もち様が下僕の家につれてこられたばっかりの頃、小さなもち様が寂しそうにニャーニャーニャーニャー鳴いているのに、下僕がその鳴いているもち様をずっと撮影し続けてたことがあった
こんな小さな子がこんなに寂しそうに泣いてるのだから、カメラなんかほっといて抱っこするか、せめて撫でてやればいいのにと思い、可哀想で見返すこともしなかった
漫画ではブリーダーさんの家で4時間ももち様を抱っこしていたと描いてあったけど、そんなことするぐらいだったらあの時のもち様を抱っこしてやってほしかったよ