>>120
北米人(家庭環境に日本語が無い)の日本語習得の限界点はジェームス・スキナー、matt vs japan 、パックン、デーブ・スペクター、サマー•レイン、ドーゲン
このあたりだろう

外国語を話す上で一番外国人っぽさを感じさせてしまうのは文法の間違い(さらに、つい瞬間的に間違ってしまったならまだしも、間違ったことに気付いてないような間違いは致命的)
上記の人達はこういった文法上での間違いはほぼほぼない
ただ、話している中で日本語ネイティブが自然としているような、微妙な音の短さ、長さまでは一致させられず、そこでわずかに外国人ぽさが出る。
ただ、文法で間違えないし日本語の文章全体の流れを把握した上での話し方をしているから、外国人特有の聞きづらい日本語の域まではいかない。
聞いててスッと内容が入ってくる。ただ外国人が話しているというのはすぐわかる。

今思い出したがピーター・バラカンがそう考えると一番うまいかな。まあピーター・バラカンは北米ではなく、イギリス人でしかも確か東欧系のイギリス人だったかな。東欧、スラブは日本語の音を捉えるのがわりとうまい。