に沿って対応を考える大切さを学んだ。健常者だろうと障害者だろうと、
その重要性は変わらない。部下と接するうえで、共に働いた経験はずっと役立っている」。
会社側も評価し、雇用契約の無期転換を提示。だが、
分社化に伴う事業再編で決まりかけていた昇給が白紙となり、条件面で折り合わずに退社した。
それでも「障害者になった後、初めて自分を認めてくれた」と深く感謝している。
大学通信教育課程に入学。亡くなった母親が「いつか大学に再チャレンジするために」
と残してくれた遺産を学費に充てた。終業後や休日に受講を進め、少しずつ単位を取得。
福祉工学のゼミでは障害者の労働環境の改善方法を調べた。
当時の職場で雇い止めされてからは学業に専念し、
「リモートワークや支援機器が運動機能障害者の働き方をどう変化させるか」
というテーマの卒論を提出、今年3月に卒業した。現在は月に4〜5件ほど採用面接を受けているが、
まだ就職先は見つかっていない。これまでの経験や大学で得た知識を基に、
企業と障害者を仲立ちするような事業を始められないか構想中という。
障害当事者の目線から働きやすい職場環境を説く講演活動にも取り組みたい考えだ。
「私は自分が障害者になるなんて、夢にも思っていなかった。つまり、誰の身にも起こりうるということ。
障害を持つ労働者がいい意味で特別扱いされず、『やればできる』という可能性を広く認められる社会にしていきたい」
0221情報発信元:七七四通信社
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2024/04/09(火) 04:05:40.24ID:ljFl+FRB
障害者を雇用すると、企業にはどのようなメリットがありますか。統計学の手法で分析したところ、
業績に好影響をもたらすとわかった。どれぐらい良くなるかは業界ごとに違うので一概には言えないが、
数字が伸びるのは間違いない。ただ、単に雇用しているだけでは駄目。
健常者の社員が障害を持つ社員と深く接していることが条件となる。
難しい話ではなく、日常的な作業や打ち合わせを一緒になって取り組んでいけば十分だ。
中小企業のほうが目に見えて成果を上げやすい。人数が少ない分、
1人あたりの障害者との接触が密になるからだ。経営の体力が少ないため、
賃金を払うからには障害者も戦力にならないと困ってしまう。
会社全体で支えようという機運が高まりやすい。なぜ健常者の社員が障害者と接触すると、
全体の業績が上がるのですか。健常者の生産性が上がるからだ。
例えば、知的障害の人に指示書を渡しても、複雑な内容は理解できない。簡潔に教えたり、
書き直したりする必要が生じる。作業工程もわかりやすいように組み直す。すると、誰に対しても優しく、
働きやすい環境が完成する。健常者のミスも減り、業務が効率化していく。さらに人間関係も良くなる。
職場に障害者が入ると、元からいた社員は「自分は健常者だ」と意識するようになる。
つまり、共通性が生まれる。次に倫理観が高まる。何かサポートできないか、と各々が考えるからだ。
障害者の中には、複数の指示を受けるとパニックに陥る人もいる。健常者同士で相談し、
誰が何を伝えるべきか、内容を整理するようになる。協力体制が構築され、
自然とコミュニケーションが活性化する。結果的に相互理解が深まり、
健常者の間でも配慮し合うようになる。1人1人の心理的安全性が高まり、
業務パフォーマンスの改善につながるのだ。こうした効果は統計的な裏付けも取れている。
障害者雇用を「社会貢献、慈善事業」と割り切る企業も少なくありません。
特に大企業でその傾向が顕著だ。社員数が多く、障害者との関係性に濃淡が生じるため、
利点を感じにくいからだろう。そもそも大企業は、健常者の中でも優秀な人を採用しており、障害者を
「足手まとい」と考えがちだ。組織に溶け込ませるノウハウもない。たいていの場合、特例子会社
(親会社の雇用率に加算する目的で障害者雇用に特化した子会社)を活用し、義務さえ果たせばいいや、
となってしまう。こうした現状は、すごくもったいないと感じる。大きなコストを掛けているにもかかわらず、
経営戦略を立てられていない。注意すべきは、「優秀な健常者は多様性を潰す」という事実だ。
周囲に違和感を覚えてもうまく自分を合わせる。苦手なことでも「やれ」と上司に命じられれば、
何とかこなす。あるいは、期待を察して嫌な仕事にも自分から取り組む。
いつの間にか、似たような思考や能力の人ばかりの集団ができる。昔はそれでもよかったが、
今の時代は通用しない。海外の企業に勝てず、日本経済の成長は止まっている。障害者はできること、
できないことが明確で、周りに合わせられない。職場にダイバーシティー(多様性)を持ち込み、
他者を尊重しようという雰囲気を醸成してくれる。すると、異なる考えを持つ人間が組織内に増え、
自由にアイデアを発言できるようになる。議論を深めていくと、イノベーションが生まれる。
最近は子育て中の女性が働けるとか、男性の育休取得率が高いとかで、
ダイバーシティーを語る企業が多い。だが、そんなことは当たり前の話で、誇るものではない。
障害者雇用こそが、成長の土壌を作り出すカギだ。障害者に職場で活躍してもらうためには、
具体的にどうしたらいいのでしょうか。まず必要なのは、経営的な戦略だ。現場任せでは失敗する。
多くの健常者は障害者と密に接した経験がない。共に働けと言われても、最初は不安や不満も生じる。
それでも、上層部が決めた方針ならやってみようと思える。成功した企業を見ると、
社長が率先して障害者を気に掛けるケースが多い。部下たちはその姿を見て安心するのだろう。
