到着した設楽一族若衆は4人 俺は奴らに指示を出す

海斗「お前らはこの周辺に陣取って見張れ
狙いは三門だ」

べらぼう「でもそんな長い時間ビルにいて大丈夫なんすか?」

海斗「ビルにはプリケツを積んで話をつけてある
テントでも張って屋上に住め愚か者が…」

べらぼう「わ…分かりました…」

海斗「三門を見つけたら俺に報告しろ
お前らが行っても死ぬだけだ」

そして4箇所からの監視9日目…
ついに執念が実る時が来た

べらぼう「あ! アイツ…三門だ!
……うん間違いない!!」

べらぼうが三門の姿を捉えたのだ

べらぼう「海斗さん!見つけました!ロートル通りを北に進んでます!」

海斗「べらぼう…よくやった」

今度は逃がさねぇ
確実に息の根を止める