『ドラゴンクエスト5』の元ネタは統一教会だったという説が、まことしやかに囁かれている。

統一教会を連想させる要素がいくつも登場する。
まず挙げられているのが、シナリオ上の敵が「光の教団」である点。
信者を急速に増やしている新興宗教であり、表向きは平和な教義によって人間社会に溶け込んでいることから、類似性を感じる人が多いようだ。

さらに教団の教祖はイブールという名前だが、「イブールの本」というアイテムが教団の信者から購入できる。しかもその値段は、3,000Gと高額。統一教会についての報道でも、なんの偶然なのか、教団の聖本が3,000万円で手に入るメディアが報じていた。

とくに注目を浴びたのは、「あくまのツボ」という敵が、シリーズ史上初めて登場するのが「ドラクエ5」であることだ。
“ツボ”という名称から、統一教会が霊感商法で騒がれていた“壺”を連想する人が多いという。