黛「あれるさんの言葉きつい」
三枝「あれるさんの言葉に負けてるぐらいならオーダーしない方がいいね」
黛「あぁ…」
三枝「それを跳ね除けるぐらい……明日本番だよ!?もっと強気で…」
不破「まぁまぁまぁ、一旦アークスターのことは忘れよう」
黛「蒸し返すなよ……じゃあ次不破くんがあの左の岩隠れようって言っても俺右行くからね」
不破「いやでも俺は左のパーティーは絶対やったほうが良かったと思うぞ」
黛「いやそれならもっと声出せよお前が!」
黛「これ行く?行く?行かない?行く?じゃなくてさぁ!」
三枝「いやそれはまゆが俺ぐらいふわっちのそのノリを見極めればいいだけじゃん」
黛「いやいやいや!!ノリとかじゃなくてさぁ!」
三枝「あのさぁ!まゆさぁ!人に押し付けすぎな?お互い悪いんだからさぁ、そこは折れよう!」
三枝「明日本番なんだから四の五の言ってられないでしょ!俺ら最高順位3位だぞ!」