確かにシャアは崇高な信念があるかと思えば
結局はララァによるアムロとの個人的な因縁の決着に固執してただけだったという何とも青臭い所は良かったわ
結局あの時点からシャアは何も変わってなくて色んな人間と関わっても精神性は成長しなかった
だからいつまでたってもララァに母親の影を追っていたのかもな
人間の本質をあの辺りに見出してるのなら話のオチはともかく良い作品だと思った