ガーシー議員が最後まで帰国をためらう「警察以上に恐ろしい存在」…トルコで時間稼ぎ?

https://news.yahoo.co.jp/articles/890c64cf7a8bbed93b51e50f36a94fc1878502b6

「トルコのイスタンブールから日本へは11時間以上かかります。となると8日には間に合わない可能性が指摘されています。ガーシー議員はチャーター便を使えば間に合うと強弁していましたが、それも半信半疑です。永田町では、そもそも帰国をしないのではないかとも言われていますよ」(全国紙記者)

ガーシー議員は暴露YouTubeチャンネルなどの発言に関し、警察から名誉棄損などの疑いで任意聴取の要請を受けています。帰国した際に、『身柄を拘束されるのではないか?』と疑っているようですね。また、帰国すればパスポートの返納を求められ、再度出国することが出来なくなることも懸念しているようです」(スポーツ紙記者)

 だが、ガーシー議員が恐れているのは、警察だけではない。それ以上に彼が警戒している存在があるという。

「元々、ガーシー議員は違法ギャンブルで多額の借金をし、詐欺をするなど金銭トラブルで日本から逃げている。その中には報じられていないような“ヤバイ連中”からの借金もあると言われています。また、彼の暴露チャンネルに怒りを募らせているアウトロー勢力もいるとか。そんな身の危険を感じているからこそ、帰国へ二の足を踏んでいるのでしょうね」(週刊誌記者)