オーナーの部屋?タイピー部屋?問題

タイピーハウスの動画やライブで耳にする度に違和感を覚えるタイピーさんの発言があります。それは何かというと、タイピーさんの部屋とされる3階の部屋の呼び方です。昨夜のライブでもそうでしたが、タイピーさんは「オーナーの部屋」と言ってみたり「私の部屋」と言ってみたり。

民泊は、いわゆる「家主居住型民泊」と「家主不在型民泊」とに別れます。家主居住型民泊はオーナーが実際に居住している物件の一部を宿泊に提供するタイプ。タイピーハウスはこの家主居住型民泊になります。

家主居住型民泊のオーナーと物件の法律上の所有者が同一人物である必要はありませんが、オーナーはその物件に居住していなければなりません。そして宿泊客が滞在中、オーナーは物件を留守にすることはできません。許可されるのは買い物などでの1~2時間の短時間の外出のみです。

タイピーハウスの法律上の所有者はDeko Jazzさん。伊那市から住民票を移して買った発言かありましたし、法務局所管の不動産登記簿が公開されていますので、誰でも確認可能です。

一方で佐渡市は民泊届が出ている住宅の一覧を公表しています。ところがタイピーハウスに関する情報は「届出年月日」と「所在地」の記載のみ。民泊のオーナーが誰なのかを知ることはできません(聞いた話では、佐渡市の情報公開制度を使えば教えてくれるそうです)。

【1】民泊オーナーは母親のDeko Jazzさんとして届けた。でも古民家購入と改装の資金源はタイピーさんなので、母子の間ではオーナーはタイピーさんということになっている。「法律上の民泊オーナーはDekoさん。心のオーナーはタイピーさん」みたいな。
【2】民泊オーナーをタイピーさんとして届けた。タイピーさんが、タイピーハウスに居住している実態作りのために、タイピーさんがタイピーハウスに入り浸っている。

どちらでしょう? w