live2dって元の絵を歪めて行く事で動きを作るんだけど
歪めるのはモデラーの絵心に左右されるからそこで先ず腕の差は出る
次に歪めるのは限界があるから動いた先の絵を絵師が別に描いてくれればクォリティは飛躍的に向上するし
そこから先にもっと動けるようになる
これはkson総長も配信で話してたけど
総長の時はパパのひものさんもママのyamanさんもノリノリになって
お互いにどこんな動きが良いけどこんな絵が必要でじゃあ描きますよとトントン拍子に制作が進行して
かなりクォリティの高いモデルが出来上がった
でも、普通のビジネスでは逆で絵師とモデラーはほぼ接点無いんだよね
絵師が描きあげた元絵だけを制作から渡されてその範囲内で作業するのが当たり前になっている
クリエイターがノリノリになってどんどん作業量増やしてしまうと絵師さんには描いた枚数で報酬が発生するし
モデラーは伸びた作業期間に応じてギャラ交渉する事になるからクリエイター側だけで暴走されるのは
発注元にとっては好ましく無い
だから最初からこれとこれ描いて金額はこれです、このモデルに対して出せる報酬はこの金額ですと予め決めるし
クリエイターの方は逆にこの報酬ならかけられる労力はここまでと割り切って仕事をする

そこでらでんの衣装がやけにクォリティ高いのはどういう事かと考えてみると
もしかしたらだが、らでんのキュレーターの経歴が生きてるのかも知れないと思うんだよな
キュレーターって職業は企画を立てて関係者と折衝してやる気を引き出してクォリティを得る職業なんで
運営と絵師とモデラー三者との調整をらでん自身がやったのかも知れないなと