山尾行政書士の動画面白いですね。
2022年9月14日の動画
【帰化申請】そのアピール間違ってます

・審査官の感情に訴えかけても、そもそも帰化の要件を満たしていない方には許可は下りません。
・現在要件を満たしていないけど、将来の構想を語ったり将来性があることを主張しても審査対象にはなりません。
・帰化審査では将来の見込みよりは、過去の実績や事実を重んじます。

間違ったアピール例:母国が戦争状態だと感情的にアピールするケース
・帰化は母国に帰れない人を救済する制度ではありません。
・いくら母国が戦争状態にあることをアピールしても、それは帰化申請ではなく、入管で「難民申請」して下さいと言われるだけです。
・帰化の要件を満たしていないけど、可哀相だからという理由で底上げしてもらえるわけではありません。
・他の人より優遇されることは一切ないです。