畏敬の念を持っていた会長がいなくなられ、悪魔だが一流の感性を持つ諸刃の剣るーたんが追放され、
一番自分を見て欲しかったモチベの源泉シオンたんが消え、娘のように可愛がっていたあくたんを失い、
笑いを共有できた沙花叉が飛び、近年最も期待を掛けていた青くゆが倒れ、心許せる友かなたが去った

これ以上船長が活動しにくい環境になってしまうのは宝鐘会としても断じて避けねばならない