会社に対しては、会社名義での訂正の声明を出していただくように求めていました。
会社が公表した内容のうち、 少なくとも 「関係各所への虚偽申告」 という部分については明白に誤りがあります。
私がマネージャーとのLINEのやりとりを1名の方に送信してしまったことは事実です。
これは、話を止めてもらうためにやむを得ず送ったものでした。
しかし、それ以外に情報を漏洩させたことも虚偽の申告をしたこともありません。
送信した内容も、会社の経営や営業に関する機密情報では決してなく、また所属するメンバーに関する情報でもありません。
会社の公表内容は、私が実際にやってしまったことよりも、もっと大きなことをしたという内容になっており、そのことが多くの誹謗中傷を招く原因となっていました。
そのため、会社に対し、声明文の訂正をしていただきたいとお願いをしてきました。
最終的に会社名義では訂正の声明は出さないという結論となったため、 訂正をしていただくことはできませんでしたが、最後まで真摯に協議をしていただけました。
そのことに感謝しています。できれば、会社と私とで共同の声明を出したかったところですが、そこまでの協力はしていただけなかったため、 この声明を一人で出すことになりました。

大嘘で草