まあVっていうのは某夢の国にいる世界一有名なネズミみたいなもの
老若男女に愛される園内でその姿を見れば誰しもが駆け寄ってくる大人気者

ただそれはガワの人気であって着ぐるみの中の人間の人気ではない
人気者になりたくて目立ちたくて配信者を始めたはずなのに逆に自分の存在がどんどん消えていく(消さなければならない)という矛盾

大人気の箱でVチューバーとして大成功してもなお名もなき個人勢として時おり魂を動かすのはそういった矛盾に押しつぶされないように自分自身を保つのが目的なんじゃないかな