アンチはすぐこうやってでたらめなレビューをする。
本当にアンチは害悪害虫だ。


本の中で事あるごとに「あきらめる事で人生が好転する」と書いているのですが、それは逆を言えばあきらめなかったからとも言える内容で、無理くり自身の人生哲学にこじつけている感がすごくて読んでてムカムカモヤモヤが止まらなくなりました。
例をあげると
「ユダヤには格言がある。”何も打つ手がない時、ひとつだけ打つ手がある。それは勇気をもつことだ。”」
「そう、何も打つ手がない時でも、あきらめる勇気を持てばピンチをチャンスに変える事だってできる。」
これって、ユダヤの格言のどこに「あきらめろ」って書いてあります?
このようにありとあらゆる事例を持ってきて、この人達はあきらめたから成功したんだよ!と滅茶苦茶な事を書いています。
たけし、さんま、タモリのお笑いビッグ3がある番組でこう言った。
「努力しても夢が叶わない事もある」と。
これを著者は「あきらめる事が正しい」ことの例えとして使っている。
まったくもって心に響かない・・・

本も読まずに嫌ってはいけないと思い買って読んだ上で嫌いになった。
彼に印税を送ってしまった事に後悔している。
内容を知っていたら絶対に買わなかった。
本当に後悔するので信者以外は買うべきではない。