裁判長へ 拝啓裁判長様 ワタクシ七原康平こと七原はこの度の訴訟についてこの答弁書を提出しますので誠によろしくお願いします
ワタクシは生まれつき腎臓が悪く今でも透析をしながら日々を過ごしています。透析は毎回4時間以上ありそのせいで
うまく働くこともできません。頑張って残業もしていますがそれでも裁判長様のような給料はありません
それでもなんとか利子分だけでもと少しづつではありますが返済しています。返済する意思はありますし
正社員になり定期的な給料があれば必ず返済して見せます。ですから裁判長様どうかワタクシを救ってください
ご存じかと思いますが父は死に今は無縁仏としてお墓にいます。他の肉親とは縁を切られており他に頼る人もいません
なので裁判長様これからの七原康平を信じてなんとかお優しい判断をよろしく願いします。
もう一度書きますが支払う意思はあります。よろしくお願いいたします。