>>243
本革の使用について、
私は穢れ云々など一言も書いてませんね。
霊的な細かい感性があれば、ありえない判断をされたんだなぁと個人的な感想を述べたまでです。


>正装にしても洋服革靴などは明治以後の話であり、神道の伝統とはあまり関係ないでしょう
>神仏様による規定というより、人が考えたことなのでは?

そりゃそうです。それが現代社会における通念上の正装で神宮正式参拝者のルールですので。
紋付き袴があるならそれに越したことはないですね。

古来の諏訪神社の生贄については、独自なものでいわゆる赤口に関連するものですから、
それと同じような神ということであれば逆に大いに納得、ということになります。
また、神前に供えられるホタテや鯛などの魚介類海産物と、本来日本人が食していなかった
牛などの動物を同列に考えるのは分別がないのではないでしょうか。
ここが日本人が本来持っている感性から大きく外れてしまっている点です。
その知識がなければ「日月神示、四つ足」で調べてみてください。

知識や霊的な感性がないとしても、どのような想いをもってト殺され、
あるいは生きたまま皮を剥がれたか、などの経緯を知る必要があると思います。
youtubeに動画が上がっていたりするので、見てみてください。
生きるために仕方なく狩猟し、肉を食らい、もう狩猟はしないと決めて
供養のためにその革を常に身に着け修行に励む人とは同列に語れないと思います。

あと、人を生贄にすることこそ、人間が勝手にやったことではないですか?
あまり詳しくないんですが、どこぞの王や貴族が自己保身に走った結果であり、
あるいはまた神にかこつけた曲がった信仰もあり得るかなという認識ですがどうでしょうか。