ふ‐ぐう【不遇】
〘名〙 (形動) 時世にめぐまれないために出世できないこと。運が悪くて、才能・人物にふさわしい地位・境遇を得ていないこと。また、そのさま。
※菅家文草(900頃)二・奉和兵部侍郎哭舎弟大夫之作「魂也帰来何処憑、生涯不遇痛無レ勝」 〔詩経小序‐邶風・柏舟〕

ふ‐ぐう【不遇】
[名・形動]才能を持ちながらもめぐりあわせが悪くて世間に認められないこと。また、そのさま。「不遇をかこつ」「不遇な(の)晩年を送る」




恵まれないぺこら