>>444のつづき

1:52〜

ペットカートに猫を入れてガラガラガラガラ押しながら歩く飼い主
「今ぁ ちょっと夜のぉっ ソランくんの探す旅に出掛けてるんですけどっ オギンくん オギンくんを乳母車に乗せて 探してますっ」
テロップ「夜の捜索におぎんにも手伝ってもらう」
全く意味不明な行動をする飼い主
映えるとでも思ってるのか?

2:10〜
「オギン」
カートのネット越しのオギンに話し掛ける飼い主
不安そうに鳴くオギン
「この鳴き声でねっ ちょっと寄って来るかもしれないんで」「病院の先生も言ってたんで」「ソランがオギンのお世話っ よくしてたんで」
テロップ「仲良くしていた猫の鳴き声も効果的らしい」
猫に負担を強いることになるがオギン連れ出す画を撮りたい様子の飼い主、言い訳めいたことをカットを交えつつ説明する
「ちょっと 頑張ってくれオギン」

2:34〜
別角度から撮る
「キミの鳴き声が頼りだっ」
飼い主を後方から第三者が撮影←←
複数人いても手分けして探すことなくタイピーに密着撮影する不思議

2:42〜
「てぃ〜んてぃんてぃてぃん♪」
鼻歌を歌いながらカートをゴロゴロ押す飼い主
テロップ「毎日20キロ歩いて足がパンパンです」

2:49〜
飽きもせずまた別角度からカートを撮影
「オギン どぉ?」「オギぃ いなぁい?(棒) ソランにいちゃぁ(棒)」
ご丁寧に正面に回り込みネット越しにオギンを撮る第三者
オギン「ニャー」
「お いいねぇ そんな感じで鳴いててくれぇ」「ソランにいちゃん探してくれよぉ(棒)」
他猫の鳴き声?も交錯する闇夜に響くペットカート転がす音

3:12〜
「さ 行こう」
テロップ「この探している間も普段使わない脳を使っていて」「全神経を地上に張り巡らしているので」「釣りで獲物を探す感覚に非常に似ていて」「体も疲れますが特に脳が疲れます」
撮影する第三者「キョロキョロしてるよ」
「キョロキョロしてますねぇ〜⤴︎ぇ」
「初めての乳母車で散歩じゃん オギンさんっ 真夜中に」←“奇跡”だけじゃ物足りず、いつもの“初めて”シリーズもぶっこんでくる飼い主

※この2分以上を費やしたペットカートシーンのカメラマンはドキュメント番組のように常にカートやカート内のオギン、タイピーに照明を当てて並行し歩きながら撮影。行方の分からない猫を本気で探したい様子は伝わって来ず

(つづく)