ただ、規模が大きい会社では難しいので、障害者と健常者を仲立ちする、
クッションのような役割の社員を現場に置くとうまくいきやすい。
そして、最も重要なのは障害特性の把握だ。身体障害者は外見で状態をつかみやすい。
一方、知的や精神の障害は症状がさまざま。先入観を持たず、
その人に向いている業務とマッチングさせれば、やりがいを持って働ける。
健常者以上の能力を発揮する人もいて、お互いに仲間だと認め合えるようになる。
福祉に詳しくない一般社員は、知的や精神の障害特性をどう把握するのですか。
0222情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/04/14(日) 02:26:34.01ID:hq+Lx0XT
県感染症情報(3月18日―4月7日)
結核11例。
梅毒8例(20代男性、40代男性2例、20代女性4例、30代女性)。
過去分として
梅毒1例。
県感染症情報(3月25日―31日)
新型コロナウイルス感染症227例。
県感染症情報(4月1日―7日)
新型コロナウイルス感染症179例。
0223情報発信元:七七四通信社
垢版 |
2024/04/15(月) 00:53:00.42ID:Uj4KmJ7O
当直の小児科医等に一報することもないまま、
独断で長男の両親と隔絶してレントゲン検査が終わるまで研修医だけで対応を行ったことになる
不自然の感は否めない」とした。さらに研修医ふたりの証言は、
「カルテにもその(腫れの)記載がなく、看護師によるトリアージ結果とも整合しない」とした。
「長男の右腕に明らかな腫れはなかったにもかかわらず、骨折を疑っていたことを強調するために、
腫れの有無や程度について誇張するために事実と異なる証言をしている可能性が否定できない」
また、診察にあたり研修医が両親に問診を行ったかどうかについても考察された。
「(両親に問診したとする研修医2人の証言は)細部に相当の食い違いがある。
看護師も曖昧な証言をしており、証言の信用性に疑問を生じさせる。
問診等が行われないまま長男を両親から隔絶して診察が行われた可能性が否定できない。
研修医らが、事実と異なる証言をしているとすれば、
隔絶して診察を行った際に医療事故を含め何らかの不都合な出来事が生じたのを
隠そうとしているためではないかという疑念も完全には否定しきれない」
0225情報発信元:七七四通信社
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2024/04/17(水) 01:59:31.35ID:bpzXniiK
肘内障の疑いがあると判断してその整復作業(正常な位置に戻すこと)を試みたが、実際にはそれまでのいずれかの段階で自然に整復していたため(正常な位置に戻っていたため)
0226情報発信元:七七四通信社
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2024/04/18(木) 01:53:22.51ID:v+0QYbVV
整復感が得られず、整複感を得ようとして過度な整復作業を行ってしまったため、骨折を生じさせたという可能性も完全には否定できない」
0228情報発信元:七七四通信社
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2024/04/24(水) 00:47:27.91ID:r0jlv5Lq
「経験の浅い研修医らが長男の右腕に明らかな腫れ等がなかったこともあって、
肘内障の疑いがあると判断してその整復作業(正常な位置に戻すこと)を試みたが、
実際にはそれまでのいずれかの段階で自然に整復していたため(正常な位置に戻っていたため)
整復感が得られず、整複感を得ようとして過度な整復作業を行ってしまったため、
骨折を生じさせたという可能性も完全には否定できない」
検察側は上告を断念し、無罪判決が確定した。「検察官は起訴した時点で、
どんな方法で暴行を加えたのかをはっきり説明していませんでした。
1審判決でもはっきりさせることはできませんでした。結局はっきりできないまま、
検察官は控訴までしました。最終的に高裁で検察官が主張した最も可能性が高い暴行の内容は、
私が息子の腕を足で踏んづけて丸太のように転がした、というものでした。
意味が分かりませんでした。本気でそんな主張をしているのかと腹が立ちました。
私たち家族の失われた時間は戻らないということを忘れないでほしいです」
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垢版 |
2024/04/29(月) 05:46:36.99ID:/a3bB4yl
県感染症情報(4月8日―21日)
結核1例。
後天性免疫不全症候群2例(無症状病原体保有者=40代男性、AIDS=40代男性)。
梅毒4例(40代男性2例、50代女性、80代女性)。
県感染症情報(4月15日―21日)
新型コロナウイルス感染症128例。
0231社説+で新規スレ立て人募集中
垢版 |
2024/05/11(土) 23:32:55.00ID:V5HjS1aC
県感染症情報(4月22日―5月5日)
結核4例。
A型肝炎3例(30代女性、40代女性、50代女性)。
梅毒5例(50代男性3例、60代男性、90代女性)。
県感染症情報(4月29日―5月5日)
新型コロナウイルス感染症80例。
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