水深3,800m、密室に閉じ込められ、酸素が切れて死ぬのを待つばかり

泣き叫び暴れまわっているのか、黙ってじっとしているのか

船内には5, 6人いるから、騙し騙し励まし合っているのかもしれないな
ただ、冷静に考えれば、助かる手段などないであろうことは分かっているはず

何れにしても、いままさにこの時、とんでもない絶望とパニックに苦しめれているわけだ


俺はいま、麦茶飲みながら半額弁当を食ってるわけだが
船のなかを想像すればチープな弁当も美酒佳肴

外の明るさを感じながら飯食って梨できるだけで、こんなにも幸せを感じることができるとは
ありがとうと言いたい