また吉本をディスり気味にネタにする宮迫

 そこで、「なんかやりたいと思った時に、(高校生限定の)お笑いやりたいなと思った」そうだが、自身はお笑いのプロではないため、付き合いのある宮迫に共同企画者のオファーしたそうだ。

 また、同配信に出演した宮迫は、オファーを快諾した理由を
「やっぱり下の世代からいろんなことをやっていかないと、急激に(お笑いの)レベルなんて上がらないんですよね。
例えば吉本興業さんとか一番でかい会社ではあるけど、上がってきた者が売れていく土壌ではあるわけ。
でも、育てるってことをやってないのね。
だから高校生の大会を企画するのは非常にいいことだと思う」と説明。

 その後も宮迫は「高校生の大会っていうのは、もちろんあるんだけど、ちゃんとRepezenとか俺とかが(出場芸人を)もっとメジャーにしてあげれば、その大会の質が上がるから、より濃い能力のある人が出てくると思うのよ。
そこで勝ち上がってくことの価値をつけてあげれば、より全体が底上げされるから、それは素晴らしい」と熱弁した。