戒炎の人気がイマイチなのは何故なのか

1.リーダー我妻が小物臭い
まず声優が何度も交代している時点で胡散臭さが異常。瓜生にも媚を売りまくり、黄麟町では優しい半グレお兄さんと化している。そのうえ、京極組の舎弟である浪岡に少し煽られただけでブチギレて発砲。伊集院にも屈しなかった城ヶ崎に比べて明らかに見劣りする。我妻伝説は比較的面白かったものの、榊原回の謎のアニメーションや真夏にダウンジャケットを着る季節感の欠如等、ネタになる部分が多すぎる。

2.メンバーのビジュが似たり寄ったり
リーダー我妻、No.2麻生のビジュアルはかなり良いものの、緋田、榊原、遊馬の見た目が死ぬほど似てる。マジで最初は誰が誰だか全く分からなかった。角中や上堂は結構容姿に個性が感じられてこだわりを感じたが、まさかの双方早期退場。せめて上堂だけでも残せよ。

3.シンプルに弱い
我妻、麻生を除く戒炎のメンバーが弱すぎる。角中は無関係の小林にボコられた挙句3体1の圧倒的有利な状況で一条に雑処理され、死後も公式からネタ枠認定される不憫な存在。上堂はロケラン持ち海瀬とかいうクソみたいな敵と善戦したからまだ優遇されている方だが、遊馬は刺身包丁という本来の得物を使わずにスコップを適当に振り回していた守若にボコされ、榊原は大便帰りのローロルを殺害しただけでイキり、その結果犬飼に半殺しにされ、No.3であるはずの緋田も六車戦で底が見えてしまった。まさに東北最大の半グレ(笑)である。

4.羅威刃という高すぎる壁
究極のヴィラン城ヶ崎、久我のライバル秋元、敵側の主人公東雲に加え、戦闘狂高城、紙耐久のラーメン屋設楽、弾がよく当たる間宮、パチモンジョルノ神原、快楽殺人鬼小湊、世界中の戦場を回った傭兵菊川(笑)と、今考えても錚々たるメンツ。全員ビジュアルも良かったし、キャラが立ってた。この後に戒炎(笑)はキツすぎる。しかもこの羅威刃から東雲と秋元が助っ人として戒炎に登場しているのにもかかわらず、再生回数は風前の灯火である。