例えば、こまると魂子が、お互いに下品だとか空気が読めないなんて貶し合ってても、友人同士の冗談だと多くの視聴者に受け止められてる。
他のメンバーでもここまで言われることは少ない。

それに対して、麗女とぽぷらの場合、不快感を催す人が少なからずいる時点で、エンターテイメントとして成立していなかったと演者側が省みるべきでは。

個人的な意見として、少なくとも麗女が表で見せているこれまでの発信内容から、
自分のやっていることは絶対的に正しくて、自分を肯定できない視聴者は自分に対する理解が無い。という考えを言動の端々から感じる。
それと、この人があおぎりに入った時期と、大代が抜けた時期、あおぎりの箱全体の勢いや各メンバーの登録者数が以前より伸びづらくなった時期はほぼ一致してる。YouTube全体の登録者数の伸び率が下がった時期と偶然一致している可能性も高いけど、この人個人に対する印象はすこぶる悪い。

ぽぷらについては、魂子と遊園地に行く動画を見たことがある人はなんとなく気がつくと思うけど、ぽぷらは高所や絶叫系がどうしてもダメなタイプではない。
だけど、善意のもと心配して書き込んだであろうほとんどの視聴者の感情を無碍にするような人間性だとは思ってなかった。
結局この人も、気分次第で、一貫性のない自分本位な主張を視聴者に満足気にぶつけてる。
気に食わない相手を自分への悪意としか受け止められない人で、本質は麗女と変わらないんだなと感じた。
もう、あおぎりのほとんどの活動者や、運営自体ももそういう方針なんだろう。

アンリミテッド時代の炎上、昨今のホロライブの脱退者の件で、自分が見ている活動者は大丈夫だろうかと不安になる視聴者はいてもおかしくないだろうに、その視聴者の不安をさらに煽った挙句切り捨てるのは残念としか言いようがない。