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【独自】「何度も電話やめて」大阪カラオケパブ店主刺殺 事件直前のLINE明らかに

9/15(木) 18:06配信


LINE上に残された、大量の不在着信。
その間隔は、わずか数分おきでした。
「見てもいい気はしないと分かってはいたが、見ていたらここまでひどい、ひどかったんやなって。ほとんどが一方的に送ってきているという感じですよね」
 
カメラの前でこう話したのは、稲田雄介さん。
去年6月、25歳という若さで殺害された、稲田真優子さんのお兄さんです。雄介さんの手元にあるのは、真優子さんの遺品となったスマートフォンです。その中には…


(宮本浩志被告)
「ちょっと残業するから、1日の最後にまゆさんに会いに行こうかな」、「居留守みたいなことされて、残念でした。ほかの方とは電話してたのにね」
 

真優子さんに対して続く、執拗な連絡が残されていました。
 
(真優子さん)「いっぱい掛かってきて怖いんですが、何が聞きたいんですか?」 


(宮本被告)「電話出て」、「出ないのが、悪いでしょ」、「出るまでかけるよ」


連絡の主は、殺人の罪で起訴されている宮本浩志被告(57)。

宮本被告は、大阪市北区のカラオケパブでオーナーの真優子さん(当時25)を殺害した罪に問われています。

宮本被告は去年6月11日、真優子さんに見送られ店を出たあと、真優子さんが店で一人になるまでビルに潜み、犯行に及んだとみられています。
真優子さんに対して、午前2時すぎまでくり返したメッセージや電話。しかし、そのわずか3時間後には…
 
(宮本被告)
「おはよう!お疲れさまです。今日は夕方まで雨ですね。気をつけて下さいね。また電話しますね」

メッセージは、真優子さんが殺害された当日にも送られていました。

(宮本被告)「そういえば今日は惣菜系なんか準備してるの?」
(真優子さん)「今日はありませんよー」


(宮本被告)「はーい」


最後のやりとりは、午後7時前。宮本被告は、何気ないこんなメッセージを送った後に犯行に及んだのでしょうか。
事件発生から約1年3ヵ月。16日に開かれる初公判に向け兄の雄介さんは…。

「どんな判決が出ても、どっちにしても妹は戻ってこない。僕や家族が思うのは素直に認めてもらう、素直に話をしてもらう。しっかり反省をする、やったことを後悔する、それですね。亡くなったあとも真優子のことを苦しめないでほしいと思う」
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