だから小物がいくらスターの様子を観察して小手先だけ真似たところで、そんな偽者がスターになる日は永遠に来ない
スターになるとは知らない金庫のダイアルを回して開けることではない。
金庫のダイアルを大好きな位置に固定し、金庫自体が変更され、且つたまたまそれが先のダイアルの位置で開く所でした
という奇跡が発生することだ。そんなことは宝くじに当たる頻度でしか発生しない
スターになりたいがために好きでもない事を『売れる為に必要だから』などと自分を騙して厭々あれこれダイアルを回す。
そんな者がスターになれる日は永遠に来ない。自分が心から好きでやっていない事は周囲に透けて見えるものだ。
好きな事・やりたい事を貫いていない者はスターになる日は来ないし、貫いていても尚、スターになれる確率は宝くじである
スターとは、たまたまなる日を待つものである。
自分が時代のニーズに合わせるのではない。時代のニーズが変化してたまたま自分のやりたい事に合致する日を待つ行為である。
何度も言うが、そんな世界線に分岐する事は宝くじに当たる確率でしか発生しない