日本男児
5つ星のうち1.0 著者の力量不足・・・
2025年4月26日に日本でレビュー済み
百田尚樹氏が大著を出すとのことで興味を持ち、第一巻を購読してみた。
昔、塩野七生氏の『ローマ人の物語』を読破したが、それと比較して、本書はあまりにレベルが低く、とても続きを読んでみたいという気にならなかった。著者の力量不足としか言いようがない。
著者自身も小説(フィクション)として書いているため、あくまで本書は「歴史書」ではなく「物語」だということはよく理解している。もちろん、私もこの本から史実を得ようという気は毛頭ない。
しかしながら、著者は上手く歴史を物語れていないのだ。残念なことに、歴史小説としての感動が込み上げてこなかった。原点回帰して小説だけに力を入れた方が良いのではないだろうか。
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investor
5つ星のうち1.0 東洋史家の宮脇淳子先生の本を読みましょう。
2025年4月25日に日本でレビュー済み
東洋史家の宮脇淳子先生の本を読みましょう。
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Amazon User
5つ星のうち1.0 駄作ですね、、、
2025年5月1日に日本でレビュー済み
読後の感想としては、正直がっかりでした。ストーリーはありきたりで展開も読めてしまい、全体的に内容が薄く、どこか時代遅れで古臭い印象を受けました。
価格が2,420円というのも納得しづらい。もし百田氏がモンゴルに長期滞在し、独自に調査・研究した結果を元に書いたのであれば理解できますが、参考文献に頼って構成された内容であれば、価格設定が高すぎます。
百田尚樹氏が、扱っているモンゴルやチンギス・カンについては専門外であるため、出版社側も内容の正確性についてしっかりファクトチェックを行うべきだと感じました。
事実関係よりも時代劇的な物語を楽しみたい人には受けるかもしれませんが、歴史に興味のある読者には物足りず、百田氏に対しても少し失望を覚えました。
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やま
5つ星のうち1.0 読むに値しない
2025年4月26日に日本でレビュー済み
時代考証もしていない最低の小説。読むに値しない。
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ペロ
5つ星のうち1.0 エンタメ
2025年4月26日に日本でレビュー済み
この作家さんはエンタメ、エンタメでこそだし、エンタメなのよ史実は全然ダメ
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abc
5つ星のうち1.0 デタラメ本
2025年4月27日に日本でレビュー済み
陳腐な内容と文章。
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大作家先生、ボロボロじゃねえかw