このフラジール文書読むたびに泣いちゃうの俺だけ?
[1枚目]
音楽が大好き、歌うのが大好き。物心ついたときからずっと歌を歌っていた。歌手になりたいと
思ったこともあった。つらい時も悲しい時もうれしい時も元気な時も、
どんなときも音楽を聴いていた。自分の人生を語るに音楽はかかせなかった。
いわゆる音フェチな面もあった。きれいな声の人が好き。女の人の声がいい。
[2枚目]
何事も真面目に取り組むタイプだった。真面目すぎるぐらいだった。
そして人にやさしくを心がけた。
優しくされたときうれしかったから。同じように人にやさしくすれば、
その分返してもらえると思っていた。
[3枚目]
ただ、家は貧しかった。 父はいなくて、母と二人暮らし。母のことは大好きだけど、たぶん、所謂
毒親だった。ヒステリックに騒ぐ親をなだめて、親の機嫌を伺って生きてきた。
お金が本当になくて、「お金さえあれば」とやりたいことを諦め続けた。
とても苦しく、○たかった。
とにかく、お金さえあれば叶う夢もたくさん持っていた。
○○○○○○○○たい。音楽を○○たいから。パソコンや○○○○○しい。
じゃあ、バイトすればいいんだけど、親から離れたくて、一刻も早くひとり暮らしをしたくて、家を出た。もちろん仕送りはない。
家賃も○○○も全部自分で払った。母が、家から離れたところに暮らすなと言ったから。
近所での一人暮らしだった。家賃が高くてすごくつらかった
[4枚目]
でも。
[5枚目]
学校は嫌いでした。周りが恋人を作ったり、恋愛をしていても、
僕に興味はありませんでした。
研究とか、医療とか、そういうことばかり興味があって、
手術室で働くバイトをしたこともありました。
目の前で手術が見れるのはすごく楽しかった。
恋人ができたことがないというのは、世間的におかしいことだったので、
どこにいっても騙し通してました。
好きな人ができたことがないから、仕方ない。
【バーチャルアイドル】焼肉定食おまち!!#4358【エリート巫女無銭専用】IDなし配信もなし
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2022/10/13(木) 04:12:30.21
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