>>861
熊本県波野村な
九十年当時千八百人程度の村に
まだ妙な噂程度で無名のオウムが施設建てて進出
警察も合法の内でしかないから手が出せないから村議会自治で何とかしてくれと
雑誌のコピーの疑惑記事と噂話を渡して警告のみでぶん投げ

噂にびびった村人がオウム排斥運動で衝突して機動隊出動
村議会は60人のオウム住民票移動を法的根拠無しの不受理拒否
法としてはオウムが悪い事してるわけではないわけで

住民が役場入り口に屯して牛歩で役場が閉まるまで埋めて物理的に住民票不受理させて
さらには熊本県庁もあれこれと行政手続きで嫌がらせしてぎりぎりまでオウムを拒んだ

和解に施設土地買取9億2千万でオウムは撤退した

この金は公金であり村が死にかけた大金だが
法として問題鳴く
後からの犯罪で犯罪集団と認定されたとしても
それは遡及であるので金は戻らない

そも日本では
相手が犯罪者であっても取引原則でそこに法として問題なく取引が契約完了しているものを
犯罪者だからという理由で取り消す法は無い