裁判では結果が有りその結果に結びつく過程の出来事で情状酌量がきまるが
やさぐれメタルの廃液問題に関してはこれが例えば小川個人とやさぐれメタルの取り引きならば
やさぐれメタルの言う事を鵜呑みにしましたなら情状酌量もあり得る。

だが今回はリバーズエコの代表取締役の小川社長とやさぐれメタルの取り引きだよな。
これはリバーズエコと言う会社とやさぐれメタル個人との取り引きで
言わば会社対個人の取り引きだ。

事実としてやさぐれメタルに送る基板を社員総出で段ボール箱に詰めたと動画で話して
たよな。

社員も使ってるんだからリバーズエコの小川社長とやさぐれメタルの会社対個人の
取り引きになるよな。

勿論会社対個人の取り引きに契約書も無いのも馬鹿かと思うが
それよりも会社としての取り引きにやさぐれメタルが言う廃液処理は適切に
していましたと言う言葉を鵜呑みにして
証明書等を確認しなかった小川社長も悪いと裁判所は判断すると思うがな。
そこに情状酌量の余地は有るのかねえ。

増してやリバーズエコは廃棄基板等から希少金属をリサイクルする専門家なんだろ?

その専門家の企業が趣味で金抽出している一個人の言う事を信じて証明書も確認せずに基板を送りました。
廃液処理は適切にしていると言ってました。
だから信じて基板を送りましたがまさかリバーズエコに嘘を付いて金抽出後の
廃液を垂れ流しにしているとは思いませんでした。

なんて言い訳が裁判所に通るとでも思ってるの?
まさか思わないよね?
それに廃液処理を適切にしているとやさぐれメタルが言ってたとしても
どう適切に処理しているかを確認したのかが問題になるよな。