社長「こいつとこいつとこいつ、開示請求したいんでよろしく」
弁護士「この人たちなにやったんですか?」
社長「侮辱された」
弁護士(いつものやつか…)「はい、じゃあ侮辱の証拠を出してください」
社長「これ」
弁護士(至極真っ当だ…)「これじゃ開示請求は難しいですね…もっと明確な言質があればいいんですが。」
社長(言質ってなんだ…?)「要は何か侮辱されればいいんですか?」
弁護士(ん?どういう事だ?)「えぇ…まあ証拠さえあれば…。」
社長「わかりました!じゃあアンチさんが暴言吐くように働きかけてみます!」

数日後
社長「おい!開示請求できないってどういう事だよ!めちゃくちゃ絡まれて粘着されたぞ!」
弁護士(そういう事ね)「いや自分から絡みにいったからでしょ。あれじゃ逆に訴えられてもおかしくないですよ。」
社長「話が違う!お前じゃ話にならん!違う弁護士を雇う!」
弁護士「まあ、いいんじゃないですかね。でもこういうことをしてると誰も弁護してくれなくなりますよ」
社長(この対応…やっぱ弁護士先生は味方なんだ!)「ありがとうございます!頑張ります!」
弁護士(???)




こういう会話があったと予想