あくまでも一般論だが、

がん治療の中で悪魔と天使が現れるような錯乱状態とは、モルヒネの副作用による せん妄症の可能性が高い。

一般的には、せん妄症が出るほど大量のモルヒネを使うとなると、痛みに耐えられない末期の中でも終末期のことが多い。

そのような状況下で転院するとなると、緩和ケア専門のホスピス(安らかに看取られる場所)の考えられる。

ホスピスに入院した場合、一般的には数日〜数週間の余命のことが多い。もちろん絶対ではないが。