対談形式のインタビューは単発としては昔からあったけど、それをいち早く自分のチャンネルの定型として固定したのはカチョクだったと思う。
ずっとロシア系まともに見てないので間違ってるかもしれないけど自分の印象。
ラナがそれに次いで対談メインに、またマリアも対談メインにとなった。

理由としては効率的にまあまあ美味しい再生数が取れるからだろう。必死こいてアイディアひり出さなくても大体定型のインタビューするだけで毎回そこそこの数字が取れた。

これいいじゃんと目をつけて、じゃあこれだけやればいいと躊躇なく振り切ったのがカチョクだろ。
日本人の感覚で言うと軽薄短小なんだけど、実際数字が取れる、楽、だからやる、すぐやるていう即物スタイルがカチョクティナの特長。

街頭インタビューも数字が取れることに気づいて、対談形式より利点も多いしこれいいわと思ったんだろうな。
対談インタビューの美味しさに気付いて即振り切った時と切り替え方が同じ。