原田さんは当時、ラジオの収録がうまくいき『オレ、調子に乗ってたの』と、意気揚々とお台場を歩いていると、たくさん人が集まっていて『邪魔くせぇな』とぶつかりながら、その真ん中を突っ切って進んだそう。

 その中に石橋さんがいて『泰造、お前、いつもそんな感じ?』と声をかけられ、原田さんは『すみません!』と平謝りすることに。

 さらに、雀荘でガムを噛みながら麻雀をやっていた際にも石橋さんに怒られ『“お前、何やってんだよ!”って、顔を蹴られた』と明かしていました」(芸能ライター)

 若気の至りを反省して、いまの原田があるのだ。