ユーチューブのブログによると、改訂版のポリシーに基づき、有害または効果のないことが証明されているがん治療を勧めるコンテンツや、医師による治療を思いとどまらせるようなコンテンツは禁止する。

禁止対象となるのは、承認された治療法や保証された治療法の代わりに、実証のない治療法や保健当局が有害と認めた治療法を勧めるようなコンテンツ。例えば「放射線治療の代わりにビタミンCの服用を」と促す内容は、誤った主張とみなす。

がん治療に関する偽情報の規制は15日から実行に移し、今後数週間で徹底強化を図る。