そもそも論、「上申書の使い方間違ってない?」てのがこの話の出発点なんだよね。

514を見るに「相手が悪いから正してもらうように意見を言ような目的で書くものじゃない」
という認識から「嫌がらせ」と判断している節がある

もちろん、上申書を書いたからと言って、裁判官が原告の思惑通り相手に注意してくれるとは限らない

ただし、弁護士の経験則から言えば、裁判の審理が進まず困っている事情を伝えたり、相手の非を上申することによって、裁判をより良く進めることができきることもある

つまり、「上申書の目的が本来のものでないから嫌がらせ」という理屈は無理筋でしかない