和田氏は「09年に自分がギター担当として参加した1番最初に開催されたミクフェスというライブにバンメンに参加したのと、17年に参加したマレーシアのMIKU EXPOを比べてあの歌詞を書いた。前者はミクさんの隣にボカロPも立ってステージで歌うから『それぞれの初音ミク』と言うイメージがあるのに対して、後者はミクさんオンリーでステージに立ってたから『まるで1日の人間のように歌う初音ミク』というイメージがしたから「今はもう 誰の目にも同じ 1人の人間 もう君に僕なんか必要ない 君も俗に必要ない』って書いた」ってインタビュー言ってたけど、砂の批判の件があったから「まるで米玄と似たようなこと言ってない?これではミクさんとボカロPの別れみたいな歌詞だ」って一部ファンから誤解を招いてしまったというのがことの顛末だったはず。