ガーシー東谷氏 ユーチューブBANは大誤算で強気発言のウラ側

「それでもガーシーはインスタライブなどで強気な発言を繰り返し、独自で新たなプラットフォームを作ると宣言。しかし、カメラが回っていないところではチャンネルBANされ、大きな収入源の1つを失い、頭を抱えていたそうです」(ガーシーを知る人物)

そうでなければ、ユーチューブ側の警告に動揺し、即刻動画を削除したりしないだろう。ガーシーchのチャンネル登録者数は120万人を超え、切り抜き動画を含めれば、かなりの数となる。今春ようやく収益化され、月の収入は数千万円にのぼると言われる。

「ガーシーは“BTS会わせる詐欺”の弁済は完了したものの、まだ負債を抱えていると言います。それを一気に返し、さらにひと財産築くにはユーチューブ収入は欠かせない。それがBANされたのだから落ち込むのも無理はありません」(スポーツ紙記者)