憐れみを感じるのはVや企業のほうだよ
合成音声であるとはいえ動画勢のゆっくり実況者として2,3年やってきた身としては
Vなんて企業の動画編集者とかに丸投げでろくに動画もつくったり編集もできないのが多くて甘っちょろいって思うわけよ

俺は300人くらいの登録者数で超底辺だったけど日本人でほとんど実況されてない海外のホラゲなんかを
紙の英和辞書とネットの英和辞書とを交互に使って台詞部分などの翻訳を分かりやすいように翻訳して自分で動画制作してきた

動画の数は10ちょっとで少ないけど同性だけでなく異性にも見てもらいたいと思って工夫もした
再生数は多いもので6万ほど少ないもので3千ちょい。2,3週間かけて5パターンくらい試行錯誤しながら一つずつつくってその中でいいものを投稿して評価を得た

扱ってきたゲームは毒親もの、権力批判的な政治色の強いもの、童話ものなど社会派だったり夢想的だったり他の茶番系でバズって浮かれてる実況者とは正反対の現実を突きつけるマイナーなものを選んでやってきた

全く宣伝もせず金もとらず高評価も促さずにね。本来、評価っつうのは見る側が決めることなんで、俺は、アンチよりのコメントも受け入れて制限も排除も一切しなかった。嬉しかったのは女性の視聴者を4割獲得できたこと、一日で一気に600人くらいが再生リストに動画を追加してくれたことだね

まあ、その日は、お袋のがんの手術日だったんだけどな。何というか怖いね極端な強運もあると、不運もあるんやなって。そのきっかけで辞めたけどね。看病とか仕事しながらやったんで