タイピーの母親(Deko Jazz)のライブ
今までも十分呆れる発言の連発でしたが、リンちゃんが亡くなってからは何を言っても無駄かもしれない思いが強いです。まさにこの人こそ「ナンチャラは死ななきゃ治らない。死んでも治らない」タイプに見える。

柵も無いロフトでミナチョロ遊ばせても落下の危険を感じない。心配した視聴者が指摘しても「落ちそうと思うでしょ。落ちたことない。落ちても下が布団だから大丈夫」。
仮に下がふわふわ羽毛布団なら辛うじてミナトンは無事かもしれない。でも飼い主の指よりも細い脚のチョロが無事で済むわけがない。
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猫を外に出すことについて「何かあったら取り返しがつかない」と散々指摘する視聴者を撥ねつけた構図と同じ。ソランもリンちゃんも行方不明騒動を起こしているにもかかわらず、懲りずに外に出し続けた結果が今回のリンちゃんです。

多分この人は、今回のことも「取り返しがつかないこと」とは捉えていないのかもしれない。「金カネかねが欲しーーーい!」の人にとってはむしろ最大のビジネスチャンスでしかないのかもしれない。ほとんど動きが無かった売れ残りのエコバッグとカレンダーが、リンちゃんのことがあってから急に売れ出した。

1か月に1点か2点も売れたら良い方だったエコバッグは、リンちゃんバッグだけ40点くらい売れた。表紙がブリリンの卓上カレンダーも同じくらい売れてます。
古民家カフェで何年も掛けて売るしかないと諦めていた厄介物の塩漬けエコバッグは突如売れだすわ、Tシャツは品切れになって伊那のスティーブ(タイピーの父親)が慌てて増産するほど売れるわ。

自分のライブにはリンちゃんを偲ぶ人やリンちゃん以外の犬猫の安否を知りたい人など、普段より多くの視聴者が訪れるオマケまで付く。そりゃ嬉しくてライブで歌っちゃいますよね。