急だけど見習いに便乗して結城碧と宮下遊の昇格比較書いた、まだ書いてる途中のやつもあるのでそれらも随時公開していく。

【発声】結城碧=ひこまろ>宮下遊
[低音域]ひこまろ≧結城碧=宮下遊
結城はライト気味で響きが薄く、遊は殆どウィスパーで出していてどちらとも低音は苦手な印象。
ひこまろも低音はそこまでだが「M八七」の発声を聴くに二人より閉鎖は出来てる。

[中音域]結城碧=ひこまろ≧宮下遊
結城は「世界のつづき」サビで共鳴の厚いミドルを発声。「夜明けと蛍」は裏寄りの発声と地寄りの発声をどちらも高い質で使い分けている。
ひこまろは中高音域の発声が良く特に「ナルトメドレー」1:18〜のmid2G#ロングトーンなんかは共鳴にかなりの厚みを感じる。直後の少しエッジの効いた発声も良い。
宮下遊はウィスパー発声が主体のため参考音源が見つかりづらかったけど「降伏論」は鼻腔と口腔で響きを作っている。エッジの効いた発声も可能、ただ他二人と比べると共鳴で劣る。

[高音域]結城碧≧ひこまろ≧宮下遊
結城は「ミックスナッツ」二番サビでブリッジングしながらhiC#。「新時代」冒頭のhiF#ロングとラスサビのhiDロングもしっかり決まってる。
「回る空うさぎ」のファルセット域の発声も加点になる。
ひこまろは「ナルトメドレー」2:25〜や「123」3:35〜などhiC〜hiC#付近になると共鳴はあるものの声質変化があり苦しそうな出し方をする。「残響散歌」の高音部はファルセットに逃げていて質も良くない。
宮下遊は「麒麟が死ぬ迄」を聴く感じブリッジ付近の発声が苦手で最高音hiFも思いっきり張り上げていてあまり良いとは言えない、この辺の音域をそれなりに扱える結城と比べると分が悪い。ファルセットは「ノンブレス(ry」サビとかは中々良い。

【音感】宮下遊≧ひこまろ=結城碧
結城は「新時代」とかはまだ甘い所はあるが昔と比べるとかなりミスは減った。
ひこまろはファルセット帯でのミスが少し見受けられるが基本的には安定している。
宮下遊は三人の中で一番音感が良い。遊の歌う楽曲は難曲が多いがどの曲もミスは見当たらないし、アレンジや崩しを加える程の余裕がある。