■芸能人への誹謗中傷で、犯罪と認定された事例
C女子大生タレント・春名風花(2回目)
・概要:
 長期間に渡り、Twitterに虚偽の内容が投稿され、名誉を傷つけられた

・時期:
 2015年(14歳)〜2021年(20歳)

・書込:
 1人の投稿者による、Twitter・noteへの計1134投稿
  投稿者本垢・対風花 2015年04月16日〜2021年06月18日 968投稿
  投稿者複垢・対風花 2021年04月20日〜2021年09月04日 120投稿
  投稿者note・対風花 2021年04月19日〜2021年08月04日 46投稿
  投稿者本垢・対母親 2015年04月16日〜2020年10月03日 59投稿
  投稿者note・対母親 2021年04月19日〜2021年04月19日 1投稿

 「発達障害」、「池沼」、「リンチさせている」、「(中学校名の暴露)」、等
 他に「1回だけなら誹謗中傷と判断しにくいが、同じ内容をしつこく繰り返す」書込み

・被害:
 精神的苦痛(告訴状)

・対応:
 前回の誹謗中傷の対応が終了したことを踏まえて、告訴
 
・結果:
 係争中(判決時期:2023年度上半期(2023年4月〜10月)と推測)

・補足:
 裁判官「損害額は変えないでいいから、審査対象の投稿を30件に絞るように」
 風花側「拒否します。すでに絞り込んだものです」