2025/06/09 20:00 タイピー日記
スーパーのヒヨコに異変が。病院で診察した結果。。

【1】4羽残したヒヨコのうち色の濃い1羽の脚が立たなくなったので小糠先生に診てもらった。
【2】診断結果はカルシウム不足による脚弱(きゃくじゃく)。このまま固定すると一生治らない。

【3】飼育状況を尋ねられたタイピーさんは「大きめのケージ、電球で保温。日光浴はたまにさせている」などと答えた。
【4】小糠先生は「外に出さなくていい。ガラス越しでいいので日光浴は毎日させた方が良い」と言い、外に出して猫にイタズラされることを懸念していた。看護師さんも猫に噛まれる危険性を指摘。

【5】骨のビタミンを活性化させる注射(AD3E剤)を打ち、カルシウム剤(BPDs)を処方。カルシウム剤は餌にティースプーン半分ほど混ぜて、他のヒヨコたちにも与える。
【6】このまま様子を見て、1週間か10日後に再度受診することになった。
【7】看護師さんはカルテに「鶏」と書いて良いのか迷い、小糠先生は「ヒヨコでいい」。タイピーさんは「チキン」と呼んでいると話す。

小糠先生も看護師さんも、生まれる瞬間に犬のブリちゃんを立ち会わせ、おそらく生まれたその日のうちから猫たちの目の前にわざわざヒヨコを差し出しているとは想像もしていないかもしれない。(タイピーさんならやりかねないと思われている可能性もありますがw)
それと、これはあくまでも私が受けた印象に過ぎませんが、タイピーさんはカルテに「チキン」と書いて欲しそうだった。

■参考
・BPDs
https://i.imgur.com/VH1D9Sv.jpeg
・AD3E
https://i.imgur.com/F1XR3ae.png

ヒヨコに注射?と思う方もいるかもしれませんが、私は以前飼っていた文鳥を小鳥専門病院で診てもらった時、文鳥の腿に注射を打つ治療を経験しました。