東京発の寝台列車がプラチナチケットになったのが半世紀前のブルートレインブームと
ここ7年くらいの最後の寝台列車になったサンライズブーム

ブルートレインブームのときは定期運用だけで、これだけ走っていたが、全てチケット瞬殺だった
当時の寝台は朝になったら上中段は片付けて下段が座席となり、九州内は特急券だけで乗れた

さくら(長崎と佐世保、肥前山口で分割)
はやぶさ(熊本経由の西鹿児島=現在の鹿児島中央)
みずほ(熊本と長崎、鳥栖で分割)
富士(大分経由の西鹿児島)
あさかぜ@(博多)
あさかぜA(下関)
出雲@(鳥取駅経由の浜田)
出雲A・紀伊(鳥取駅経由の出雲市と紀伊勝浦、名古屋で分割)
瀬戸(宇野、四国へはホーバークラフトなどで連絡)

なぜサンライズが岡山経由の出雲と瀬戸の専用になったかは、
車両が直流1500V専用なので九州は走れないし、鳥取駅は非電化なので消去法