アドラー心理学では自分の善となる行いを進んで行うという考え方でアプローチします。この善というのは自分にとって良いことという意味で普遍的ではありません。例えば万引きをしてもそれが自分にとってプラスになるなら善になります。
 さて、自○に関して自分の為になることを考えることでアドラー心理学的考え方が見えてきます。
 自○をすると家族や恋人が悲しみ、自分が生きていた事を尊いと再確認すると本人は思っています。本人が愛されていないと感じた場合、愛される手段として本人にとって善になる行動なのです。