週刊新潮が、『山上徹也容疑者の母親が最初に入信していたのは「朝起会」=「実践倫理宏正会」』という記事を書いている。山上容疑者が幼い頃の話だから記憶が不正確でも不思議ではない。これだと統一教会のせいで破産一家離散の理屈が全く違ってくる。いよいよ背後が見えてくる。
そもそも山上容疑者の母親が統一教会に入信したのは1998年。山上容疑者が18才を超えてからだ。18才以上で一家離散したとしても、自分で稼げる年齢。新聞奨学生はそうして大学に通っている。供述に年号が合わない。いよいよ怪しい。