請求者対応マニュアル(普通に対応編)

1「発信者情報開示に係る意見照会書」
通信事業者から発信者情報開示に係る意見照会書が届くが「拒否」にしろ。
拒否にすると相手弁護士vsプロバイダ弁護士の形だけの裁判が行わるが開示されない場合も。

2開示されたらどうするの?
非開示の場合は連絡がなく、開示の場合は連絡があることが多い。
まず相手弁護士が示談を提示してくる。
弁護士は二通り。A金儲け至上主義でふっかけてくるタイプ。B妥当な和解案を提示するタイプ。

3上記2パターンの対応は?
A対応_長期対応で交渉を。裁判になっても大丈夫。
裁判だと示談より低くなるし5-40万程度が判決額になりやすい。
しかも費用倒れになるので諦めてくれる場合もある。

B対応_30万とか言われたら悩め。ここのスレ民に相談だ。

4注意点はある?
職場をおしえたり銀行口座の話はするな。
借金があるから分割はダメかなどど金無いアピールしろ。
刑事告訴チラつかせてくる事もあるが悪質性と重大な結果(相手が自殺した)など無ければ大丈夫。

5裁判になっちゃったよ。
弁護士を使わない「本人訴訟」で敗訴すると相手弁護士費用が2~8割乗ってくる(裁判官ガチャ)
繰り返したり悪質な事したら弁護士入れろ。
単純なら本人訴訟で対応。平謝りで反省したフリしろ。泣けるなら泣け。
くれぐれも自作陳述書130ページ書いたりとかしてはいけない。