12/23 道を歩いてたらとんでもなく甘えんぼな子猫たちと遭遇してしまいました...
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概要
【いくつか補足】
1、画面にチュールや猫缶のゴミが映ってますが下僕のポイ捨てではございません。
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2、三毛ちゃんの抜糸後のお腹の膨らみは脂肪が固まってるものです。時間と共に自然に解消されますので問題ございません。
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3、三毛ちゃんの耳は小さくサクラカットしてあります。深く切ると傷が大きくなってしまうため、獣医師の先生と相談して小さめにしてもらいました。
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4、三毛ちゃんや子猫をよち太のように保護せずTNRする理由について!
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よち太は生後数週間で骨折し、母猫がいない中ひとりで生き延びていたため、命の危険があると判断しすぐに保護しました。
対して三毛ちゃんや子猫は、母子共に大きな怪我や病気がなく地域の方にも可愛がってもらっているそうなので、個人的には母猫と子猫たちを離れ離れにしてまで捕獲して里親を探す必要 はないと思いました。(あくまで下僕個人の意見であり、ごはんを与えてくださってた方との意向とも一致しています。)
もちろんTNRと同時に、ミケちゃんの貧血やノミダニ駆除を含め、必要な治療は惜しまずさせてもらいました。
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よち太が家猫になった姿を見ると、外に戻すのは可哀想だというお声もあると思います。
ただ、健康で元気に問題なくお外で生きている猫たちを全員捕獲して家猫にするべきかと問われると個人的にはそうは思いませんし、保護できるキャパにも限りがあります。
ちなみに、下僕が過去に保護した猫たちも同様の判断基準で保護しています。(茶太&おはぎ→ 母猫の育児放棄/ミミちゃん→地域猫として生きてたが大怪我を負った)
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実は以前ミミちゃんを保護したときには、暑さ寒さに厳しい外で暮らす地域猫は可哀想だな・・・ と思ってた事もありました。
が、地域猫をお世話してる方々とお話しを聞くうちに、毎日欠かさずごはんを貰い、いろんな人と触れ合いながら外で生きていくのもひとつの幸せなんだな、と感じるようになりました。
(台風や大雨の日などはお世話さんが家の中に避難させてくれるそうです。)
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いつか、三毛ちゃんや子猫たちの面倒を見てくださってる方が家猫にするという判断をしたり、別の保護団体さんが保護してくだされば、それはそれで幸せなことだと思いますが、まずはTNRして共生できる形を取るのが今の下僕にできる最善の選択だと考えています。
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※下僕と考え方の違う保護団体さんも多くいらっしゃると思いますが、決してその方たちを非難している訳ではございません。