>>461
やがて、私は母に対してのお願いを口にした。
「そうですねぇ...。まあお願いしたいのは、私がいる時はテレビ、特に日本語吹き替えの海外コメディドラマは、観ないで欲しいです。つけられていると、すごくツラいんです。」
(※私はこの類の海外ドラマが、もの凄く嫌い。観ていると、聞いていると、これ以上無いほどイライラしてもの凄く鬱になってしまう。アッケラカンとした恋愛模様やセックスについての会話などが連発されているから、私の抱えている恋愛における屈辱感・劣等感が強く刺激されて、私はあたかも「お前は誰からも相手にされない無価値な男だ。」と言われて攻撃されているようなストレスを感じてしまう。全てを破壊したいという激情が湧き出てきてしまう...。本当に、テレビをぶん殴って壊してしまう一歩手前まで、イライラして苦しくなった時もあった(先月)。その時はすぐマンションに帰ったんだけど、自殺願望がブァー!と出てきて、すごく苦しかった。...まあ、この恋愛がらみの話における死ぬほどの屈辱感・劣等感は、学生時代の心の傷を引きずっているんだと思う。色々、つらいことがあったから。PTSDだ、これは。)

PTSD(Post traumatic stress disorder)=心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい)
(→つまり、"トラウマ後遺症" という意味です。)

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あと、私は母に対して
「あと、あなたが台所で家事をしている時の音が大きい時がありますよね。バタン!ガチャ!といった感じに。私はその大きな音がすごくつらいんです。まるで自分の存在価値が否定・攻撃されているような、すごく苦しいストレスがあるんです。これは私の心の病気の部分ではあると思いますが。...なので、私がリビングに居る時はもうちょっと気を使って欲しいです。」
とお願いをした。

これか